Oracle® Virtual Desktop Infrastructure

Release 3.4 リリースノート

オラクル社の著作権について
コンポーネントの使用許諾

E35190-01

2012 年 4 月


目次

はじめに
1. Oracle VDI Release 3.4 の新機能と変更点
1.1. このリリースの新機能
1.2. このリリースの変更点
1.3. Oracle VDI ソフトウェアについて
2. 既知の問題
2.1. Oracle Solaris プラットフォームに VirtualBox をインストールするときシステムがハングアップする (Sun バグ ID 7116094)
2.2. Oracle Linux プラットフォームでは Hyper-V デスクトッププロバイダ用のテンプレートをインポートできない (バグ ID 12307034)
2.3. 「コンソールはすでに使用されています」という警告が表示されるべきときに表示されない (バグ ID 12364760)
2.4. ストレージがシャットダウンされると仮想化ホストがクラッシュする (バグ ID 13557337)
2.5. 奇妙な Bash プロンプトによって SSH 接続が切断される (バグ ID 13572569)
2.6. テンプレートのインポート中にストレージホストが応答していないと表示される (バグ ID 13639979)
2.7. VirtualBox ユーザーが root でない場合、ストレージの追加に失敗する (バグ ID 13681074)
2.8. vb-install スクリプトですべてのユーザーの VM がチェックされない (バグ ID 13732353)
2.9. 16T バイトより大きいストレージの容量が 16T バイトしかないように表示される (バグ ID 13824735)
2.10. 正しく構成されていない場合でも Sun Ray Software のパスワード変更の成功メッセージが表示される (バグ ID 13827545)
2.11. パスワードのリセット中にパスワードが端末に表示される (バグ ID 13827959)
2.12. テンプレートファイルがルートディレクトリにあるとテンプレートのインポートが失敗する (バグ ID 13914962)
2.13. NLA が有効になっている RDP ブローカで uttsc が機能しない (バグ ID 13924760)
2.14. 追加操作の進行中に VirtualBox ホストをデスクトッププロバイダに追加すると問題が発生する (バグ ID 13944126)
2.15. ストレージを保守モードにするときに umount が失敗すると、試行し続ける (バグ ID 13970448)
2.16. Red Hat カーネルを使用する Oracle Linux ホストで Windows 7 デスクトップが起動に失敗する (バグ ID 13974640)
3. フィードバックとサポート
3.1. フィードバックの提供と問題の報告
3.2. Oracle スペシャリストによるサポートへの連絡
3.3. サポートバンドル