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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-09
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V$MUTEX_SLEEP_HISTORY

V$MUTEX_SLEEP_HISTORYは、時系列のデータを示します。このビューの各行には、特定の時刻、mutexタイプ、場所、要求セッションおよびブロッキング・セッションの組合せが含まれます。つまり、各行は、特定のブロッキング・セッションに保持されているために特定のmutexタイプと場所の要求中にスリープした特定のセッション(要求セッション)に関連するデータを示します。このビューのデータは、示された最新のスリープとともに循環バッファ内に含まれます。

データ型 説明
MUTEX_IDENTIFIER NUMBER Mutex ID
SLEEP_TIMESTAMP TIMESTAMP(6) このMUTEX_TYPEおよびLOCATIONが、BLOCKING_SESSIONによって保持されている間にREQUESTING_SESSIONでスリープした最後の日付/時刻。
MUTEX_TYPE VARCHAR2(32) mutexが保護するアクションまたはオブジェクトのタイプ
GETS NUMBER mutexおよび場所がブロッキング・セッションによって保持されている間に要求セッションで要求された回数。GETSは、mutexの取得に必要だったスリープ数に関係なく、1つの要求につき1つのみ増分する。
SLEEPS NUMBER mutexを取得するまでに要求側がスリープする必要があった回数
REQUESTING_SESSION NUMBER mutexを要求しているセッションのSID
BLOCKING_SESSION NUMBER mutexを保持しているセッションのSID
LOCATION VARCHAR2(40) mutexの待機側がスリープしたコード位置
MUTEX_VALUE RAW(4) mutexが排他(X)モードで保持されている場合、この列はブロッキング・セッションのSIDを示し、それ以外の場合は、Sモードでmutexを参照しているセッションの番号を示す。
P1 NUMBER 予約済
P1RAW RAW(4) 予約済
P2 NUMBER 予約済
P3 NUMBER 予約済
P4 NUMBER 予約済
P5 VARCHAR2(64) 予約済