Oracle® VM

Paravirtual Driversインストレーション・ガイド for Microsoft Windows リリース3.2.1

オラクル社の法律上の注意点

B71929-03(原本部品番号:E35335-03)

2013年10月

概要

このドキュメントは、Microsoft Windowsオペレーティング・システムを実行するOracle VMゲストのユーザーおよび管理者を対象としています。Windows準仮想化(PV)ドライバおよびそのインストール方法を簡単に紹介し、ドライバの使用時に発生する可能性のある問題とその対処方法を説明します。

Oracle VMでWindows PVドライバをインストールして使用する前に、このドキュメントを読むことをお薦めします。


目次

1 Windows準仮想化ドライバの概要
2 サポートされるOracle VMリリース
3 サポートされているゲスト・オペレーティング・システム
4 Windows PVドライバのインストール
4.1 Windows XPおよびWindows Server 2003上へのWindows PVドライバのインストール
4.2 Windows Server 2012、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows Vista、Windows 7およびWindows 8上へのWindows PVドライバのインストール
4.3 サイレント・インストールの実行
5 既知の制限とその回避策
5.1 Windowsゲストでのカーネル・パニック
5.2 インストールまたはアンインストール中に表示される「新しいハードウェアの検出」ウィンドウ
5.3 ゲストによるvCPUの使用は8つ以下
5.4 Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2、Windows VistaおよびWindows 7上でのクラッシュ・ダンプおよび休止状態の失敗
5.5 Oracle VM 3.x上でWindows PVドライバ2.0.7を使用する場合のネットワーク・パフォーマンスの問題
6 ドキュメントのアクセシビリティについて