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Oracle Solaris 11 Express ご使用にあたって
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ドキュメントの情報

はじめに

1.  インストールに関する注意事項

2.  実行時に関する注意事項

3.  ドキュメントに関する情報

4.  サポート中止に関する情報

はじめに

Oracle Solaris 11 Express ご使用にあたって には、Oracle Solaris 11 Express オペレーティングシステム (OS) のインストールおよび実行時に関する問題の詳細情報が含まれています。また、この Oracle Solaris リリースのソフトウェアサポート中止に関する情報も含まれています。


注 - このリリースでは、SPARC および x86 系列のプロセッサアーキテクチャー (UltraSPARC、SPARC64、AMD64、Pentium、Xeon EM64T) を使用するシステムをサポートします。サポートされるシステムについては、Oracle Solaris OS: Hardware Compatibility Lists (http://www.sun.com/bigadmin/hcl) を参照してください。本書では、プラットフォームにより実装が異なる場合は、それを特記します。

本書では、「x86」という用語は AMD64 あるいは Intel Xeon/Pentium 製品系列と互換性のあるプロセッサを使用して製造された 32 ビットおよび 64 ビットシステムを意味します。サポートされるシステムについては、Oracle Solaris OS: Hardware Compatibility Lists を参照してください。


対象読者

本書は、Solaris に関する知識を持つ方、現在習得中の方を対象に、Oracle Solaris 11 Express OS をインストールして使用するために必要な情報を提供します。

関連情報

Oracle Solaris 11 Express OS をインストールする際は、本書の内容を理解した上で、次のドキュメントをご利用ください。

Oracle Solaris の現時点のセキュリティー警告や重要なパッチアップデートについては、http://www.oracle.com/technology/deploy/security/alerts.htm を参照してください。

ハードウェア構成によっては、Oracle Solaris OS のインストール時に別途作業が必要になることがあります。ある時点でシステムにハードウェア固有の操作が必要になる場合は、ハードウェアの製造元から追加の Oracle Solaris インストールドキュメントが提供されています。

他社の Web サイト

このマニュアルでは、Sun 以外の URL を挙げ、関連する補足情報を示す場合があります。


注 - このマニュアルで説明する Oracle 以外の Web サイトの利用については、Oracle は責任を負いません。こうしたサイトや資源上またはこれらを通じて利用できるコンテンツ、広告、製品、その他の素材について Oracle は推奨しているわけではなく、Oracle はいかなる責任も負いません。こうしたサイトや資源上で、またはこれらを経由して利用できるコンテンツ、製品、サービスを利用または信頼したことに伴って発生した (あるいは発生したと主張される) いかなる損害や損失についても、Oracle は一切の責任を負いません。


マニュアル、サポート、およびトレーニング

追加リソースについては、次の Web サイトを参照してください。

Oracle へのご意見

Oracle はドキュメントの品質向上のために、お客様のご意見やご提案をお待ちしています。誤りを見つけたり、改善に向けた提案などがある場合は、http://docs.sun.com で「Feedback」をクリックしてください。可能な場合には、ドキュメントのタイトルやパート番号に加えて、章、節、およびページ番号を含めてください。返信を希望するかどうかもお知らせください。

Oracle Technology Network では、Oracle ソフトウェアに関する広範なリソースが提供されています。

表記上の規則

このマニュアルでは、次のような字体や記号を特別な意味を持つものとして使用します。

表 P-1 表記上の規則

字体
意味
AaBbCc123
コマンド名、ファイル名、ディレクトリ名、画面上のコンピュータ出力
.login ファイルを編集します。

ls -a を使用してすべてのファイルを表示します。

machine_name% you have mail.

AaBbCc123
ユーザーが入力する文字を、画面上のコンピュータ出力と区別して示します。
machine_name% su

Password:

aabbcc123
変数を示します。実際に使用する特定の名前または値で置き換えます。
ファイルを削除するには、 rm filename と入力します。
AaBbCc123
書名、新しい単語、および強調する単語を示します。
ユーザーズガイド』の第 6 章を参照してください。

キャッシュはローカルに保存されているコピーです。

ファイルを保存しないでください。

注: 強調表示されたいくつかの項目はオンラインで太字で表示されます。

コマンド例のシェルプロンプト

Oracle Solaris OS に含まれるシェルで使用する、UNIX のデフォルトのシステムプロンプトとスーパーユーザープロンプトを次に示します。コマンド例に示されるデフォルトのシステムプロンプトは、Oracle Solaris のリリースによって異なります。

表 P-2 シェルプロンプト

シェル
プロンプト
Bash シェル、Korn シェル、および Bourne シェル
user_name@machine_name:current_dir$
Bash シェル、Korn シェル、および Bourne シェルのスーパーユーザー
user_name@machine_name:current_dir#
C シェル
machine_name%
C shell (superuser)
machine_name#