ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-09
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

ALL_SERVICES

ALL_SERVICESは、データベース内のすべてのサービスを示します。このビューは、削除のマークが付けられた列を除外します。

関連ビュー

DBA_SERVICESは、データベース内のすべてのサービスを示します。このビューは、削除のマークが付けられた列を除外します。

データ型 NULL 説明
SERVICE_ID NUMBER サービスの一意のID
NAME VARCHAR2(64) キューのサービス名
NAME_HASH NUMBER サービスの短縮名のハッシュ
NETWORK_NAME VARCHAR2(512) サービスへの接続に使用するネットワーク名
CREATION_DATE DATE サービスが作成された日付
CREATION_DATE_HASH NUMBER 作成日のハッシュ
FAILOVER_METHOD VARCHAR2(64) サービスのフェイルオーバー・メソッド(BASIC | NONE)
FAILOVER_TYPE VARCHAR2(64) サービスのフェイルオーバー・タイプ(SESSION | SELECT)
FAILOVER_RETRIES NUMBER(10) サービスのフェイルオーバーが発生した場合の再試行の数
FAILOVER_DELAY NUMBER(10) サービスのフェイルオーバーが発生した場合の再試行の遅延間隔
MIN_CARDINALITY NUMBER 予約済
MAX_CARDINALITY NUMBER 予約済
GOAL VARCHAR2(12) サービス・ワークロードの管理目標:
  • NONE

  • SERVICE_TIME

  • THROUGHPUT

DTP VARCHAR2(1) サービスの対象が、DTP(XAトランザクションを含む分散トランザクション)かどうか(Y | N)
ENABLED VARCHAR2(3) 予約済
AQ_HA_NOTIFICATIONS VARCHAR2(3) AQ通知がHAイベントに対して送信されるかどうか(YES | NO)
CLB_GOAL VARCHAR2(5)
接続時ロード・バランシングの目標。新しい接続をどのように分散するかを判断するために、リスナーに送信される統計とともに使用される。LONGまたはSHORT
EDITION脚注 1  VARCHAR2(30)
NULL以外の値は、サービスを使用し、エディションを指定しない後続のデータベース接続に対する初期セッション・エディションを指定する。NULL値は影響を持たない。

脚注 1 この列は、Oracle Database 11gリリース2(11.2.0.2)から使用可能です。