Oracle® Virtual Desktop Infrastructure

Release 3.5 リリースノート

Oracle の法律上の注意点について
コンポーネントの使用許諾

E36509-01

2013 年 3 月


目次

はじめに
1. 新機能および変更点
1.1. Release 3.5 の新機能
1.2. Release 3.5 での変更
1.3. Oracle VDI ソフトウェアについて
1.4. Release 3.5 で修正されたバグ
1.5. 次のリリースでの変更
2. 既知の問題
2.1. パフォーマンスの更新
2.2. Oracle Solaris プラットフォームに VirtualBox をインストールするときシステムがハングアップする (Sun バグ ID 7116094)
2.3. 「コンソールはすでに使用されています」という警告が表示されるべきときに表示されない (バグ ID 12364760)
2.4. ストレージがシャットダウンされると仮想化ホストがクラッシュする (バグ ID 13557337)
2.5. Bash プロンプト文字によって SSH 接続が中断される (バグ ID 13572569)
2.6. テンプレートのインポート中にストレージホストが応答していないと表示される (バグ ID 13639979)
2.7. vb-install スクリプトですべてのユーザーの VM がチェックされない (バグ ID 13732353)
2.8. 追加操作の進行中に VirtualBox ホストをデスクトッププロバイダに追加すると問題が発生する (バグ ID 13944126)
2.9. Red Hat カーネルを使用する Oracle Linux ホストで Windows 7 デスクトップが起動に失敗する (バグ ID 13974640)
2.10. Ubuntu 12.04 デスクトップでセッションが予期せず切断される (バグ ID 14254390)
2.11. Oracle VDI の更新後、ユーザーが自分の Windows デスクトップに接続できない (バグ ID 14272752)
2.12. 再クローニングによって重複した予約済みデスクトップが作成される (バグ ID 14577906)
2.13. Oracle Linux プラットフォームで VRDP を使用するとデスクトップのパフォーマンスが低下する (バグ ID 14731581)
2.14. USB スマートカードリーダーのデバイスドライバが見つからない問題 (バグ ID 14731581)
2.15. Firefox を使用して、Oracle Solaris 11 上で動作している Oracle VDI マネージャー にログインできない (バグ ID 14802239)
2.16. Oracle VDI のインストールが Java Runtime Environment のインストール時にハングする (バグ ID 15909269)
2.17. ホストディスクがいっぱいになると、データベースへの接続が失われる (バグ ID 15921366)
2.18. 仮想ディスクの UUID を更新できないために、テンプレートのインポートが失敗する (バグ ID 16175655)
2.19. VMware Windows 8 のクローニングに失敗する (バグ ID 16209372)
2.20. Oracle Linux 6 プラットフォームで「デスクトップログイン」画面が表示されない (バグ ID 16269057)
2.21. ホットデスク時または電源サイクル時に、VRDP 接続を使用した Windows 7 のメディア再生がハングする (バグ ID 16343063 および 16355589)
3. フィードバックとサポート
3.1. フィードバックの提供と問題の報告
3.2. Oracle スペシャリストによるサポートへの連絡
3.3. サポートバンドル