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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-09
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NOスクリプト

表B-3に示すスクリプトは、様々なオプションのサービスまたはコンポーネントのディクショナリ情報を削除するために使用します。


関連項目:

これらのスクリプトの詳細は、『Oracle Databaseアップグレード・ガイド』を参照してください。

表B-3 NOスクリプト

スクリプト名 対象 実行者 説明

catnoadt.sql

オブジェクト

SYS

オブジェクト型に関連するディクショナリ・メタデータのビューおよびシノニムを削除する

catnoaud.sql

セキュリティ

SYS

監査メタデータのビューおよびシノニムを削除する

catnohs.sql

異機種間サービス

SYS

異機種間サービス・ディクショナリ・メタデータを削除する

catnoprt.sql

パーティション化

SYS

パーティション表および索引に関連するディクショナリ・メタデータのビューおよびシノニムを削除する

catnosvm.sql

Server Manager

SYS

Oracle7 Server Managerのビューおよびシノニムを削除する

catnsnmp.sql

分散管理

SYS

DBSNMPユーザーおよびSNMPAGENTロールを削除する