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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-08
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DBA_ADVISOR_EXECUTIONS

DBA_ADVISOR_EXECUTIONSは、タスク実行に関するメタデータ情報を示します。たとえば、SQLパフォーマンス・アナライザは、3つ以上の実行を作成してSQLワークロードに対する変更影響分析を実行します。最初の実行では、変更前のワークロード・バージョンのパフォーマンス・データが収集され、2つ目の実行では変更後のワークロード・バージョンのデータが収集され、3つ目の実行で影響分析が実行されます。これらのすべての実行は、同じタスクに属し、このビューにグループ化されます。同様に、自動SQLチューニング・タスクSYS_AUTO_SQL_TUNING_TASKは、チューニングの実行ごとに新しい実行を作成します。

関連ビュー

USER_ADVISOR_EXECUTIONSは、現行のユーザーが所有するタスク実行に関するメタデータ情報を示します。

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(30) タスクの所有者
TASK_ID NUMBER NOT NULL タスクの一意の識別子
TASK_NAME VARCHAR2(30) タスク名
EXECUTION_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL このエントリ(行)に関連するタスク実行の名前
EXECUTION_ID NUMBER NOT NULL 実行ID
DESCRIPTION VARCHAR2(256)
ユーザーが指定したタスクの説明
EXECUTION_TYPE VARCHAR2(30)
前回実行されたタイプ(単一実行タスクではオプション)
EXECUTION_TYPE# NUMBER
予約済
EXECUTION_START DATE
実行開始日時
EXECUTION_LAST_MODIFIED DATE NOT NULL 最後に実行が変更された日時
EXECUTION_END DATE
実行終了日時
ADVISOR_NAME VARCHAR2(30)
タスクに対応付けられたアドバイザ
ADVISOR_ID NUMBER NOT NULL アドバイザの一意の識別子
STATUS VARCHAR2(11)
タスクの現在の動作状態:
  • EXECUTING

  • COMPLETED

  • INTERRUPTED

  • CANCELLED

  • FATAL ERROR

STATUS# NUMBER NOT NULL 予約済
STATUS_MESSAGE VARCHAR2(4000)
アドバイザより提供される状態に関する情報メッセージ
ERROR_MESSAGE VARCHAR2(4000)
現在の操作または状態を示す情報メッセージまたはエラー・メッセージ