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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-08
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DBA_PROXIES

DBA_PROXIESは、データベース内のすべてのプロキシ接続に関する情報を表示します。

関連ビュー

USER_PROXIESは、現行のユーザーが使用できるプロキシ接続に関する情報を示します。このビューは、PROXY列またはPROXY_AUTHORITY列を表示しません。

データ型 NULL 説明
PROXY VARCHAR2(30) NOT NULL プロキシ・ユーザーの名前
CLIENT VARCHAR2(30) NOT NULL プロキシ・ユーザーがかわりに動作できるクライアント・ユーザーの名前
AUTHENTICATION VARCHAR2(3) プロキシがクライアントの認証接続情報を指定する必要があるかどうか(YES | NO)
AUTHORIZATION_CONSTRAINT VARCHAR2(35)
クライアントのかわりにロールを使用できるプロキシの認可レベル
  • PROXY MAY ACTIVATE ALL CLIENT ROLES

  • NO CLIENT ROLES MAY BE ACTIVATED

  • PROXY MAY ACTIVATE ROLE

  • PROXY MAY ACTIVATE ALL CLIENT ROLES

  • PROXY MAY NOT ACTIVATE ROLE

ROLE VARCHAR2(30)
AUTHORIZATION_CONSTRAINTで参照するロールの名前
PROXY_AUTHORITY VARCHAR2(9)
次のいずれかの値:
  • DIRECTORY(EUSプロキシがこのデータベース・ユーザーに対して使用可能な場合)

  • DATABASE(この行がローカル・プロキシ権限を示している場合)



関連項目:

「USER_PROXIES」