次の表は、パッケージ管理タスクの一覧と、これらのタスクを実行するための各手順への参照を示しています。pkg コマンドのすべてのサブコマンドおよびオプションを表示するには、pkg help コマンドを使用します。
表 3-1 パッケージ管理タスクのマップ
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リポジトリまたは発行元への接続の問題に関するエラーメッセージが表示された場合は、次の点をチェックしてください。
インターネットに接続されていることを確認します。
発行元の起点 URI が正しいことを確認します。Web ブラウザを使用してその URI にアクセスしたときに、リポジトリにパッケージが表示されますか。
システムがプロキシサーバーに接続されている場合は、プロキシが正しく動作していることを確認します。
名前解決が正しく設定されていることを確認します。
リポジトリにアクセスするために、SSL キーおよび証明書が必要ですか。
パッケージ化の操作が遅い場合は、ディスクがいっぱいになっている可能性があります。ある程度の領域を回復するために、未使用の BE を削除することをお勧めします。既存の BE の一覧を表示するには、beadm list コマンドを使用します。BE を削除する手順については、beadm(1M) のマニュアルページ、『Oracle Solaris 11 Express ブート環境の管理』ガイド、またはパッケージマネージャーのオンラインヘルプを参照してください。