JavaScript is required to for searching.
ナビゲーションリンクをスキップ
印刷ビューの終了
Oracle Solaris 11 Express Image Packaging System ガイド
search filter icon
search icon

ドキュメントの情報

はじめに

1.  Image Packaging System の概要

2.  IPS のグラフィカルユーザーインタフェース

3.  パッケージの操作

4.  イメージの作成と管理

イメージを作成する理由

イメージ作成のベストプラクティス

Create an Image

イメージプロパティーの表示、設定、削除

イメージの更新

A.  IPS コマンドリファレンス

用語集

イメージを作成する理由

イメージとは、パッケージとそれに関連付けられたファイル、ディレクトリ、リンク、および依存関係をインストールできるシステム上の場所のことです。

イメージには次の 3 つの種類があります。

Oracle Solaris OS のインストールを完了した時点で、ルートファイルシステムとその内容がフルイメージに含まれています。異なるソフトウェアアプリケーション間の論理的な分離を実現するために、新しいイメージを作成することが必要になる場合があります。

次の図は、フルシステムイメージ内部の部分イメージを示したものです。

図 4-1 システムイメージ内部の部分イメージ

アプリケーションイメージとゾーン内部のイメージを含むフルシステムイメージを示します。

ゾーンについては、『System Administration Guide: Oracle Solaris Zones, Oracle Solaris 10 Containers, and Resource Management』ガイドの「ゾーン」の節を参照してください。

イメージ作成のベストプラクティス