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Oracle® Databaseバックアップおよびリカバリ・リファレンス
11gリリース2(11.2)
B56270-04
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RMANコマンド・エントリの構造

第2章「RMANコマンド: @(アットマーク)からQUITまで」および第3章「RMANコマンド: RECOVERからVALIDATEまで」では、すべてのRMANコマンドを、次の項目構成で説明しています。

用途 コマンドの簡単な説明と、コマンドが使用される最も一般的な状況を示します。

前提条件 コマンドを使用するための前提条件を示します。

使用上の注意 コマンドを使用するための一般的な注意事項を示します(この項はオプションです)。コマンド・オプションに固有の注意事項は、そのオプションの説明に含まれています。

構文 文を構成するキーワードとパラメータを構文図で示します。


注意:

キーワードとパラメータは、常に有効とは限りません。構文の制約については、必ず各文および各句の「セマンティクス」の項を参照してください。

セマンティクス 構文を構成するキーワード、パラメータおよび句の用途を説明し、該当する制約事項と使用上の注意を示します。この章で使用されているキーワードおよびパラメータに関する表記規則は、「表記規則」で説明します。

例 文の各句と各パラメータの使用例を示します。

例の次の項では、文の使用方法と使用時期を説明します(この項はオプションです)。