Oracle® Secure Global Desktop

プラットフォームサポートおよびリリースノート (リリース 4.7 用)

オラクル社の著作権について

E35906-01

2012 年 8 月

概要

このドキュメントでは、オラクル Secure Global Desktop 4.7 の新機能と変更された機能について説明します。サポート対象や既知の問題についても記載します。

ドキュメント作成日: 2013-01-04 (revision: 1406)


目次

はじめに
1. 対象ユーザー
2. ドキュメントの構成
3. ドキュメントのアクセシビリティー
4. 関連ドキュメント
5. 表記規則
1. 新機能および変更点
1.1. リリース 4.70 の新機能
1.1.1. デフォルトでのセキュアインストール
1.1.2. 新しい X サーバー実装
1.1.3. Windows アプリケーション用のオーディオ録音
1.1.4. Windows アプリケーション用のネットワークレベル認証サポート
1.1.5. Oracle VDI 用の新規仮想サーバーブローカ
1.2. リリース 4.70 での変更
1.2.1. SGD Client のインストールの変更
1.2.2. デフォルトの接続方法の変更
1.2.3. ユーザー定義 SGD ブローカの新しいパラメータ
1.2.4. ローカル起動がサポートされない
1.2.5. Client Access License プールの削除
1.2.6. アプリケーションオブジェクト用の表示属性の変更
1.2.7. このリリースで削除された機能
1.2.8. ドキュメントの変更
1.2.9. サポートされるロケールの変更
2. システム要件とサポート
2.1. SGD サーバーの要件とサポート
2.1.1. SGD のハードウェア要件
2.1.2. SGD でサポートされるインストールプラットフォーム
2.1.3. サポートされるアップグレードパス
2.1.4. Java テクノロジのバージョン
2.1.5. 必要なユーザーと特権
2.1.6. ネットワークの要件
2.1.7. 時刻の同期
2.1.8. SGD Web サーバー
2.1.9. サポートされる認証メカニズム
2.1.10. SSL のサポート
2.1.11. 印刷サポート
2.2. クライアントデバイスの要件とサポート
2.2.1. サポートされるクライアントプラットフォーム
2.2.2. サポートされているプロキシサーバー
2.2.3. PDF 印刷のサポート
2.2.4. サポートされるスマートカード
2.3. SGD Gateway の要件とサポート
2.3.1. SGD Gateway でサポートされるインストールプラットフォーム
2.3.2. SGD Gateway の SGD サーバー要件
2.3.3. Apache Web Server
2.3.4. Java テクノロジのバージョン
2.3.5. SSL のサポート
2.4. アプリケーション要件とサポート
2.4.1. サポートされるアプリケーション
2.4.2. SGD 拡張モジュールでサポートされるインストールプラットフォーム
2.4.3. Microsoft Windows リモートデスクトップサービス
2.4.4. X アプリケーションと文字型アプリケーション
2.4.5. Virtual Desktop Infrastructure
2.5. 除去された機能
2.5.1. SGD の次回リリースでの変更
3. 既知の問題、バグ修正、およびドキュメントの問題
3.1. 既知のバグと問題
3.1.1. 2205237 – 切断されたセッションを再起動するとシームレスウィンドウの表示に問題がある
3.1.2. 6555834 - Java テクノロジがブラウザでは有効になっているが、クライアントデバイスにインストールされていない
3.1.3. 6831480 - バックアッププライマリリストコマンドがエラーを返す
3.1.4. 6863153 - 再配置された Windows デスクトップセッションで HyperTerminal アプリケーションがハングする
3.1.5. 6937146 - 64 ビット Linux アプリケーションサーバーでホストされる X アプリケーションでオーディオが使用できない
3.1.6. 6942981 - Solaris Trusted Extensions でアプリケーションの起動に時間がかかる
3.1.7. 6957820 - Windows アプリケーションでスマートカード認証を使用すると、SGD Client がハングする
3.1.8. 6962970 - Windows クライアントデバイスで複数の CAL が使用される
3.1.9. 6970615 - X アプリケーションで SecurID 認証が失敗する
3.1.10. 7004887 – Windows クライアントデバイスの「ファイルへ印刷」が失敗する
3.1.11. 12300549 – 一部のクライアントロケールでホームディレクトリ名を読み取れなくなる
3.1.12. 13068287 – 16 ビットカラーの OpenGL アプリケーションの問題
3.1.13. 13117149 – Active Directory ユーザー名のアクセント付き文字
3.1.14. 13354844、14032389、13257432、13117470 – Ubuntu クライアントデバイス上の表示の問題
3.1.15. 13360596 – Oracle VDI でのパススルー認証の問題
3.1.16. 13971245 – Oracle Solaris 11 でのパッケージ削除の問題
3.1.17. 14026511 – Oracle VDI のアップグレード後に VDI ブローカ接続が失敗する
3.1.18. 14021467 – Webtop での言語の選択の問題
3.1.19. 14085800 – Active Directory の期限経過パスワード処理の問題
3.1.20. 14147506 – プライマリサーバーが変更された場合にアレイ回復が失敗する
3.1.21. 14221098 – Oracle Linux で Konsole アプリケーションが起動に失敗する
3.1.22. 14237565 – Windows 以外のクライアントデバイスで印刷するときのページサイズの問題
3.1.23. 14287570 – 画面解像度が高い場合に Microsoft Windows Server 2003 アプリケーションのカラー発色数が 8 ビットに制限される
3.1.24. 14287730 – コマンド行からシャドウイングするときの X エラーメッセージ
3.1.25. 14404371 – 認証ダイアログのユーザー入力文字を読み取れない
3.1.26. 14408025 – Ubuntu Linux 上で SGD Client が突然終了する
3.1.27. 14472019 – システムの起動時に SGD が起動しない
3.2. version 4.70 で修正されたバグ
3.3. リリース 4.70 でのドキュメントの問題
3.3.1. レガシー VDI ブローカのドキュメントの問題
3.4. フィードバックの提供および問題の報告
3.4.1. Oracle スペシャリストサポートへの連絡