共通デスクトップ環境 スタイル・ガイド

ウィンドウ

一部のアプリケーションでは、ドキュメントまたはファイル全体をドラッグできるようにしたいことがあります。たとえば、アイコン・エディタでは、現在エディタの中にあるアイコンのファイルをドラッグできてもいいはずです。アプリケーションは、アプリケーションのウィンドウ内にアイコン・グラフィックを組み込むことにより、ユーザにドキュメントまたはファイルがドラッグできることを知らせなければなりません。アイコン・グラフィックはドラッグ可能でなければなりません。アイコン・エディタの場合、アイコン・ファイルの内容の表示に使用されるアイコンの 1 つがドラッグに使用されます。アイコンは、ダイアログ・ボックス内で使用されるアイコンのガイドラインに従わなければなりません。つまり、ファイル・マネージャ内でドキュメントを表現するのに使われるのと同じアイコンで、32*32 ピクセルの大きさで、ラベルを持ち、ドラッグされるデータの近くに配置され、ドラッグ・アイコンのソース・インジケータとして使用されなければなりません。