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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-08
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DB_RECOVERY_FILE_DEST

プロパティ 説明
パラメータ・タイプ 文字列
構文 DB_RECOVERY_FILE_DEST = directory | disk group
デフォルト値 デフォルト値はありません。
変更の可/不可 ALTER SYSTEM ... SID='*'
基本/基本以外 基本
Oracle RAC すべてのインスタンスに、このパラメータを設定する必要がある。また、複数インスタンスには、同じ値を指定する必要がある。

DB_RECOVERY_FILE_DESTには、高速リカバリ領域のデフォルトの位置を指定します。高速リカバリ領域には、アーカイブREDOログ、フラッシュバック・ログおよびRMANバックアップの他に、現行の制御ファイルやオンラインREDOログの多重コピーが含まれています。

このパラメータを指定する場合は、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE初期化パラメータも同時に指定します。


関連項目:

  • 高速リカバリ領域の設定および構成の詳細は、『Oracle Databaseバックアップおよびリカバリ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

  • 「DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE」