ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-09
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DBA_JOBS

DBA_JOBSは、データベース内のジョブをすべて示します。

関連ビュー

USER_JOBSは、現行のユーザーが所有するジョブを示します。

データ型 NULL 説明
JOB NUMBER NOT NULL ジョブの識別子。インポート/エクスポートによっても、実行を繰り返すことによっても、この値は変更されない。
LOG_USER VARCHAR2(30) NOT NULL ジョブが送られたときのログイン・ユーザー
PRIV_USER VARCHAR2(30) NOT NULL このジョブに適用されるデフォルト権限を持つユーザー
SCHEMA_USER VARCHAR2(30) NOT NULL ジョブを解析するために使用されたデフォルト・スキーマ。

たとえば、SCHEMA_USERSCOTTのときに、プロシージャHIRE_EMPをジョブとして送ると、Oracle DatabaseはSCOTT.HIRE_EMPを検索する。

LAST_DATE DATE
このジョブが、正常に実行された前回の日付
LAST_SEC VARCHAR2(8)
LAST_DATEと同じ。前回の正常終了した実行が開始された時点のこと。
THIS_DATE DATE
このジョブが実行を開始した日付(実行していないときは、通常、NULL)
THIS_SEC VARCHAR2(8)
THIS_DATEと同じ。前回の正常終了した実行が開始された時点のこと。
NEXT_DATE DATE NOT NULL このジョブが、次回、実行される日付
NEXT_SEC VARCHAR2(8)
NEXT_DATEと同じ。前回の正常終了した実行が開始された時点のこと。
TOTAL_TIME NUMBER
このジョブの最初の実行以降、システムがこのジョブに費やした実時間の合計(秒)。この値は累積値である。
BROKEN VARCHAR2(1)
Y: このジョブは実行されない

N: このジョブは実行される

INTERVAL VARCHAR2(200) NOT NULL 実行の開始時点で、次のNEXT_DATEを決定するための日付関数
FAILURES NUMBER
前回の成功以降、このジョブが開始して失敗した回数
WHAT VARCHAR2(4000)
このジョブが実行する無名PL/SQLブロックの本体
NLS_ENV VARCHAR2(4000)
ジョブのNLS環境を指定するセッション・パラメータ
MISC_ENV RAW(32)
このジョブに適用されるその他のセッション・パラメータ
INSTANCE NUMBER
ジョブを実行できるか、または実行しているインスタンスのID。デフォルトは0。


関連項目:

「USER_JOBS」