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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-08
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V$BUFFERED_QUEUES

V$BUFFERED_QUEUESは、インスタンス内のすべてのバッファリングされたキューに関する情報を示します。キューごとに1つの行が表示されます。

データ型 説明
QUEUE_ID NUMBER キューの識別子
QUEUE_SCHEMA VARCHAR2(30) キューの所有者
QUEUE_NAME VARCHAR2(30) キューの名前
STARTUP_TIME DATE 開始時刻
NUM_MSGS NUMBER バッファリングされたキューに現在含まれているメッセージの合計数
SPILL_MSGS NUMBER バッファリングされたキューからディスクに収容されたオーバーフロー・メッセージの現在の数
CNUM_MSGS NUMBER データベースが前回起動されてから、バッファリングされたキューにエンキューされたメッセージの累積合計数
CSPILL_MSGS NUMBER データベースが前回起動されてから、バッファリングされたキューからディスクに収容されたオーバーフロー・メッセージの累積合計数
EXPIRED_MSGS NUMBER 期限切れメッセージの数
OLDEST_MSGID RAW(16) 最も古いメッセージのメッセージID
OLDEST_MSG_ENQTM TIMESTAMP(3) 最も古いメッセージのエンキュー時間
QUEUE_STATE VARCHAR2(25) キューがリカバリ・モードか(QUEUE IS IN RECOVERY MODE)そうでないか(NORMAL)
ELAPSED_ENQUEUE_TIME NUMBER エンキューに費やされた合計時間(1/100秒)
ELAPSED_DEQUEUE_TIME NUMBER デキューに費やされた合計時間(1/100秒)
ELAPSED_TRANSFORMATION_TIME NUMBER 変換評価の合計時間(1/100秒)
ELAPSED_RULE_EVALUATION_TIME NUMBER ルール評価の合計時間(1/100秒)
ENQUEUE_CPU_TIME NUMBER エンキューの合計CPU時間(1/100秒)
DEQUEUE_CPU_TIME NUMBER デキューの合計CPU時間(1/100秒)
AVG_MSG_AGE脚注 1  NUMBER キュー内のメッセージの平均有効期間
LAST_ENQUEUE_TIME TIMESTAMP(3) WITH TIME ZONE 最後のメッセージのエンキュー時間
LAST_DEQUEUE_TIME TIMESTAMP(3) WITH TIME ZONE 最後のメッセージのデキュー時間
QUEUE_SIZE脚注 1 NUMBER キューのサイズ。これは、すべてのメッセージおよびメタデータに割り当てられた合計バイト数である。

脚注 1 この列は、Oracle Database 11gリリース2(11.2.0.2)から使用可能です。