ここでは、Oracle Restartに関係するCRSCTLコマンドの構文に関して詳しく説明します。
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注意: これらのCRSCTLコマンドを実行するには、rootユーザーであるか、またはOracle Gridインフラストラクチャの所有者である必要があります。 |
CRSCTLコマンド構文の概要
crsctl command has
commandはstart、stop、enableなどの動詞です。hasオブジェクトはOracle高可用性サービスを示します。コマンドの詳細なリストは、表4-80を参照してください。
大/小文字の区別
CRSCTLコマンドとコンポーネントでは大/小文字が区別されません。
表4-80 CRSCTLコマンドの概要
| コマンド | 説明 |
|---|---|
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Oracle Restartの状態を表示します。 |
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Oracle Restartの構成を表示します。 |
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Oracle Restartの自動再起動を無効化します。 |
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Oracle Restartの自動再起動を有効化します。 |
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Oracle Restartを起動します。 |
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Oracle Restartを停止します。 |
Oracle Restartの状態を表示します。
構文およびオプション
crsctl check has
Oracle Restartの構成を表示します。
構文およびオプション
crsctl config has
Oracle Restartの自動再起動を無効化します。
構文およびオプション
crsctl disable has
Oracle Restartの自動再起動を有効化します。
構文およびオプション
crsctl enable has
Oracle Restartを起動します。
構文およびオプション
crsctl start has
Oracle Restartを停止します。
構文およびオプション
crsctl stop has [-f]
表4-81 crsctl stop hasのオプション
| オプション | 説明 |
|---|---|
-f |
強制。Oracle Restartで管理されるリソースがまだ実行中の場合は、それらのリソースを正常に停止しようとします。リソースを正常に停止できない場合は、リソースを強制的に停止しようとします。 たとえば、Oracle ASMインスタンスが実行中の場合、
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