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Oracle® Databaseリファレンス
11gリリース2 (11.2)
B56311-08
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MAP_OBJECT

MAP_OBJECTは、オブジェクトの記憶域コンテナの階層配置を示すグローバル一時表です。この表の各行は、階層レベルを表します。

データ型 NULL 説明
OBJECT_NAME VARCHAR2(2000) オブジェクト名
OBJECT_OWNER VARCHAR2(2000) オブジェクトの所有者
OBJECT_TYPE VARCHAR2(2000) オブジェクト型
FILE_MAP_IDX NUMBER ファイルの索引(V$MAP_FILE内のFILE_MAP_IDXに対応)
DEPTH NUMBER I/Oスタック内の要素の深さ
ELEM_IDX NUMBER 要素に対応する索引
CU_SIZE NUMBER 要素上に連続して存在するファイルの連続する論理ブロック・セット(HKB単位)
STRIDE NUMBER この要素上で連続しているファイル内の連続単位(CU)間のHKB数。RAID5ファイルとストライプ・ファイルに使用される。
NUM_CU NUMBER この要素上で相互に隣接していて、ファイル内でSTRIDE HKBで区切られている連続単位の数。RAID5の場合、連続単位数にはパリティ・ストライプも含まれる。
ELEM_OFFSET NUMBER 要素オフセット(HKB単位)
FILE_OFFSET NUMBER ファイルの先頭から連続単位の先頭バイトまでのオフセット(HKB単位)
DATA_TYPE VARCHAR2(2000) データ型(DATAPARITYまたはDATA AND PARITY)
PARITY_POS NUMBER パリティの位置。RAID5の場合のみ。このフィールドはパリティとデータ部分を区別するために必要である。
PARITY_PERIOD NUMBER パリティ間隔。RAID5の場合のみ。