Solaris 共通デスクトップ環境 ユーザーズ・ガイド

ロック拡張機能のない画面

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ユーザは、画面ブランカやフロントパネルのロックをカスタマイズしたり、デフォルト設定に戻したりできます。ユーザのシステムがタイムアウトのロックをサポートする場合は、「ロック拡張機能のある画面」を参照してください。

カラー・ディスプレイを使用している場合、画面上の明るい色が受像管に焼き付いてしまうことがあります。画面をブランクにするか、何か表示するように設定すると防止できます。

画面ブランカ設定を変更するには

  1. スタイル・マネージャの [画面] のコントロールをクリックします。

  2. 希望の設定を選択します。

    • [画面ブランカ] - [了解] をクリックしなくても、ただちに画面ブランカを使用可能 ([オン]) または使用不可能 ([オフ]) にします。画面ブランカが [オン] のときは、[ブランキングの開始] のスライダがアクティブになります。

    • [ブランキングの開始] - 最後にポインタが動いてから、または最後のキーストロークから、画面がブランクになるまでの時間 (分単位) を指定します。この値を変更した場合、[了解] をクリックしなくても、ただちに新しい値が有効になります。

  3. [了解] をクリックし、変更を保存します。

    デフォルト設定に戻すには、[デフォルト] をクリックします。

フロントパネルのロック設定を変更するには

  1. スタイル・マネージャの [画面] のコントロールをクリックします。

  2. 希望の設定を選択します。

    • [バックグラウンドをロックとして使用] - バックグラウンドのロックを使用可能にします。

    • [透明ロック] - 画面のロック時にバックグラウンドを使用しません。

    • [バックグラウンド・リスト] - 使用可能なバックグラウンドを複数選択のリストに表示します。リスト項目をクリックして、選択または選択解除します。最後に選択されたバックグラウンドは、リストの右側に表示されます。

    • [ロック画面の切り替え時間] - 画面が保存される場合、次のバックグラウンドが開始されるまでの、選択されたバックグラウンドの実行時間 (分単位) を指定します。バックグラウンドは、リストに表示されるのと同じ順番で繰り返されます。0 (ゼロ) を設定すると、(現在プレビュー領域にある) 最後のバックグラウンドだけが使用されます。

  3. [了解] をクリックし、変更を保存します。

    デフォルト設定に戻すには、[デフォルト] をクリックします。