Oracle Database 11g リリース2 (11.2.0.2)以降のDBMS_SPACE_ADMINパッケージにはDROP_EMPTY_SEGMENTSプロシージャが含まれています。このプロシージャを使用すると、以前のリリースから移行された空の表およびパーティションのセグメントを削除できます。可能な場合には、索引セグメントなどの表の依存オブジェクトのセグメントもこれに含まれます。
次の例では、データベース内のすべての表から空のセグメントを削除しています。
BEGIN DBMS_SPACE_ADMIN.DROP_EMPTY_SEGMENTS(); END;
次は、HR.EMPLOYEES表から依存オブジェクトを含め空のセグメントを削除しています。
BEGIN
DBMS_SPACE_ADMIN.DROP_EMPTY_SEGMENTS(
schema_name => 'HR',
table_name => 'EMPLOYEES');
END;
このプロシージャには、11.2との互換性が必要です。
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関連項目: このプロシージャの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージ・プロシージャおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。 |