ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-07
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

ALL_QUEUE_SCHEDULES

ALL_QUEUE_SCHEDULESは、現行のユーザーがそのソース・キューにアクセスできる、伝播スケジュールを示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
SCHEMA VARCHAR2(30) ソース・キュー所有者
QNAME VARCHAR2(30) ソース・キュー名
DESTINATION VARCHAR2(128) 宛先名。現在は、DBLINK名に制限されている。
START_DATE TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE 伝播を開始する日付
START_TIME VARCHAR2(8) 伝播を開始する時刻(HH:MI:SS書式)
PROPAGATION_WINDOW NUMBER 伝播ウィンドウの所要時間(秒)
NEXT_TIME VARCHAR2(4000) 次の伝播ウィンドウの開始を計算する関数
LATENCY NUMBER 伝播ウィンドウの表示中にメッセージを伝播するまでの最長待機時間
SCHEDULE_DISABLED VARCHAR2(1) スケジュールが使用禁止かどうか(Y | N)。使用禁止の場合、スケジュールは実行されない。
PROCESS_NAME VARCHAR2(4) スケジュールを実行するプロセス名。現在実行していない場合はNULL
SESSION_ID VARCHAR2(82) このスケジュールを実行しているジョブのセッションIDおよびセッション・シリアル番号(SID、SERIAL#)。現在実行されていない場合はNULL
INSTANCE NUMBER スケジュールを実行するクラスタ・データベース・インスタンス番号
LAST_RUN_DATE TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE 前回の正常終了した実行の日付
LAST_RUN_TIME VARCHAR2(8) 前回成功した実行の時刻(HH:MI:SS書式)
CURRENT_START_DATE TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE このスケジュールの現行のウィンドウが開始した日付
CURRENT_START_TIME VARCHAR2(8) このスケジュールの現行のウィンドウの開始時刻(HH:MI:SS書式)
NEXT_RUN_DATE TIMESTAMP(6)WITH TIME ZONE このスケジュールの次のウィンドウが開始する日付
NEXT_RUN_TIME VARCHAR2(8) このスケジュールの次のウィンドウの開始時刻(HH:MI:SS書式)
TOTAL_TIME NUMBER システムがこのスケジュールの実行にかかる合計時間(秒)
TOTAL_NUMBER NUMBER このスケジュールで伝播する合計メッセージ数
TOTAL_BYTES NUMBER このスケジュールで伝播する合計バイト数
MAX_NUMBER NUMBER 伝播ウィンドウで伝播する最大メッセージ数
MAX_BYTES NUMBER 伝播ウィンドウで伝播する最大バイト数
AVG_NUMBER NUMBER 伝播ウィンドウで伝播する平均メッセージ数
AVG_SIZE NUMBER 伝播されるメッセージの平均サイズ(バイト)
AVG_TIME NUMBER メッセージを伝播する平均時間(秒)
FAILURES NUMBER スケジュールの実行が失敗した連続回数(ある場合)。16回連続して失敗すると、伝播ジョブは自動的に使用できなくなる。
LAST_ERROR_DATE DATE 前回の異常終了した実行の日付
LAST_ERROR_TIME VARCHAR2(8) 前回の異常終了した実行の時刻(HH:MI:SS書式)
LAST_ERROR_MSG VARCHAR2(4000) 前回の異常終了した実行のエラー数およびエラー・メッセージ・テキスト
MESSAGE_DELIVERY_MODE VARCHAR2(10) メッセージ配信モード:
  • PERSISTENT

  • BUFFERED

ELAPSED_DEQUEUE_TIME NUMBER デキューの経過時間(1/100秒)
ELAPSED_PICKLE_TIME NUMBER ピクル処理の経過時間(論理変更コード(LCR)をネットワークを介して送信できるバイトのストリームに線形化するために要した時間)(1/100秒)
JOB_NAME VARCHAR2(30) スケジューラ・ジョブの名前