ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-07
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DBA_WORKLOAD_FILTERS

DBA_WORKLOAD_FILTERSは、現在のデータベース内で定義されたワークロード・フィルタをすべて表示します。Oracle Database 11gでは、ワークロード・フィルタのタイプCAPTUREのみがサポートされます。

データ型 NULL 説明
TYPE VARCHAR2(30)
ワークロード・フィルタのタイプ
ID VARCHAR2(40)
ワークロード・フィルタの順序番号
STATUS VARCHAR2(6)
ワークロード・フィルタの状態
  • NEW - 次に続くオペレーション(ワークロード取得など)によって使用されるフィルタ。

  • IN USE - 進行中のオペレーション(アクティブなワークロード取得など)によって現在使用されているフィルタ。

  • USED - 以前にオペレーション(ワークロード取得など)によって使用されたフィルタ。

SET_NAME脚注 1  VARCHAR2(1000)
フィルタが属するフィルタ・セットの名前
NAME VARCHAR2(128)
ワークロード・フィルタ名
ATTRIBUTE VARCHAR2(128)
フィルタが定義される属性の名前
VALUE VARCHAR2(4000)
フィルタが定義される属性の値。属性が文字列タイプの場合は、ワイルドカード(%_など)がサポートされる。

脚注 1 この列は、Oracle Database 11gリリース2(11.2.0.2)から使用可能です。