Oracle® Secure Global Desktop

リリース 4.7 用の管理ガイド

オラクル社の著作権について

E35901-01

2012 年 8 月

概要

『オラクル Secure Global Desktop 4.7 管理ガイド』では、Secure Global Desktop サーバーを構成および保守する方法と、アプリケーションをユーザーに配備する方法について説明します。

ドキュメント作成日: 2013-01-04 (revision: 1406)


目次

はじめに
1. 対象ユーザー
2. ドキュメントの構成
3. ドキュメントのアクセシビリティー
4. 関連ドキュメント
5. 表記規則
1. ネットワークとセキュリティー
1.1. ネットワークとセキュリティーの概要
1.1.1. クライアントデバイスと SGD サーバーの間の接続
1.1.2. SGD サーバーとアプリケーションサーバーの間の接続
1.1.3. アレイ内の SGD サーバー間の接続
1.2. DNS 名
1.2.1. 外部 DNS 名の設定
1.2.2. SGD サーバーのピア DNS 名の変更
1.3. プロキシサーバー
1.3.1. サポートされているプロキシサーバー
1.3.2. クライアントプロキシ設定の設定
1.3.3. プロキシサーバーのタイムアウト
1.3.4. サーバー側のプロキシサーバーの設定
1.4. ファイアウォール
1.4.1. クライアントデバイスと SGD サーバーの間のファイアウォール
1.4.2. SGD サーバー間のファイアウォール
1.4.3. SGD サーバーとアプリケーションサーバーの間のファイアウォール
1.4.4. ほかのファイアウォール
1.5. SGD サーバーへのセキュア接続
1.5.1. SSL 証明書
1.5.2. ファイアウォール越え
1.5.3. 保護付きの接続の有効化 (自動設定)
1.5.4. 保護付きの接続の有効化 (手動設定)
1.5.5. セキュリティー保護された接続およびセキュリティーの警告
1.6. SGD サーバーへのセキュア接続の調整
1.6.1. SSL デーモンの調整
1.6.2. 外部 SSL アクセラレータの使用
1.6.3. セキュア接続の暗号化方式群の選択
1.6.4. 接続定義の使用
2. ユーザー認証
2.1. Secure Global Desktop 認証
2.1.1. ユーザー識別情報
2.1.2. ユーザープロファイル
2.1.3. システム認証メカニズム
2.1.4. パスワードの有効期限
2.1.5. セキュリティーとパスワード
2.2. Active Directory 認証
2.2.1. Active Directory 認証の仕組み
2.2.2. Active Directory 認証の設定
2.2.3. Active Directory 認証の準備
2.2.4. Kerberos 認証用の SGD の構成
2.2.5. Active Directory 認証を有効にする方法
2.3. 匿名ユーザーの認証
2.3.1. 匿名ユーザーの認証の動作
2.3.2. 匿名ユーザーの認証を有効にする方法
2.4. LDAP 認証
2.4.1. LDAP 認証の動作
2.4.2. LDAP 認証の設定
2.4.3. LDAP 認証の準備
2.4.4. LDAP 認証を有効にする方法
2.5. SecurID 認証
2.5.1. SecurID 認証の動作
2.5.2. SecurID 認証の設定
2.5.3. Agent Host としての SGD サーバーの構成
2.5.4. SecurID 認証を有効にする方法
2.6. サードパーティー認証と Web 認証
2.6.1. サードパーティー認証の仕組み
2.6.2. サードパーティー認証の設定
2.6.3. サードパーティー認証を有効にする方法
2.6.4. Web 認証
2.6.5. Web 認証の有効化
2.6.6. Web 認証での認証プラグインの使用
2.6.7. Web 認証でのクライアント証明書の使用
2.6.8. SGD 管理者とサードパーティー認証
2.6.9. 信頼されているユーザーとサードパーティー認証
2.7. UNIX システム認証
2.7.1. UNIX システム認証の動作
2.7.2. UNIX システム認証と PAM
2.7.3. UNIX システム認証を有効にする方法
2.8. 認証のためのディレクトリサービスの調整
2.8.1. LDAP または Active Directory のログインのフィルタリング
2.8.2. ディレクトリ検索ルートの使用
2.8.3. LDAP 検出タイムアウト
2.8.4. サービスオブジェクトの使用
2.8.5. パスワードの有効期限
2.8.6. LDAP のパスワード更新モード
2.8.7. サイト
2.8.8. ホワイトリスト
2.8.9. ブラックリスト
2.8.10. グローバルカタログのみの検索
2.8.11. 接頭辞マッピング
2.8.12. ドメインリスト
2.8.13. ルックアップキャッシュのタイムアウト
2.8.14. LDAP 操作のタイムアウト
2.8.15. Active Directory 認証と LDAP 検出
2.9. Secure Global Desktop 認証のトラブルシューティング
2.9.1. 認証の問題に使用するログフィルタの設定
2.9.2. ログイン試行に失敗したあとの SGD へのユーザーアクセスの拒否
2.9.3. Web 認証のトラブルシューティング
2.9.4. ユーザーがどの SGD サーバーにもログインできない
2.9.5. ゲストユーザー用の共有アカウントの使用
2.9.6. セキュリティーが有効になっていると Oracle Solaris ユーザーがログインできない
2.9.7. ユーザーがログインしようとするとユーザー名にあいまい性があることを示すダイアログが表示される場合
3. ユーザーへのアプリケーションの公開
3.1. 組織とオブジェクト
3.1.1. 組織階層
3.1.2. SGD オブジェクトタイプ
3.1.3. 組織階層の設計
3.1.4. 組織階層内のオブジェクトへの命名
3.1.5. バッチスクリプトを使用した SGD 組織階層の移植
3.1.6. LDAP ミラー化
3.1.7. SGD 管理者
3.2. アプリケーションの公開
3.2.1. ローカル割り当て
3.2.2. LDAP 割り当て
3.2.3. 割り当ての確認
3.2.4. LDAP グループ検索の調整
3.2.5. ディレクトリサービスキャッシュの管理
3.2.6. LDAP 割り当てのトラブルシューティング
4. アプリケーションの構成
4.1. Windows アプリケーション
4.1.1. Windows アプリケーションオブジェクトの設定
4.1.2. コマンド行での Windows アプリケーションオブジェクトの作成
4.1.3. SGD で使用するための Microsoft Windows リモートデスクトップサービス の構成
4.1.4. Microsoft Windows リモートデスクトップサービスのライセンス
4.1.5. Microsoft Windows リモートデスクトップ接続
4.1.6. シームレスウィンドウ
4.1.7. Windows リモートデスクトップサービスでのキー処理
4.1.8. Windows リモートデスクトップサービスセッションのクライアントデバイス情報を返す
4.1.9. SGD Remote Desktop Client
4.2. X アプリケーション
4.2.1. X アプリケーションオブジェクトの設定
4.2.2. サポートされる X の拡張機能
4.2.3. X 認証
4.2.4. X フォント
4.2.5. キーボードマップ
4.3. RANDR X の拡張機能の使用
4.3.1. RANDR のクライアント要件
4.3.2. RANDR の構成
4.3.3. RANDR によるユーザーエクスペリエンス
4.3.4. RANDR の使用に代わる手段
4.4. 文字型アプリケーション
4.4.1. 文字型アプリケーションオブジェクトの設定
4.4.2. 端末エミュレータのキーボードマップ
4.4.3. 端末エミュレータの属性マップ
4.4.4. 端末エミュレータのカラーマップ
4.5. 動的起動
4.5.1. 動的アプリケーションサーバー
4.5.2. SGD ブローカ
4.5.3. ユーザー定義の SGD ブローカ
4.5.4. VDI ブローカ
4.5.5. レガシー VDI ブローカ
4.5.6. 動的アプリケーション
4.5.7. クライアントオーバーライド
4.5.8. My Desktop の使用
4.5.9. SGD の Oracle VDI との統合
4.5.10. VDI ブローカを使用した Oracle VDI との統合
4.5.11. レガシー VDI ブローカを使用した Oracle VDI との統合
4.5.12. Windows アプリケーションを使用した Oracle VDI との統合
4.6. SSH の使用
4.6.1. SSH のサポート
4.6.2. SSH クライアントの設定
4.6.3. X アプリケーション用の X11 の転送の有効化
4.6.4. SSH と X セキュリティー拡張機能の使用
4.6.5. SSH と X 認証の使用
4.6.6. 高度な SSH 機能の使用
4.7. アプリケーション認証
4.7.1. ログインスクリプト
4.7.2. アプリケーション認証の構成
4.7.3. アプリケーションサーバーのパスワードキャッシュ
4.7.4. 入力方式と UNIX プラットフォームアプリケーション
4.7.5. 異なる言語のシステムプロンプトのサポートを追加する
4.7.6. RSA SecurID を使用したアプリケーション認証
4.7.7. Windows アプリケーション認証でのネットワークレベル認証の使用
4.8. アプリケーションの設定に関するヒント
4.8.1. Webtop を表示せずにアプリケーションまたはデスクトップセッションを起動する
4.8.2. 複数のモニターディスプレイのための RANDR の使用
4.8.3. RANDR を使用しない場合の複数のモニターディスプレイの構成
4.8.4. Windows アプリケーションのパフォーマンスの向上
4.8.5. Java Desktop System デスクトップセッションまたはアプリケーションのパフォーマンスの向上
4.8.6. ドキュメントと Web アプリケーション
4.8.7. 仮想教室の作成
4.8.8. 共通デスクトップ環境アプリケーションの設定
4.8.9. VMS アプリケーションの構成
4.8.10. 3270 および 5250 アプリケーション
4.9. アプリケーションのトラブルシューティング
4.9.1. アプリケーションが起動しない場合
4.9.2. アプリケーションが起動直後に終了する場合
4.9.3. X 認証が有効になっているときにアプリケーションの起動に失敗する
4.9.4. アプリケーションが約 2 分後に表示されなくなる場合
4.9.5. ユーザーがアプリケーションを終了しても、アプリケーションセッションが終了しない
4.9.6. 異なるユーザー名とパスワードでアプリケーションを起動できる場合
4.9.7. Windows リモートデスクトップサービスを使用している場合、ユーザーがきわめて頻繁にユーザー名とパスワードの入力を求められる
4.9.8. X プロトコルエンジンのポートの競合を回避する
4.9.9. ユーザーの問題をトラブルシューティングするためのシャドウイングの使用
4.9.10. キオスクアプリケーションがフルスクリーン表示されない場合
4.9.11. アプリケーションのアニメーションが「とびとびに」表示される
4.9.12. UNIX デスクトップセッションでの共有リソースの無効化
4.9.13. Apple キーボードの問題
4.9.14. X アプリケーションでのフォントの問題
4.9.15. High Color の X アプリケーションでの表示の問題
4.9.16. 「クライアントウィンドウ管理」アプリケーションのウィンドウが切り取られて表示される場合
4.9.17. 入力方式エディタと「クライアントウィンドウ管理」アプリケーション
4.9.18. 低帯域幅の接続でシャドウイングしているときの表示の更新の問題
4.9.19. マウスドラッグ遅延の問題のトラブルシューティング
4.9.20. Windows アプリケーションに正しくないタイムゾーン名が表示される
4.9.21. CAL に関する問題のトラブルシューティング
4.9.22. ブローカの問題のトラブルシューティング
5. クライアントデバイスのサポート
5.1. 印刷
5.1.1. SGD 印刷の概要
5.1.2. 印刷の設定
5.1.3. Microsoft Windows アプリケーションサーバーの印刷の設定
5.1.4. UNIX および Linux プラットフォームのアプリケーションサーバーの印刷の設定
5.1.5. SGD サーバーの印刷の構成
5.1.6. Microsoft Windows クライアントデバイスへの印刷の設定
5.1.7. UNIX、Linux、および Mac OS X プラットフォームのクライアントデバイスへの印刷の設定
5.1.8. 印刷の管理
5.1.9. SGD 経由で表示されるアプリケーションからユーザーが印刷できない
5.1.10. その他の印刷の問題のトラブルシューティング
5.2. クライアントドライブマッピング
5.2.1. クライアントドライブマッピングの設定
5.2.2. UNIX および Linux プラットフォームのアプリケーションサーバーを CDM 用に設定する
5.2.3. CDM 用の NFS 共有を設定する
5.2.4. アプリケーションサーバーの CDM プロセスを起動する
5.2.5. Microsoft Windows アプリケーションサーバーを CDM 用に設定する
5.2.6. SGD での CDM サービスの有効化
5.2.7. UNIX プラットフォーム CDM を別の SMB サービスとともに実行する
5.2.8. ユーザーが使用可能なクライアントドライブを設定する
5.2.9. クライアントドライブマッピングのトラブルシューティング
5.2.10. CDM のロギング
5.3. オーディオ
5.3.1. オーディオの設定
5.3.2. Microsoft Windows アプリケーションサーバーをオーディオ用に設定する
5.3.3. UNIX および Linux プラットフォームのアプリケーションサーバーをオーディオ用に設定する
5.3.4. X アプリケーションをオーディオ用に設定する
5.3.5. SGD オーディオサービスの有効化
5.3.6. クライアントデバイスをオーディオ用に設定する
5.3.7. アプリケーションでのオーディオのトラブルシューティング
5.4. コピー&ペースト
5.4.1. コピー&ペーストの使用
5.4.2. アプリケーションでのコピー&ペーストの制御
5.4.3. クリップボードセキュリティーレベルの使用例
5.4.4. コピー&ペーストの設定に関するヒント
5.4.5. コピー&ペーストのトラブルシューティング
5.5. スマートカード
5.5.1. Windows アプリケーションでのスマートカードの使用
5.5.2. スマートカードへのアクセスを設定する
5.5.3. Microsoft Windows アプリケーションサーバーをスマートカード用に設定する
5.5.4. SGD でのスマートカードの有効化
5.5.5. クライアントデバイス上のスマートカードリーダーを設定する
5.5.6. スマートカードを使用して Microsoft Windows アプリケーションサーバーにログインする方法
5.5.7. スマートカードのトラブルシューティング
5.6. シリアルポート
5.6.1. シリアルポートへのアクセスを設定する
5.6.2. Microsoft Windows アプリケーションサーバーの設定
5.6.3. SGD でのシリアルポートアクセスの有効化
5.6.4. クライアントデバイスの設定
6. SGD Client と Webtop
6.1. SGD Client
6.1.1. SGD Client の概要
6.1.2. SGD Client のインストール
6.1.3. SGD Client の自動インストール
6.1.4. ローミングユーザープロファイルでの自動インストールを有効にする方法
6.1.5. SGD Client の手動インストール
6.1.6. コマンド行からの SGD Client の実行
6.1.7. Java テクノロジを使用しない場合の SGD の使用
6.2. クライアントプロファイル
6.2.1. クライアントプロファイルと SGD Client
6.2.2. クライアントプロファイルの管理
6.2.3. ユーザーのクライアントプロファイルの編集を設定する方法
6.2.4. クライアントプロファイルの設定
6.2.5. プロファイルキャッシュについて
6.2.6. ローミングユーザープロファイルを所有する Microsoft Windows ユーザー
6.3. Webtop
6.3.1. Webtop の言語を設定する
7. SGD サーバー、アレイ、および負荷分散
7.1. アレイ
7.1.1. アレイの構造
7.1.2. アレイ全体へのデータの複製
7.1.3. アレイメンバー間の通信
7.1.4. アレイ内のセキュア通信
7.1.5. アレイと SGD サーバーの管理
7.1.6. アレイ回復
7.1.7. アレイの構成
7.1.8. アレイ回復の構成
7.2. 負荷分散
7.2.1. ユーザーセッションの負荷分散
7.2.2. アプリケーションセッションの負荷分散
7.2.3. アプリケーションの負荷分散
7.2.4. 負荷分散グループ
7.2.5. アプリケーションの負荷分散の仕組み
7.2.6. Advanced Load Management の仕組み
7.2.7. アプリケーションの負荷分散の調整
7.2.8. アプリケーションの負荷分散プロパティーの編集
7.3. SGD Web サーバーと SGD Administration Console
7.3.1. SGD Web サーバーの概要
7.3.2. SGD Web サーバーのセキュリティー保護
7.3.3. Administration Console の使用
7.3.4. Administration Console の設定
7.3.5. Administration Console へのアクセスをセキュリティー保護する
7.4. 監視とロギング
7.4.1. SGD データストア
7.4.2. ユーザーセッションとアプリケーションセッション
7.4.3. ログフィルタを使用した SGD サーバーのトラブルシューティング
7.4.4. ログフィルタを使用した監査
7.4.5. ログフィルタを使用したプロトコルエンジンの問題解決
7.4.6. SGD Web サーバーのロギング
7.4.7. SGD Client のロギング
7.5. SGD サーバーの証明書ストア
7.5.1. CA 証明書トラストストア
7.5.2. クライアント証明書ストア
7.6. SGD のインストール
7.6.1. SGD のインストールについて
7.6.2. SGD インストールのバックアップと復元
7.7. アレイと負荷分散のトラブルシューティング
7.7.1. アレイ回復のトラブルシューティング
7.7.2. 時刻同期の問題に関するトラブルシューティング
7.7.3. Advanced Load Management に関するトラブルシューティング
7.7.4. SGD が大量のネットワーク帯域幅を使いすぎる
7.7.5. ファイアウォール越えモード時にユーザーが SGD サーバーに接続できない
7.7.6. ユーザーが自分のセッションを再配置できない
A. グローバル設定とキャッシュ
A.1. 「Secure Global Desktop 認証」タブ
A.1.1. 認証ウィザード
A.1.2. パスワードキャッシュ
A.1.3. サードパーティーの認証
A.1.4. システム認証
A.1.5. ローカルリポジトリを検索
A.1.6. LDAP リポジトリを検索
A.1.7. デフォルトのサードパーティー識別情報を使用
A.1.8. デフォルトの LDAP プロファイルを使用
A.1.9. もっとも近い LDAP プロファイルを使用
A.1.10. LDAP/Active Directory
A.1.11. Unix
A.1.12. SecurID
A.1.13. 匿名
A.1.14. ローカルリポジトリで Unix ユーザー ID を検索
A.1.15. ローカルリポジトリで Unix グループ ID を検索
A.1.16. デフォルトのユーザープロファイルを使用する
A.1.17. Active Directory
A.1.18. LDAP
A.2. 「サービスオブジェクト」タブ
A.2.1. 「Service Objects List」テーブル
A.2.2. 名前
A.2.3. タイプ
A.2.4. 有効
A.2.5. URL
A.2.6. ユーザー名とパスワード
A.2.7. 接続のセキュリティー
A.2.8. Active Directory ベースドメイン
A.2.9. Active Directory デフォルトドメイン
A.3. 「アプリケーション認証」タブ
A.3.1. パスワードキャッシュの使用
A.3.2. パスワードの期限が切れたときのアクション
A.3.3. スマートカード認証
A.3.4. ダイアログ表示
A.3.5. 「パスワードを保存」ボックス
A.3.6. 「常にスマートカードを使う」ボックス
A.3.7. 表示の遅延
A.3.8. 「起動の詳細」ペイン
A.4. 「通信」タブ
A.4.1. 暗号化されていない接続ポート
A.4.2. 暗号化されている接続ポート
A.4.3. AIP Keepalive の頻度
A.4.4. ユーザーセッション再開機能のタイムアウト
A.4.5. 全般的な再開機能のタイムアウト
A.4.6. リソース同期サービス
A.4.7. ユーザーセッションのアイドルタイムアウト
A.5. 「パフォーマンス」タブ
A.5.1. アプリケーションセッションの負荷分散
A.5.2. アプリケーションの負荷分散
A.6. 「クライアントデバイス」タブ
A.6.1. Windows クライアントドライブマッピング
A.6.2. Unix クライアントドライブマッピング
A.6.3. 動的なドライブマッピング
A.6.4. Windows オーディオ
A.6.5. Windows オーディオの音質
A.6.6. Unix オーディオ
A.6.7. Unix オーディオの音質
A.6.8. オーディオ入力
A.6.9. スマートカード
A.6.10. シリアルポートマッピング
A.6.11. コピー&ペースト
A.6.12. クライアントのクリップボードセキュリティーレベル
A.6.13. タイムゾーンマップファイル
A.6.14. RandR 拡張機能
A.6.15. 編集
A.7. 「印刷」タブ
A.7.1. クライアント印刷
A.7.2. Universal PDF プリンタ
A.7.3. Universal PDF プリンタをデフォルトにする
A.7.4. Universal PDF ビューア
A.7.5. Universal PDF ビューアをデフォルトにする
A.7.6. Postscript プリンタドライバ
A.8. 「セキュリティー」タブ
A.8.1. 新規パスワード暗号化鍵
A.8.2. 印刷ネームマッピングのタイムアウト
A.8.3. 接続定義
A.8.4. X ディスプレイの X 認証
A.9. 「監視」タブ
A.9.1. ログフィルタ
A.9.2. 課金サービス
A.10. 「回復」タブ
A.10.1. アレイフェイルオーバー
A.10.2. 監視の間隔
A.10.3. 監視の試行回数
A.10.4. プライマリ検索の間隔
A.10.5. プライマリ検索の試行回数
A.10.6. フェイルオーバー終了時のアクション
A.10.7. バックアッププライマリ
A.11. 「キャッシュ」タブ
A.12. 「パスワード」タブ
A.12.1. パスワードキャッシュへのエントリの追加
B. Secure Global Desktop サーバー設定
B.1. 「Secure Global Desktop サーバー」タブ
B.1.1. 「Secure Global Desktop サーバーのリスト」テーブル
B.2. 「一般」タブ
B.2.1. 外部 DNS 名
B.2.2. ユーザーログイン
B.2.3. リダイレクト URL
B.3. 「セキュリティー」タブ
B.3.1. 接続タイプ
B.3.2. SSL アクセラレータのサポート
B.3.3. ファイアウォール転送 URL
B.4. 「パフォーマンス」タブ
B.4.1. 同時要求の最大数
B.4.2. 同時ユーザーセッションの最大数
B.4.3. ファイル記述子の最大数
B.4.4. JVM サイズ
B.4.5. 毎日のリソース同期時刻
B.4.6. 負荷分散グループ
B.5. 「プロトコルエンジン」タブ
B.6. 「文字型プロトコルエンジン」タブ
B.6.1. セッションの最大数
B.6.2. 終了タイムアウト
B.6.3. コマンド行引数
B.7. 「X プロトコルエンジン」タブ
B.7.1. モニターの解像度
B.7.2. フォントパス
B.7.3. クライアントウィンドウのサイズ
B.7.4. セッション開始タイムアウト
B.7.5. セッションの最大数
B.7.6. 終了タイムアウト
B.7.7. コマンド行引数
B.8. 「実行プロトコルエンジン」タブ
B.8.1. セッションの最大数
B.8.2. 終了タイムアウト
B.8.3. ログインスクリプトディレクトリ
B.8.4. コマンド行引数
B.9. 「チャネルプロトコルエンジン」タブ
B.9.1. パケット圧縮
B.9.2. パケット圧縮しきい値
B.9.3. 終了タイムアウト
B.10. 「印刷プロトコルエンジン」タブ
B.10.1. パケット圧縮
B.10.2. パケット圧縮しきい値
B.10.3. 終了タイムアウト
B.11. 「オーディオプロトコルエンジン」タブ
B.11.1. オーディオ出力パケット圧縮
B.11.2. オーディオ入力パケット圧縮
B.12. 「IO Protocol Engine」タブ
B.12.1. パケット圧縮
B.13. 「ユーザーセッション」タブ
B.13.1. 「ユーザーセッションリスト」テーブル
B.14. 「アプリケーションセッション」タブ
B.14.1. 「アプリケーションセッションリスト」テーブル
C. ユーザープロファイル、アプリケーション、およびアプリケーションサーバー
C.1. SGD のオブジェクト
C.1.1. 3270 アプリケーションオブジェクト
C.1.2. 5250 アプリケーションオブジェクト
C.1.3. アプリケーションサーバーオブジェクト
C.1.4. 文字型アプリケーションオブジェクト
C.1.5. ディレクトリ: 組織オブジェクト
C.1.6. ディレクトリ: 組織単位オブジェクト
C.1.7. ディレクトリ (軽量): Active Directory コンテナオブジェクト
C.1.8. ディレクトリ (軽量): ドメインコンポーネントオブジェクト
C.1.9. ドキュメントオブジェクト
C.1.10. グループオブジェクト
C.1.11. ユーザープロファイルオブジェクト
C.1.12. 動的アプリケーションオブジェクト
C.1.13. 動的アプリケーションサーバーオブジェクト
C.1.14. Windows アプリケーションオブジェクト
C.1.15. X アプリケーションオブジェクト
C.2. 属性の参照
C.2.1. アドレス
C.2.2. SSH のダウングレードを許可
C.2.3. 応答メッセージ
C.2.4. アプリケーションコマンド
C.2.5. アプリケーションの負荷分散
C.2.6. アプリケーションの再開機能
C.2.7. アプリケーションの再開機能: タイムアウト
C.2.8. 「アプリケーションセッション」タブ
C.2.9. アプリケーション起動
C.2.10. 引数
C.2.11. コマンドの引数
C.2.12. 「割り当て済みのアプリケーション」タブ
C.2.13. 「割り当て済みのユーザープロファイル」タブ
C.2.14. 属性マップ
C.2.15. オーディオリダイレクトライブラリ
C.2.16. 背景色
C.2.17. 帯域幅の制限
C.2.18. 枠線のスタイル
C.2.19. クライアントドライブマッピング
C.2.20. クライアント印刷
C.2.21. クライアント印刷: オーバーライド
C.2.22. クライアントプロファイルの編集
C.2.23. コードページ
C.2.24. 発色数
C.2.25. カラーマップ
C.2.26. カラー品質
C.2.27. コマンドの圧縮
C.2.28. コマンドの実行
C.2.29. コメント
C.2.30. 接続終了アクション
C.2.31. 接続方法
C.2.32. 接続
C.2.33. 接続方法: SSH 引数
C.2.34. コンソールモード
C.2.35. コピー&ペースト
C.2.36. コピー&ペースト: アプリケーションのクリップボードセキュリティーレベル
C.2.37. カーソル
C.2.38. カーソルキーコードの変更
C.2.39. カーソル設定
C.2.40. カーソルシャドウ
C.2.41. 遅延更新
C.2.42. デスクトップの壁紙
C.2.43. 表示されるソフトボタン
C.2.44. ドメイン名
C.2.45. 電子メールアドレス
C.2.46. エミュレーションタイプ
C.2.47. 拡張ネットワークセキュリティー
C.2.48. 環境変数
C.2.49. エスケープシーケンス
C.2.50. 「ファイル」メニューと「設定」メニュー
C.2.51. フォントファミリ
C.2.52. フォントサイズ
C.2.53. フォントサイズ: 固定フォントサイズ
C.2.54. フォント平滑化
C.2.55. 前景色
C.2.56. 完全なウィンドウドラッグ
C.2.57. グラフィックアクセラレーション
C.2.58. ヒント
C.2.59. 「ホストされているアプリケーション」タブ
C.2.60. 「ホストしているアプリケーションサーバー」タブ
C.2.61. アイコン
C.2.62. 割り当て済みアプリケーションを親から継承する
C.2.63. インタレースイメージ
C.2.64. 起動接続をオープンしたまま保持
C.2.65. キーボードコードの変更
C.2.66. キーボードタイプ
C.2.67. キオスクモードのエスケープ
C.2.68. 行の折り返し
C.2.69. 負荷分散グループ
C.2.70. ログイン
C.2.71. ログイン: 複数
C.2.72. ログイン名
C.2.73. ログインスクリプト
C.2.74. Universal PDF プリンタをデフォルトにする
C.2.75. Universal PDF ビューアをデフォルトにする
C.2.76. 「マッピング」タブ
C.2.77. 最大数
C.2.78. 「メンバー」タブ
C.2.79. メニューのアニメーション
C.2.80. メニューバー
C.2.81. マウスの中ボタンのタイムアウト
C.2.82. モニターの解像度
C.2.83. マウス
C.2.84. 名前
C.2.85. セッション数
C.2.86. 数字パッドコードの変更
C.2.87. 「パスワード」タブ
C.2.88. パスワードキャッシュの使用
C.2.89. Postscript プリンタドライバ
C.2.90. プリンタ設定のキャッシュ
C.2.91. プロンプトのロケール
C.2.92. RandR 拡張機能
C.2.93. リモートオーディオ
C.2.94. スクロールスタイル
C.2.95. シリアルポートマッピング
C.2.96. サーバーアドレス
C.2.97. サーバーポート
C.2.98. セッション終了
C.2.99. SGD Remote Desktop Client
C.2.100. 類似セッション間でリソースを共有
C.2.101. ステータス行
C.2.102. 姓
C.2.103. SWM ローカルウィンドウ階層
C.2.104. 端末タイプ
C.2.105. テーマ設定
C.2.106. Universal PDF プリンタ
C.2.107. Universal PDF ビューア
C.2.108. URL
C.2.109. ユーザー割り当て
C.2.110. 「ユーザーセッション」タブ
C.2.111. 仮想サーバーブローカクラス
C.2.112. 仮想サーバーブローカパラメータ
C.2.113. ウィンドウを閉じるアクション
C.2.114. ウィンドウの色
C.2.115. ウィンドウの色: カスタム色
C.2.116. ウィンドウ管理キー
C.2.117. ウィンドウマネージャー
C.2.118. ウィンドウのサイズ: クライアントの最大サイズ
C.2.119. ウィンドウのサイズ: カラム
C.2.120. ウィンドウのサイズ: 高さ
C.2.121. ウィンドウのサイズ: 行
C.2.122. ウィンドウのサイズ: 最大化
C.2.123. ウィンドウのサイズ: 可変ルートウィンドウサイズ
C.2.124. ウィンドウのサイズ: RandR 拡張機能
C.2.125. ウィンドウのサイズ: ウィンドウに合わせて拡大縮小する
C.2.126. ウィンドウのサイズ: 幅
C.2.127. ウィンドウタイプ
C.2.128. ウィンドウタイプ: 新規ブラウザウィンドウ
C.2.129. 作業用ディレクトリ
C.2.130. X セキュリティー拡張機能
D. コマンド
D.1. tarantella コマンド
D.2. tarantella archive
D.3. tarantella array
D.4. tarantella array add_backup_primary
D.5. tarantella array clean
D.6. tarantella array detach
D.7. tarantella array edit_backup_primary
D.8. tarantella array join
D.9. tarantella array list
D.10. tarantella array list_backup_primaries
D.11. tarantella array make_primary
D.12. tarantella array remove_backup_primary
D.13. tarantella cache
D.14. tarantella config
D.15. tarantella config edit
D.16. tarantella config list
D.17. tarantella config reload
D.18. tarantella emulatorsession
D.19. tarantella emulatorsession list
D.20. tarantella emulatorsession info
D.21. tarantella emulatorsession shadow
D.22. tarantella emulatorsession suspend
D.23. tarantella emulatorsession end
D.24. tarantella help
D.25. tarantella object
D.26. tarantella object add_host
D.27. tarantella object add_link
D.28. tarantella object add_mapping
D.29. tarantella object add_member
D.30. tarantella object delete
D.31. tarantella object edit
D.32. tarantella object list_attributes
D.33. tarantella object list_contents
D.34. tarantella object new_3270app
D.35. tarantella object new_5250app
D.36. tarantella object new_charapp
D.37. tarantella object new_container
D.38. tarantella object new_dc
D.39. tarantella object new_doc
D.40. tarantella object new_dynamicapp
D.41. tarantella object new_group
D.42. tarantella object new_host
D.43. tarantella object new_org
D.44. tarantella object new_orgunit
D.45. tarantella object new_person
D.46. tarantella object new_windowsapp
D.47. tarantella object new_xapp
D.48. tarantella object remove_host
D.49. tarantella object remove_link
D.50. tarantella object remove_mapping
D.51. tarantella object remove_member
D.52. tarantella object rename
D.53. tarantella object script
D.54. tarantella passcache
D.55. tarantella passcache delete
D.56. tarantella passcache edit
D.57. tarantella passcache list
D.58. tarantella passcache new
D.59. tarantella print
D.60. tarantella print cancel
D.61. tarantella print list
D.62. tarantella print move
D.63. tarantella print pause
D.64. tarantella print resume
D.65. tarantella print start
D.66. tarantella print status
D.67. tarantella print stop
D.68. tarantella query
D.69. tarantella query audit
D.70. tarantella query billing
D.71. tarantella query errlog
D.72. tarantella query uptime
D.73. tarantella restart
D.74. tarantella restart sgd
D.75. tarantella restart webserver
D.76. tarantella role
D.77. tarantella role add_link
D.78. tarantella role add_member
D.79. tarantella role list
D.80. tarantella role list_links
D.81. tarantella role list_members
D.82. tarantella role remove_link
D.83. tarantella role remove_member
D.84. tarantella security
D.85. tarantella security certinfo
D.86. tarantella security certrequest
D.87. tarantella security certuse
D.88. tarantella security customca
D.89. tarantella security decryptkey
D.90. tarantella security disable
D.91. tarantella security enable
D.92. tarantella security fingerprint
D.93. tarantella security peerca
D.94. tarantella security selfsign
D.95. tarantella security start
D.96. tarantella security stop
D.97. tarantella service
D.98. tarantella service delete
D.99. tarantella service edit
D.100. tarantella service list
D.101. tarantella service new
D.102. tarantella setup
D.103. tarantella start
D.104. tarantella start cdm
D.105. tarantella start sgd
D.106. tarantella start webserver
D.107. tarantella status
D.108. tarantella stop
D.109. tarantella stop cdm
D.110. tarantella stop sgd
D.111. tarantella stop webserver
D.112. tarantella uninstall
D.113. tarantella version
D.114. tarantella webserver
D.115. tarantella webserver add_trusted_user
D.116. tarantella webserver delete_trusted_user
D.117. tarantella webserver list_trusted_users
D.118. tarantella webtopsession
D.119. tarantella webtopsession list
D.120. tarantella webtopsession logout
E. ログインスクリプト
E.1. SGD で提供するログインスクリプト
E.1.1. アプリケーションの設定時に使用されるログインスクリプト
E.1.2. 共通のコードを含むログインスクリプト
E.2. ログインスクリプトの Tcl コマンドおよびプロシージャー
E.2.1. SGD アプリケーション認証ダイアログの制御
E.2.2. SGD 進行状況ダイアログの制御
E.2.3. アプリケーションサーバーへの接続の制御
E.3. ログインスクリプトの変数
E.3.1. ログインスクリプトの保証されている変数
E.3.2. ログインスクリプトのオプション変数
E.4. ログインスクリプトのタイムアウト時間
E.4.1. Expect のタイムアウト時間
E.4.2. クライアントタイマー
E.4.3. その他のタイムアウト時間
E.5. ログインスクリプトのエラーメッセージ
F. 第三者の著作権について
F.1. Apache License, Version 2.0
F.2. Cryptix
F.3. JACL/TCL
F.4. OpenMotif
F.5. OpenSSL
F.6. TeemTalk
F.7. Unicode Character Database
F.8. X Window System (X11R7.6)
F.9. XML パーサー
F.10. zlib
G. 用語集
索引