PK .Foa,mimetypeapplication/epub+zipPK.FiTunesMetadata.plist artistName Oracle Corporation book-info cover-image-hash 223497866 cover-image-path OEBPS/dcommon/oracle-logo.jpg package-file-hash 625402458 publisher-unique-id b72807 unique-id 30886896 genre Oracle Documentation itemName Oracle® VM コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1 releaseDate year 2015 PKQPK.FOEBPS/vmcli-ref-kill.html A.72 kill

A.72 kill

Oracle VM Serverまたは仮想マシンを強制終了します。

構文

kill { Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverまたは仮想マシンを強制終了します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Server | Vm }

強制終了するオブジェクト(Oracle VM Serverまたは仮想マシン)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.91 Oracle VM Serverの強制終了

OVM> kill Server name=MyServer

例A.92 仮想マシンの強制終了

OVM> kill Vm name=MyVM

関連項目

PKU.uPK.FOEBPS/vmcli-network.html) 第4章 ネットワーク

第4章 ネットワーク

この項では、仮想マシン・ロールを使用してネットワークを作成するための構文および例を示します。

PK*.)PK.F$OEBPS/vmcli-ref-edit-fileserver.html A.40 edit FileServer

A.40 edit FileServer

ファイル・サーバーを編集します。

構文

edit FileServer instance [ accessHost=value ] [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] [ uniformedExports= { yes | no } ] [ name=value ] [ description=value ]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはファイル・サーバーを編集します。Sun ZFS Storage Applianceなど、非汎用ファイル・サーバーを追加する場合は、追加のプラグイン・オプションも入力して、Oracle VM ManagerがadminHostオプションを使用してファイル・サーバーの構成管理機能にアクセスできるようにします。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

accessHost=value

ファイル・サーバーのホスト名またはIPアドレス。

adminHost=value

ファイル・サーバーへの管理アクセスが許可されるホスト名またはIPアドレス。

adminUserName=value

adminHostで使用されている、ファイル・サーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。

adminPassword=value

adminUserNameユーザーの管理者パスワード。

uniformedExports= { yes | no }

ファイル・サーバーでファイル・システム・エクスポートが統一されているかどうか。デフォルトはyesです。

name=value

ファイル・サーバーを識別する名前。

description=value

ファイル・サーバーの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyNFSServerなど)。

例A.54 ファイル・サーバーの編集

OVM> edit FileServer id=0004fb00000900000ef55b2f96a564c8 name=MyNFSServer \
  description='My NFS Server'

関連項目

PK  PK.FOEBPS/vmcli-ref-restart.html) A.89 restart

A.89 restart

Oracle VM Serverまたは仮想マシンを再起動します。

構文

restart { Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverまたは仮想マシンを再起動します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Server | Vm }

再起動するオブジェクト(Oracle VM Serverまたは仮想マシン)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.122 Oracle VM Serverの再起動

OVM> restart Server name=MyServer

例A.123 仮想マシンの再起動

OVM> restart Vm name=MyVM

関連項目

PKI%.)PK.F OEBPS/vmcli-repo-create-san.html 6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには

6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには

  1. 次のように、list PhysicalDiskコマンドを使用して、記憶域リポジトリの作成に使用するファイル・システムを検索します。

    OVM> list PhysicalDisk
      id:0004fb000018000056ae6a85d4474461  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86257005
      id:0004fb00001800009896ed1ca8e3ee5c  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86571931
      id:0004fb000018000051a357cffef313c2  name:FreeBSD (1)
      id:0004fb0000180000647fb9054783d1c4  name:FreeBSD (2)
      id:0004fb00001800009b72e3fb0c468142  name:FreeBSD (3)
      id:0004fb0000180000ba63ec88aa330640  name:FreeBSD (4)
      id:0004fb0000180000a042d897ecbf8b2c  name:FreeBSD (5)
      id:0004fb000018000091194eed2490e09d  name:FreeBSD (6)
      id:0004fb000018000041883f8012028079  name:FreeBSD (7)
      id:0004fb000018000060759fe97b407452  name:FreeBSD (8)
      id:0004fb0000180000aaad232b0daa0f97  name:FreeBSD (9)
      id:0004fb00001800009ebad6fd7ad4e087  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86288968
      id:0004fb000018000006abba7ddb7373a3  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86287217
      id:0004fb00001800003e85e8167af61c97  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86575561
      id:0004fb00001800005ce71884046579a4  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86578492
      id:0004fb0000180000d566f3335e919303  name:SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86575890
    OVM>
    
  2. 記憶域リポジトリを作成します。次の構文を使用します。

    create Repository { fileSystem=value | serverPool=value physicalDisk=value } [ sharePath=value ] name=value [ description=value ]

    次に例を示します。

    OVM> create Repository name=MySANRepository serverPool=MyServerPool \
      physicalDisk=0004fb0000180000ba63ec88aa330640
    

    構文および使用方法の詳細は、A.24項「create Repository」を参照してください。

  3. Oracle VM Serverに記憶域リポジトリへのアクセス権を付与するには、記憶域リポジトリに、そのOracle VM Serverを提示する必要があります。記憶域リポジトリにOracle VM Serverまたはサーバー・プールのすべてのメンバーを提示するには、次の構文を使用します。

    add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

    次に例を示します。

    OVM> add Server name=MyServer to Repository name=MyRepository
    

    構文および使用方法の詳細は、A.10項「add Server」を参照してください。

  4. 最後に、次の構文を使用して、記憶域リポジトリをリフレッシュします。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    次に例を示します。

    OVM> refresh Repository name=MyRepository
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

PK$APK.FOEBPS/vmcli-vm-assembly.htmlq 7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには:

7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには:

  1. 次の構文を使用して、アセンブリ・ファイルから1つ以上のテンプレートを作成します。

    createTemplatesFromAssembly assembly= { id | name }

    次に例を示します。

    OVM> createTemplatesFromAssembly assembly=myassembly.ova
    

    構文および使用方法の詳細は、A.34項「createTemplatesFromAssembly」を参照してください。

  2. 7.1項「テンプレートから仮想マシンを作成するには:」に示すように、テンプレートを仮想マシンにクローニングします。

PK%PK.FOEBPS/vmcli-ref-add-vm.htmlm A.14 add Vm

A.14 add Vm

仮想マシンをOracle VM Serverに追加します。

構文

add Vm instance to Server instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンをOracle VM Serverに追加します。対象の仮想マシンは実行中であってはならないため、このコマンドを使用する前に停止しておく必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.18 Oracle VM Serverへの仮想マシンの追加

OVM> add Vm name=MyVM to Server name=MyServer

関連項目

PKqPK.FOEBPS/index.html Oracle® VM

Oracle® VM

コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1

オラクル社の法律上の注意点

B72807-03(原本部品番号:E35336-06)

2014年3月

概要

ドキュメント作成日: 2014-03-05 (改訂: 3776)


目次

はじめに
1 対象読者
2 ドキュメントのアクセシビリティについて
3 関連ドキュメント
4 コマンド構文
5 表記規則
1 Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の概要
1.1 Oracle VM CLIへの接続
1.2 SSHホスト鍵
1.3 鍵ベースの認証
1.4 Oracle VM CLIの使用とヘルプの取得
1.5 コマンドラインでのCLIコマンドへの受渡し
1.6 Expectスクリプトの使用
1.6.1 Expectスクリプトの前提条件
1.6.2 Expectスクリプトの作成
1.7 スクリプトの例
1.8 アプリケーションへのCLIの統合
1.9 Oracle VM CLIの構成
1.9.1 SSHポート
1.9.2 タイムアウト
1.9.3 大/小文字の区別
1.9.4 公開鍵認証の有効期限
1.9.5 ロックの例外
1.10 CLIログ
I CLIの使用
2 Oracle VM Serverの検出
2.1 Oracle VM Serverの検出
3 記憶域の検出
3.1 ファイル・サーバーの検出
3.2 SANサーバーの検出
4 ネットワーク
4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには
4.2 VNICを作成するには
5 サーバー・プールの管理
5.1 サーバー・プールを作成するには
5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには
6 記憶域リポジトリの管理
6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.3 記憶域リポジトリにリソースを追加するには
6.3.1 アセンブリの追加
6.3.2 仮想マシン・テンプレートの追加
6.3.3 ISOファイルの追加
7 仮想マシンの管理
7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには:
7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには:
7.3 ISOから仮想マシンを作成するには:
7.4 仮想マシンを起動するには:
II CLIコマンド・リファレンス
A CLIコマンド・リファレンス
A.1 abort Job
A.2 ackEvent
A.3 addAccessHost
A.4 addAvailableVnic Vm
A.5 addNfsRefreshServer
A.6 add BondPort
A.7 add FileSystem
A.8 add PhysicalDisk
A.9 add Port
A.10 add Server
A.11 add ServerPool
A.12 add StorageInitiator
A.13 add Tag
A.14 add Vm
A.15 add Vnic
A.16 clone VirtualDisk
A.17 clone Vm
A.18 create AccessGroup
A.19 create BondPort
A.20 create FileServer
A.21 create Network
A.22 create NfsAccessGroup
A.23 create PhysicalDisk
A.24 create Repository
A.25 create SanServer
A.26 create ServerPool
A.27 create Tag
A.28 create VirtualDisk
A.29 create VlanGroup
A.30 create VlanSegment
A.31 create Vm
A.32 create VmDiskMapping
A.33 create Vnic
A.34 createTemplatesFromAssembly
A.35 delete
A.36 discoverServer
A.37 edit AccessGroup
A.38 edit Assembly
A.39 edit BondPort
A.40 edit FileServer
A.41 edit FileSystem
A.42 edit Network
A.43 edit NfsAccessGroup
A.44 edit PhysicalDisk
A.45 edit Port
A.46 edit Repository
A.47 edit SanServer
A.48 edit Server
A.49 edit ServerPool
A.50 edit Tag
A.51 edit VirtualCdrom
A.52 edit VirtualDisk
A.53 edit VlanGroup
A.54 edit VlanInterface
A.55 edit Vm
A.56 edit VmDiskMapping
A.57 edit Vnic
A.58 edit VolumeGroup
A.59 edit YumConfig
A.60 exit
A.61 getEvents
A.62 getIncompatibleReasons
A.63 getJobsUsingRange
A.64 getLatestNumberOfJobs
A.65 help
A.66 importAssembly
A.67 importTemplate
A.68 importVirtualCdrom
A.69 importVirtualDisk
A.70 importVirtualMachine
A.71 initiateYumUpgrade
A.72 kill
A.73 list
A.74 migrate Vm
A.75 refresh
A.76 refreshStorageLayer
A.77 remove BondPort
A.78 remove FileSystem
A.79 remove PhysicalDisk
A.80 remove Port
A.81 remove Server
A.82 remove ServerPool
A.83 remove StorageInitiator
A.84 remove Tag
A.85 remove Vm
A.86 remove Vnic
A.87 removeAccessHost
A.88 removeNfsRefreshServer
A.89 restart
A.90 resume Vm
A.91 sendVmMessage
A.92 set
A.93 setNtp
A.94 show
A.95 showallcustomcmds
A.96 showcustomcmds
A.97 showNtp
A.98 showobjtypes
A.99 showversion
A.100 start
A.101 stop
A.102 suspend Vm
A.103 syncNtp
A.104 vnicCreate
索引

例一覧

1.1 list_server.exp Expectスクリプト
A.1 ジョブの中断
A.2 イベントの承認
A.3 SANサーバーへのアクセス・ホストの追加
A.4 仮想マシンへの次に使用可能なVNICの追加
A.5 ファイル・サーバーへのリフレッシュ・サーバーの追加
A.6 ネットワークへのボンディングされたポートの追加
A.7 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのファイル・システムの追加
A.8 SANストレージのアクセス・グループへの物理ディスクの追加
A.9 ネットワークへのイーサネット・ポートの追加
A.10 サーバー・プールへのOracle VM Serverの追加
A.11 ファイル・サーバーへの管理サーバーの追加
A.12 SANサーバーへの管理サーバーの追加
A.13 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのOracle VM Serverの追加
A.14 記憶域リポジトリへのOracle VM Serverの追加(提示)
A.15 サーバー・プールへの記憶域リポジトリの提示
A.16 ストレージ・イニシエータの追加
A.17 サーバー・プールへのタグの追加
A.18 Oracle VM Serverへの仮想マシンの追加
A.19 仮想マシンへのVNICの追加
A.20 仮想ディスクのクローニング
A.21 仮想マシンへの仮想マシンのクローニング
A.22 テンプレートへの仮想マシンのクローニング
A.23 仮想マシンへのテンプレートのクローニング
A.24 テンプレートへのテンプレートのクローニング
A.25 SANサーバーでのアクセス・グループの作成
A.26 ボンド・ポートの作成
A.27 ファイル・サーバーの検出
A.28 ネットワークの作成
A.29 ファイル・サーバーでのアクセス・グループの作成
A.30 ボリューム・グループでの物理ディスクの作成
A.31 ファイル・サーバーでの記憶域リポジトリの作成
A.32 物理ディスクでの記憶域リポジトリの作成
A.33 SANサーバーの検出
A.34 クラスタ化されたサーバー・プールの作成
A.35 クラスタ化されていないサーバー・プールの作成
A.36 タグの作成
A.37 記憶域リポジトリでの仮想ディスクの作成
A.38 VLANグループの作成
A.39 VLANセグメントの作成
A.40 仮想マシンの作成
A.41 仮想マシンへの仮想ディスクのマッピング
A.42 仮想マシンへのISOファイルのマッピング
A.43 空のCDROMドライブのマッピング
A.44 VNICの作成
A.45 アセンブリからの仮想マシン・テンプレートの作成
A.46 Oracle VM Serverの削除
A.47 仮想マシンまたは仮想マシン・テンプレートの削除
A.48 ネットワークの削除
A.49 仮想マシンのディスク・マッピングの削除
A.50 Oracle VM Serverの検出
A.51 SANサーバーでのアクセス・グループの編集
A.52 アセンブリの編集
A.53 ボンド・ポートの編集
A.54 ファイル・サーバーの編集
A.55 ファイル・システムの編集
A.56 ネットワークの編集
A.57 ファイル・サーバーのアクセス・グループの編集
A.58 物理ディスクの編集
A.59 ポートの編集
A.60 記憶域リポジトリの編集
A.61 SANサーバーの編集
A.62 Oracle VM Serverの編集
A.63 Oracle VM Serverの所有権の取得
A.64 Oracle VM Serverのメンテナンス・モードへの切替え
A.65 サーバー・プールの編集
A.66 マスターOracle VM Serverの変更
A.67 仮想マシンの起動ポリシーの変更
A.68 タグの編集
A.69 ISOファイル/CDROMの編集
A.70 仮想ディスクの編集
A.71 仮想ディスクのサイズ変更
A.72 VLANグループの編集
A.73 VLANインタフェースの編集
A.74 仮想マシンのディスクの起動順序の編集
A.75 仮想ディスク・マッピング・オブジェクトの編集
A.76 VNICの編集
A.77 ボリューム・グループの編集
A.78 Yumリポジトリの編集
A.79 CLIの終了
A.80 Oracle VM Serverイベントのリスト
A.81 仮想マシンの配置に関して互換性がない場合の理由のリスト
A.82 日付の範囲内のジョブのリスト
A.83 最近のジョブのリスト
A.84 helpコマンドの使用
A.85 記憶域リポジトリへのアセンブリのインポート
A.86 記憶域リポジトリへの仮想マシン・テンプレートのインポート
A.87 記憶域リポジトリへの仮想CDROM/ISOファイルのインポート。
A.88 記憶域リポジトリへの仮想ディスク・ファイルのインポート
A.89 記憶域リポジトリへの仮想マシンのインポート
A.90 Oracle VM Serverのアップグレード
A.91 Oracle VM Serverの強制終了
A.92 仮想マシンの強制終了
A.93 Oracle VM Serverのリスト
A.94 仮想マシンおよび仮想マシン・テンプレートのリスト
A.95 ネットワークのリスト
A.96 仮想マシンと仮想マシン・テンプレートのディスク・マッピングのリスト
A.97 Oracle VM Serverへの仮想マシンの移行
A.98 別のサーバー・プールへの仮想マシンの移行
A.99 割り当てられていない仮想マシン・フォルダへの仮想マシンの移行
A.100 ファイル・サーバーのリフレッシュ
A.101 SANサーバーのリフレッシュ
A.102 物理ディスクのリフレッシュ
A.103 ファイル・システムのリフレッシュ
A.104 記憶域リポジトリのリフレッシュ
A.105 Oracle VM Serverの記憶域のリフレッシュ
A.106 ネットワークからのボンディングされたポートの削除
A.107 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのファイル・システムの削除
A.108 SANストレージのアクセス・グループからの物理ディスクの削除
A.109 ネットワークからのポートの削除
A.110 サーバー・プールからのOracle VM Serverの削除
A.111 ファイル・サーバーからの管理サーバーの削除
A.112 SANサーバーからの管理サーバーの削除
A.113 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのOracle VM Serverの削除
A.114 記憶域リポジトリからのOracle VM Serverの削除(非提示)
A.115 サーバー・プールからの記憶域リポジトリの非提示
A.116 ストレージ・イニシエータの削除
A.117 サーバー・プールからのタグの削除
A.118 Oracle VM Serverからの仮想マシンの削除
A.119 仮想マシンからのVNICの削除
A.120 SANサーバーのアクセス・ホストの削除
A.121 ファイル・サーバーからのリフレッシュ・サーバーの削除
A.122 Oracle VM Serverの再起動
A.123 仮想マシンの再起動
A.124 仮想マシンの再開
A.125 仮想マシンへのメッセージの送信
A.126 行末文字の設定
A.127 XML形式の出力モードの設定
A.128 NTPサーバーのリストの設定
A.129 Oracle VM Serverの詳細の表示
A.130 仮想マシンの詳細の表示
A.131 ネットワークの詳細の表示
A.132 Yumリポジトリの構成の表示
A.133 VNICの詳細の表示
A.134 すべてのカスタム・コマンドの表示
A.135 Oracle VM Serverのカスタム・コマンドの表示
A.136 仮想マシンのカスタム・コマンドの表示
A.137 リポジトリのカスタム・コマンドの表示
A.138 NTPサーバーのリストの表示
A.139 すべてのオブジェクト・タイプの表示
A.140 CLI/Oracle VM Managerのバージョン番号の表示
A.141 Oracle VM Serverの起動
A.142 仮想マシンの起動
A.143 Oracle VM Serverの停止
A.144 仮想マシンの停止
A.145 仮想マシンの一時停止
A.146 Oracle VM ServerへのNTPサーバーのリストのプッシュ
A.147 複数のVNICの生成
PK,f^TPK.F!OEBPS/vmcli-ref-edit-network.htmlx A.42 edit Network

A.42 edit Network

イーサネット・ベースのネットワークを編集します。

構文

edit Network instance [roles= { MANAGEMENT | LIVE_MIGRATE | CLUSTER_HEARTBEAT | VIRTUAL_MACHINE | STORAGE }] [vlanSegment=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはイーサネット・ベースのネットワークを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

roles= { MANAGEMENT | LIVE_MIGRATE | CLUSTER_HEARTBEAT | VIRTUAL_MACHINE | STORAGE }

ネットワークのロール。次のように、オプションをカンマ(,)で区切って入力します。

roles='VIRTUAL_MACHINE,STORAGE'

vlanSegment=value

VLANセグメントの名前またはID。

name=value

ネットワークを識別する名前。

description=value

ネットワークの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNetwork.

例A.56 ネットワークの編集

OVM> edit Network name=MyVMNetwork roles='VIRTUAL_MACHINE,LIVE_MIGRATION'

関連項目

PK̼7}xPK.FOEBPS/vmcli-ref-abort-job.html7 A.1 abort Job

A.1 abort Job

ジョブを中断します。

構文

abort Job instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは実行中のジョブを中断します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyJobなど)。

例A.1 ジョブの中断

OVM> abort job id=1342399962239

関連項目

PKkܭPK.FOEBPS/vmcli-ref-suspend-vm.html+ A.102 suspend Vm

A.102 suspend Vm

実行中の仮想マシンを一時停止します。

構文

suspend Vm instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは実行中の仮想マシンを一時停止します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.145 仮想マシンの一時停止

OVM> suspend Vm name=MyVM

関連項目

PK^X0+PK.FOEBPS/vmcli-ref-refresh.html A.75 refresh

A.75 refresh

Oracle VM Manager内のオブジェクトに関する構成情報をリフレッシュします。

構文

refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトに関する構成情報を読み取り、Oracle VM Managerデータベース・リポジトリを更新します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server }

リフレッシュするオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=server1など)。

例A.100 ファイル・サーバーのリフレッシュ

OVM> refresh FileServer name=MyNFSServer 

例A.101 SANサーバーのリフレッシュ

OVM> refresh SanServer name=MyISCIServer

例A.102 物理ディスクのリフレッシュ

OVM> refresh PhysicalDisk id=0004fb0000180000efa8fd003a5f1613

例A.103 ファイル・システムのリフレッシュ

OVM> refresh FileSystem name=nfs:/mnt/vol1/poolfs01

例A.104 記憶域リポジトリのリフレッシュ

OVM> refresh Repository name=MyRepository

PK_PK.FOEBPS/vmcli-ref-help.html k A.65 help

A.65 help

一般的に使用されるコマンドおよびその構文のリストを提供します。

構文

help

説明

このコマンドは、一般的に使用されるコマンドおよびその構文のリストを提供します。通常の使用方法に従ってコマンドはグループ分けされます。

オプション

このコマンドでは、引数の指定またはオプションの提供はありません。

例A.84 helpコマンドの使用

OVM> help

関連項目

PKQ PK.FOEBPS/vmcli-ref-set.html A.92 set

A.92 set

CLIの構成オプションを設定します。

構文

set { EndlineChars= { CRLF | CR | LF } | OutputMode= { Verbose | Sparse | Xml } }

説明

このコマンドはCLIの構成オプションを設定します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

EndlineChars= { CRLF | CR | LF }

SSHクライアントに対して使用する行末文字を設定しますが、たとえば、SSHクライアントが行末に行送り(ダブル・スペース)を追加する場合、行末文字をCRに設定できます。

Microsoft WindowsシステムではCRLFが使用され、初期のAppleシステムではCRが使用され、LinuxおよびUnix系システム(最近のAppleシステムなど)ではLFが使用されます。

OutputMode= { Verbose | Sparse | Xml }

コマンド結果の出力モードを設定します。Verboseでは、コマンド、ステータス、時間およびタイム・ゾーンが含まれます。Sparseでは、Verboseで提供されるヘッダー・ファイルなしで結果が戻されます。Xmlでは、結果がXML形式で戻されます。

例A.126 行末文字の設定

OVM> set EndlineChars=LF

例A.127 XML形式の出力モードの設定

OVM> set OutputMode=Xml

PK_PK.FOEBPS/vmcli-ref-edit-port.html A.45 edit Port

A.45 edit Port

イーサネット・ポートを編集します。

構文

edit Port instance [addressType= { none | staticIp | dynamic }] [mtu=value] [ipAddress=value] [netMask=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverのイーサネット・ポートを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

addressType= { none | staticIp | dynamic }

ネットワーク・アドレスのタイプ。

mtu=value

MTU値。

ipAddress=value

ポートに使用するIPアドレス。

netMask=value

ポートに使用するネットマスク。

name=value

ポートを識別する名前。

description=value

ポートの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name='Port (2)'など)。

例A.59 ポートの編集

OVM> edit Port id=0004fb0000200000b0f9d86788b94a0e addressType=none \
  mtu=1500 name='My Port'

関連項目

PKdIK$PK.F&OEBPS/vmcli-ref-importvirtualdisk.htmlL A.69 importVirtualDisk

A.69 importVirtualDisk

仮想ディスク・ファイルを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

構文

importVirtualDisk Repository=instance server= { id | name } url=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想ディスク・ファイルを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

Repository=instance

仮想ディスク・ファイルをインポートする記憶域リポジトリ。

server= { id | name }

仮想ディスク・ファイルのインポート・ジョブの実行に使用するOracle VM Server。名前またはIDのいずれかを指定できます。

url=value

仮想ディスク・ファイルのURL。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.88 記憶域リポジトリへの仮想ディスク・ファイルのインポート

OVM> importVirtualDisk Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/vdisks/myvdisk.img

関連項目

PKXQLPK.F%OEBPS/vmcli-ref-create-vlangroup.htmlW A.29 create VlanGroup

A.29 create VlanGroup

VLANグループを作成します。

構文

create VlanGroup name=value [description=value]

説明

VLANグループを作成します。VLANセグメントをグループに追加するには、create VlanSegmentコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

VLANグループの名前。

description=value

VLANグループの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.38 VLANグループの作成

OVM> create VlanGroup name=MyVLANGroup description="My VLAN Group"

関連項目

PKSPK.F%OEBPS/vmcli-ref-add-physicaldisk.htmlg A.8 add PhysicalDisk

A.8 add PhysicalDisk

物理ディスクをSANストレージのアクセス・グループに追加します。

構文

add PhysicalDisk instance to AccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは物理ディスクをSANストレージのアクセス・グループに追加します。ローカル記憶域および汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyAccessGroupなど)。

例A.8 SANストレージのアクセス・グループへの物理ディスクの追加

OVM> add PhysicalDisk id=0004fb00001800007ee6dbda7b4461cb to AccessGroup \
  name='Default access group @ MyISCIServer'

関連項目

PKۄlgPK.F$OEBPS/vmcli-ref-remove-bondport.html' A.77 remove BondPort

A.77 remove BondPort

ボンド・ポートをネットワーク・オブジェクトから削除します。

構文

remove BondPort instance from { Network | VlanGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはボンド・ポートをネットワーク・オブジェクトから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Network | VlanGroup }

ボンド・ポートの削除元のネットワーク・オブジェクト。

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNetwork.

例A.106 ネットワークからのボンディングされたポートの削除

OVM> remove BondPort id=0004fb000020000065822cb7bb9ec296 from Network name=MyVMNetwork

関連項目

PK5",'PK.F!OEBPS/vmcli-preface-audience.htmlt 1 対象読者

1 対象読者

このドキュメントは、Oracle VM環境の物理および仮想リソースにアクセスする権限を持つOracle VM管理者を対象としています。このガイドは、読者がOracle VMについて深い知識があり(『Oracle VMユーザーズ・ガイド』を参照)、Oracle Linuxシステム管理およびLinuxコマンドライン操作に習熟していることを想定しています。

PKZ2ytPK.F"OEBPS/vmcli-ref-edit-bondport.htmli A.39 edit BondPort

A.39 edit BondPort

ボンド・ポートを編集します。

構文

edit BondPort instance [addressType= { none | staticIp | dynamic }] [mode= { activeBackup | linkAggregation | adaptiveLoadBalancing }] [mtu=value] [ipAddress=value] [netMask=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverのボンド・ポートを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

addressType= { none | staticIp | dynamic }

IPアドレスのタイプ。

mode= { activeBackup | linkAggregation | adaptiveLoadBalancing }

ネットワーク・ボンディング・モード。

mtu=value

MTU値。

ipAddress=value

IPアドレス。

netMask=value

ネットマスク。

name=value

ボンドを識別する名前。

description=value

ボンドの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyBondPortなど)。

例A.53 ボンド・ポートの編集

OVM> edit BondPort id=0004fb0000200000884da42c23947622 mode=linkAggregation

関連項目

PK%ʛPK.FOEBPS/vmcli-ref-list.htmlR A.73 list

A.73 list

オブジェクトのすべてのインスタンスをリストします。

構文

list { AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Job | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Port | Repository | SanServer | Server | ServerPool | StorageInitiator | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanInterface | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic | VolumeGroup }

説明

このコマンドはオブジェクトのすべてのインスタンスをリストします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Job | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Port | Repository | SanServer | Server | ServerPool | StorageInitiator | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanInterface | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic | VolumeGroup }

リストするオブジェクト。

Vmオプションを使用すると、仮想マシンと仮想マシン・テンプレートの両方がリストされます。出力では仮想マシン・テンプレートの名前が圧縮アーカイブ・ファイルとしてリストされますが(たとえば、.tgz.zipファイルなど)、仮想マシンはそうではないため、仮想マシン・テンプレートと仮想マシンは区別できます。

VmDiskMappingオプションを使用すると、仮想マシンと仮想マシン・テンプレートの両方のディスク・マッピング・オブジェクトがリストされます。

例A.93 Oracle VM Serverのリスト

OVM> list Server

例A.94 仮想マシンおよび仮想マシン・テンプレートのリスト

OVM> list Vm

例A.95 ネットワークのリスト

OVM> list Network

例A.96 仮想マシンと仮想マシン・テンプレートのディスク・マッピングのリスト

OVM> list VmDiskMapping

関連項目

PK__WRPK.F$OEBPS/vmcli-ref-edit-serverpool.html! A.49 edit ServerPool

A.49 edit ServerPool

サーバー・プールを編集します。

構文

edit ServerPool instance [keymapName=value] [migrateUsingSsl= { yes | no }] [startPolicy= { BEST_SERVER | CURRENT_SERVER }] [masterServer=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはサーバー・プールを編集します。このコマンドは、マスターOracle VM Serverを変更する場合、キーボードのマッピングを変更する場合、および仮想マシンのセキュアな移行を使用するかどうかを設定する場合に使用します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

サーバー・プールにすでにサーバーが存在する場合は、サーバー・プールのクラスタ有効化フラグまたは仮想IPアドレスを変更することはできません。すでにサーバーが含まれているサーバー・プールのこれらの属性を編集しようとすると、失敗し、エラーになります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

keymapName=value

仮想マシンのコンソールへの接続時に使用されるキー・マッピング。

migrateUsingSsl= { yes | no }

SSLを使用した仮想マシンのセキュアな移行を有効にするかどうか。

startPolicy= { BEST_SERVER | CURRENT_SERVER }

仮想マシンがサーバー・プールに作成されるときの配置ポリシー。デフォルトはCURRENT_SERVERです。

masterServer=value

サーバー・プールに使用するマスターOracle VM Server。

name=value

サーバー・プールを識別する名前。

description=value

サーバー・プールの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.65 サーバー・プールの編集

OVM> edit ServerPool name=MyServerPool name=MyOtherServerPool migrateUsingSsl=yes

例A.66 マスターOracle VM Serverの変更

OVM> edit ServerPool id=0004fb000002000037db5e362c85a3fe masterServer=MyServer

例A.67 仮想マシンの起動ポリシーの変更

OVM> edit ServerPool name=MyServerPool startPolicy=BEST_SERVER

関連項目

PK? !!PK.FOEBPS/vmcli-vm-start.html 7.4 仮想マシンを起動するには:

7.4 仮想マシンを起動するには:

次の構文を使用して、仮想マシンを起動します。

start { Server | Vm } instance

次に例を示します。

OVM> start Vm name=MyVM

構文および使用方法の詳細は、A.100項「start」を参照してください。

PK1cPK.FOEBPS/vmcli-ref-vniccreate.html@ A.104 vnicCreate

A.104 vnicCreate

1つ以上のVNICを作成します。

構文

vnicCreate segment4=value segment5=value segment6=value numberToGenerate=value

説明

このコマンドは、最初のMACアドレスに基づいて1つ以上のVNICを生成します。単一のVNICを作成してネットワークに割り当てるには、create Vnicコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

segment4=value

最初のMACアドレスの4番目のオクテット。

segment5=value

最初のMACアドレスの5番目のオクテット。

segment6=value

最初のMACアドレスの6番目のオクテット。

numberToGenerate=value

作成するVNICの数。

例A.147 複数のVNICの生成

OVM> vnicCreate segment4=00 segment5=00 segment6=50 numberToGenerate=20

関連項目

PKTtE@PK.F&OEBPS/vmcli-add-server-serverpool.html| 5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには

5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには

サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには、次の構文を使用します。

add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

次に例を示します。

OVM> add Server name=MyServer to ServerPool name=MyServerPool

構文および使用方法の詳細は、A.10項「add Server」を参照してください。

PK`u-PK.F$OEBPS/vmcli-ref-edit-filesystem.htmlu A.41 edit FileSystem

A.41 edit FileSystem

ファイル・システムを編集します。

構文

edit FileSystem instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはファイル・システムを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

ファイル・システムを識別する名前。

description=value

ファイル・システムの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyFilesystemなど)。

例A.55 ファイル・システムの編集

OVM> edit FileSystem id=0004fb0000050000002618dec56ee0e8 name=MyFileSystem \
  description='My File System'

関連項目

PK@AzuPK.F(OEBPS/vmcli-ref-addnfsrefreshserver.html= A.5 addNfsRefreshServer

A.5 addNfsRefreshServer

リフレッシュ・サーバーをファイル・サーバーに追加します。

構文

addNfsRefreshServer FileServer instance nfsRefreshServer=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはリフレッシュ・サーバーをファイル・サーバーに追加します。リフレッシュ・サーバーは、NFSファイル・サーバーのファイル・システムのリフレッシュに使用されるOracle VM Serverです。複数のリフレッシュ・サーバーをファイル・サーバーに追加できます。ファイル・サーバーには、少なくとも1つのリフレッシュ・サーバーが割り当てられている必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

FileServer instance

ファイル・サーバーの名前またはID。

nfsRefreshServer=value

リフレッシュ・サーバーとして使用されるOracle VM Serverの名前またはID。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.5 ファイル・サーバーへのリフレッシュ・サーバーの追加

OVM> addNfsRefreshServer FileServer name=MyNFSServer nfsRefreshServer=MyServer1

関連項目

PKB B=PK.FOEBPS/vmcli-vm-clone.htmlf 7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには:

7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには:

次の構文を使用して、テンプレートから仮想マシンをクローニングします。

clone Vm instance destType= { Vm | VmTemplate } destName=value serverPool=value

次に例を示します。

OVM> clone Vm name=MyVM destType=Vm destName=MyNewVM serverPool=MyServerPool

構文および使用方法の詳細は、A.17項「clone Vm」を参照してください。

PK%KPK.FOEBPS/vmcli-config.html 1.9 Oracle VM CLIの構成

1.9 Oracle VM CLIの構成

Oracle VM Managerは、起動するとCLI構成ファイルを読み取ります。構成ファイルは次の場所にあります。

/u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/config/CLIConfigParams.xml

構成ファイルのオプションの数を変更できます。それらのオプションは、この項で示します。

構成ファイルのオプションを変更する前に、元のファイルをバックアップし、ファイルを書込み可能にするためにファイルの権限を変更する必要があります。

# chmod +w /u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/config/CLIConfigParams.xml

このファイルへの変更では、変更を有効にするためにOracle VM Managerの再起動が必要です。Oracle VM Managerを停止するには、次のように入力します。

# service ovmm stop 

Oracle VM Managerを起動するには、次のように入力します。

# service ovmm start 

1.9.1 SSHポート

デフォルトでは、CLIへのSSH接続はポート10000で許可されます。CLIが接続を受け入れるポートを変更するには、構成ファイルのsshPort="10000"行を編集し、必要なポート番号に変更します。

1.9.2 タイムアウト

デフォルトでは、CLIへの接続は15分後にタイムアウトします。CLIクライアントへの接続のタイムアウト時間を変更するには、構成ファイルのclientInactivityTimeout="15"を編集します。タイムアウトを1分から59分の間に設定します。CLIをタイムアウトしない場合は、このオプションを-1に設定します。

このタイムアウト・オプションに加え、ssh ServerAliveIntervalオプションを使用してsshクライアントのタイムアウトを停止できます。このオプションの使用の詳細は、1.1項「Oracle VM CLIへの接続」ヒントを参照してください。

1.9.3 大/小文字の区別

CLIコマンドは大/小文字が区別されないため、list vmList VM、またはその他の大/小文字の変化形を入力できます。デフォルトでは、CLIのオブジェクトに使用するデータ値大/小文字が区別されるため、仮想マシンの名前がMyVMである場合、CLIでこれを特定するときには同じ大/小文字を使用する必要があり、myvmなどの変化形は使用できません。構成ファイルのdataCaseSensitive="yes"行を使用し、このオプションを"no"に変更して、データ値で大/小文字を区別するように大/小文字の区別を変更できます。

1.9.4 公開鍵認証の有効期限

公開鍵認証の接続チャネルは、指定された期間の終了後に、またはOracle VM Managerが再起動すると有効期限が切れます。チャネルを開く期間のデフォルトは1週間(10080分)です。構成ファイルのpublicKeyAuthChannelTimeout="10080"オプションを編集することで、この設定を変更できます。値-1を指定すると、チャネルは開いたままになります。

1.9.5 ロックの例外

複数のCLIスクリプトを同時に実行すると、ファイル・システムや記憶域リポジトリなどの共有リソース周りにロックの例外が起きる場合があります。デフォルトでは、CLIコマンドによってリクエストされているオブジェクトがロックされた場合、CLIへの接続は20秒後にタイムアウトします。コマンドがロックの例外によって失敗した場合、ロックが解除されてコマンドが実行できるかどうかを確認するためにコマンドが12回再送信されます。ロックの例外を減らすようにCLIを調整するには、構成ファイルの次のオプションを使用して、コマンドがロック解除を待機する時間およびコマンドが再送信される回数を構成できます。

  • ロックのタイムアウト時間はlockExceptionRetryInterval="20"オプションで定義します。このオプションは、6から119秒の値にする必要があり、デフォルトでは20に設定されています。

  • 再試行の回数はlockExceptionRetryCount="12"オプションで定義します。このオプションは、0よりも大きくする必要があります。

PK3gPK.FOEBPS/vmcli-ref-add-vnic.htmlq A.15 add Vnic

A.15 add Vnic

VNICを仮想マシンに追加します。

構文

add Vnic instance to Vm instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはVNICを仮想マシンに追加します。次に使用可能なVNICを仮想マシンに明示的に指定せずに追加するには、addAvailableVnicコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.19 仮想マシンへのVNICの追加

OVM> add Vnic name=00:21:f6:00:00:00 to Vm name=MyVM

関連項目

PK4PK.FOEBPS/vmcli-ref-add-server.html" A.10 add Server

A.10 add Server

Oracle VM Serverをオブジェクトに追加します。

構文

add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverをサーバー・プール、ファイル・サーバー、SANサーバー、記憶域リポジトリまたはファイル・サーバーのアクセス・グループのいずれかに追加します。Oracle VM Serverをファイル・サーバー、SANサーバーまたは記憶域リポジトリに追加すると、その記憶域オブジェクトの管理職務の実行にそのOracle VM Serverを使用できるようになります。サーバー・プールのすべてのOracle VM Serverに記憶域リポジトリを提示するには、add ServerPoolコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup }

管理サーバーとしてOracle VM Serverを割り当てるオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.10 サーバー・プールへのOracle VM Serverの追加

OVM> add Server name=MyServer to ServerPool name=MyServerPool

例A.11 ファイル・サーバーへの管理サーバーの追加

OVM> add Server name=MyServer to FileServer name=MyNFSServer

例A.12 SANサーバーへの管理サーバーの追加

OVM> add Server name=MyServer to SanServer name=MyISCIServer

例A.13 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのOracle VM Serverの追加

OVM> add Server name=MyServer to NfsAccessGroup name=MyNFSAccessGroup

例A.14 記憶域リポジトリへのOracle VM Serverの追加(提示)

OVM> add Server name=MyServer to Repository name=MyRepository

関連項目

PK|'""PK.F'OEBPS/vmcli-ref-create-virtualdisk.html A.28 create VirtualDisk

A.28 create VirtualDisk

仮想ディスクを作成します。

構文

create VirtualDisk size=value shareable= { yes | no } sparse= { yes | no } name=value [description=value] on Repository instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想ディスクを記憶域リポジトリに作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

size=value

仮想ディスクのサイズ(GiB単位)。

shareable= { yes | no }

仮想ディスクが共有可能であるかどうか。共有可能なディスクは、複数の仮想マシンでの読取り/書込み権限を持っており、使用の際には注意が必要です。

sparse= { yes | no }

スパース仮想ディスクと非スパース仮想ディスクのどちらを作成するか。

name=value

仮想ディスクを識別する名前。

description=value

仮想ディスクの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyRepositoryなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.37 記憶域リポジトリでの仮想ディスクの作成

OVM> create VirtualDisk name=MyVMDisk size=10 sparse=yes shareable=no on Repository \
  name=MyRepository

関連項目

PKX,PK.F!OEBPS/vmcli-ref-showobjtypes.htmlY A.98 showobjtypes

A.98 showobjtypes

システム内で認識されるすべてのオブジェクト・タイプのリストを提供します。

構文

showobjtypes

説明

このコマンドはシステムで認識されるすべてのオブジェクト・タイプのリストを提供します。このコマンドは、操作を実行可能なオブジェクト・タイプを確認する場合に役立ちます。

オプション

このコマンドでは、引数の指定またはオプションの提供はありません。

例A.139 すべてのオブジェクト・タイプの表示

OVM> showobjtypes                  

関連項目

PK-^ Y PK.F&OEBPS/vmcli-ref-showallcustomcmds.html A.95 showallcustomcmds

A.95 showallcustomcmds

すべてのコマンドおよびこのコマンドに関係するオブジェクトのリストを提供します。

構文

showallcustomcmds

説明

このコマンドは、すべてのコマンドおよびこのコマンドに関係するオブジェクトのリストを提供します。

オプション

このコマンドでは、引数の指定またはオプションの提供はありません。

例A.134 すべてのカスタム・コマンドの表示

OVM> showallcustomcmds  

関連項目

PKZ  PK.F)OEBPS/vmcli-ref-add-storageinitiator.html A.12 add StorageInitiator

A.12 add StorageInitiator

ストレージ・イニシエータをSANストレージ・サーバーのアクセス・グループに追加します。

構文

add StorageInitiator instance to AccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはストレージ・イニシエータをSANストレージ・サーバーのアクセス・グループに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyAccessGroupなど)。

例A.16 ストレージ・イニシエータの追加

OVM> add StorageInitiator name=iqn.1988-12.com.oracle:d72d82d0817f to AccessGroup \
  name='Default access group @ MyISCIServer' 

関連項目

PKBYPK.F&OEBPS/vmcli-ref-edit-virtualcdrom.html_ A.51 edit VirtualCdrom

A.51 edit VirtualCdrom

ISOファイル/CDROMを編集します。

構文

edit VirtualCdrom instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはISOファイル/CDROMを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

ISOファイル/CDROMを識別する名前。

description=value

ISOファイル/CDROMの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyISOFileなど)。

例A.69 ISOファイル/CDROMの編集

OVM> edit VirtualCdrom id=0004fb0000150000cd7223d8105042c5.iso name="OL6 U1" \
  description="Oracle Linux 6 Update 1"

関連項目

PK7Gevd_PK.F(OEBPS/vmcli-ref-refreshstoragelayer.htmlp A.76 refreshStorageLayer

A.76 refreshStorageLayer

Oracle VM Server上の記憶域レイヤーをリフレッシュします。

構文

refreshStorageLayer Server instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Server上の記憶域レイヤーをリフレッシュします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.105 Oracle VM Serverの記憶域のリフレッシュ

OVM> refreshStorageLayer Server name=MyServer

関連項目

PK_PK.F'OEBPS/vmcli-ref-edit-vlaninterface.html| A.54 edit VlanInterface

A.54 edit VlanInterface

VLANインタフェースを編集します。

構文

edit VlanInterface instance [mtu=value] [addressType= { none | staticIp | dynamic }] [ipAddress=value] [netMask=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはVLANインタフェースを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

mtu=value

MTU値。

addressType= { none | staticIp | dynamic }

ネットワーク・アドレスのタイプ。

ipAddress=value

VLANインタフェースに使用するIPアドレス。

netMask=value

VLANインタフェースに使用するネットマスク。

name=value

VLANインタフェースを識別する名前。

description=value

VLANインタフェースの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVlanInterfaceなど)。

例A.73 VLANインタフェースの編集

OVM> edit VlanInterface name=MyVlanInterface mtu=1500 addressType=dynamic

関連項目

PKY၁|PK.FOEBPS/vmcli-ref-ackevent.html: A.2 ackEvent

A.2 ackEvent

イベントを承認します。

構文

ackEvent eventId=value

説明

このコマンドはイベントを承認します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

eventId=value

イベントのID。イベントのIDを取得するには、getEventsコマンドを使用します。

例A.2 イベントの承認

OVM> ackEvent eventId=1342155856562

関連項目

PKr? : PK.FOEBPS/vmcli-ref-create-vm.htmlc> A.31 create Vm

A.31 create Vm

仮想マシンを作成します。

構文

create Vm memory=value memoryLimit=value cpuCountLimit=value cpuCount=value cpuPriority=value cpuUtilizationCap=value highAvailability= { yes | no }
osType= { WIN_2003 | WIN_2008 | WIN_7 | WIN_VISTA | OTHER_WIN | OL_4 | OL_5 | OL_6 | RHL_4 | RHL_5 | RHL_6 | LINUX_RECOVERY | OTHER_LINUX | SOLARIS_10 | SOLARIS_11 | OTHER_SOLARIS | NONE }
mouseType= { OS_DEFAULT | PS2_MOUSE | USB_MOUSE | USB_TABLET }
domainType= { XEN_HVM | XEN_HVM_PV_DRIVERS | XEN_PVM | LDOMS_PVM | UNKNOWN }
keymapName= { en-us | ar | da | de | de-ch | en-gb | es | et | fi | fo | fr | fr-be | fr-ca | fr-ch | hr | hu | is | it | ja | lt | lv | mk | nl | nl-be | no | pl | pt | pt-br | ru | sl | sv | th | tr }
bootOrder= { PXE | DISK | CDROM } networkBootPath=value repository=value name=value [description=value] { on Server instance | ServerPool instance }

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンを作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

memory=value

仮想マシンに割り当てられるメモリーのサイズ(MB単位)。

memoryLimit=value

仮想マシンに割当て可能なメモリーの最大サイズ(MB単位)。

cpuCountLimit=value

仮想マシンに割当て可能なプロセッサの最大数。

cpuCount=value

仮想マシンに割り当てられるプロセッサの数。

cpuPriority=value

仮想マシンのCPU優先度。1から100までの値であり、数値が高いほど、CPUの優先度が高くなります。

cpuUtilizationCap=value

仮想CPUがスケジュール時間を使用できる割合の最大値。1から100までの値であり、数値が高いほど、CPUのスケジュール時間が長くなります。

highAvailability= { yes | no }

高可用性を有効にするかどうか。

osType= { WIN_2003 | WIN_2008 | WIN_7 | WIN_VISTA | OTHER_WIN | OL_4 | OL_5 | OL_6 | RHL_4 | RHL_5 | RHL_6 | LINUX_RECOVERY | OTHER_LINUX | SOLARIS_10 | SOLARIS_11 | OTHER_SOLARIS | NONE }

仮想マシンのオペレーティング・システム。

mouseType= { OS_DEFAULT | PS2_MOUSE | USB_MOUSE | USB_TABLET }

仮想マシンのマウスのタイプ。

domainType= { XEN_HVM | XEN_HVM_PV_DRIVERS | XEN_PVM | LDOMS_PVM | UNKNOWN }

仮想マシンのドメイン・タイプ。

keymapName= { en-us | ar | da | de | de-ch | en-gb | es | et | fi | fo | fr | fr-be | fr-ca | fr-ch | hr | hu | is | it | ja | lt | lv | mk | nl | nl-be | no | pl | pt | pt-br | ru | sl | sv | th | tr }

仮想マシンで使用するキーボード・マッピング。

bootOrder= { PXE | DISK | CDROM }

仮想マシンのブート・メディアの順序。次のように、オプションをカンマ(,)で区切って入力します。

bootOrder='CDROM,DISK'

ネットワークベースのインストール・メディアから起動するためにPXE起動オプションを使用する場合は、networkBootPathパラメータも使用します。

networkBootPath=value

PVMゲスト作成時にインストール・メディア(マウント済ISOファイル)がある場所。

repository=value

仮想マシン構成ファイルを作成するリポジトリ。

name=value

仮想マシンを識別する名前。

description=value

仮想マシンの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.40 仮想マシンの作成

OVM> create Vm name=MyVM repository=MyRepository domainType=XEN_HVM on ServerPool \
  name=MyServerPool

関連項目

PK R h>c>PK.FOEBPS/vmcli-ref-resume-vm.htmlD A.90 resume Vm

A.90 resume Vm

一時停止されている仮想マシンを再開します。

構文

resume Vm instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは一時停止されている仮想マシンを再開します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.124 仮想マシンの再開

OVM> resume Vm name=MyVM

関連項目

PKח'IDPK.FOEBPS/vmcli-ref-delete.html # A.35 delete

A.35 delete

オブジェクトを削除します。

構文

delete { AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトを削除します。

仮想マシンと仮想マシン・テンプレートは、CLI内では同等のものとして処理されます。したがって、仮想マシン・テンプレートを削除するには、delete Vmコマンドを使用する必要があります。仮想マシン・テンプレートと仮想マシンが同じ名前を共有する可能性があるため、この操作を実行するにはオブジェクト固有のIDを使用することをお薦めします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic }

削除するオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.46 Oracle VM Serverの削除

OVM> delete Server name=MyServer

例A.47 仮想マシンまたは仮想マシン・テンプレートの削除

OVM> delete Vm id=0004fb00001400007be890778aedc7b8 

例A.48 ネットワークの削除

OVM> delete Network name=MyVMNetwork

例A.49 仮想マシンのディスク・マッピングの削除

OVM> delete VmDiskMapping id=0004fb00001300009d46acbb77de919e

関連項目

PKYR7# #PK.FOEBPS/vmcli-using.html6 1.4 Oracle VM CLIの使用とヘルプの取得

1.4 Oracle VM CLIの使用とヘルプの取得

トークンにヘルプを表示するには、?またはhelpを入力します。コンテキストに基づいて使用可能なオプションを表示するには、トークンの後に?を入力することもできます。たとえば、Oracle VM Serverに関する情報を表示するには、コマンド・オプションを順に実行し、このアクションを実行するコマンドを検索できます。

注意

このマニュアルの例では、出力を最小限に抑えるために、次のコマンドを使用して、出力モードをスパースに設定しています。

OVM> set OutputMode=Sparse

出力は、このコマンドに使用する設定に応じて変わる場合がありますが、詳細は、A.92項「set」を参照してください。

Oracle VM Serverをリストするコマンドを検索するには、?オプションで開始し、次のコマンドを順に実行します。

OVM> ?
     add
     create
     delete
     edit
     exit
     help
     list                          Perhaps this is the command? Let's drill down further.
     remove
     set
     show
     showallcustomcmds
     showcustomcmds
     showobjtypes
     showversion
OVM> list ?
          AccessGroup
          Assembly
          BondPort
          FileServer
          FileSystem
          Job
          Network
          PhysicalDisk
          Port
          Repository
          SanServer
          Server                    This looks like the command to use to list 
          ServerPool                Oracle VM Servers
          StorageInitiator
          Tag
          VirtualCdrom
          VirtualDisk
          VlanGroup
          VlanInterface
          VlanSegment
          Vm
          VmDiskMapping
          Vnic
          VolumeGroup
OVM> list Server     No more options can be entered so the results are automatically displayed
  id:00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff  name:MyServer1
  id:00:e0:81:4d:5e:82:00:e0:81:4d:5e:83:ff:ff:ff:ff  name:MyServer2
  id:00:e0:81:4d:40:f5:00:e0:81:4d:40:be:00:e0:81:4d  name:MyServer3
OVM>

Oracle VM Serverのリストが表示されたので、別のコマンドを使用して、これらに関する情報を表示できます。Oracle VM Serverに関する情報を表示するコマンドを検索するには、?オプションを使用してコマンドを再びドリルダウンし、最も妥当なコマンドを検索します。

OVM> ?
     add
     create
     delete
     edit
     exit
     help
     list
     remove
     set
     show                      This looks like the command to use to show information
     showallcustomcmds           commands available for all objects
     showcustomcmds              commands specific to an object (requires object as argument)
     showobjtypes
     showversion
OVM> show ?
          AccessGroup
          Assembly
          BondPort
          FileServer
          FileSystem
          Job
          Network
          PhysicalDisk
          Port
          Repository
          SanServer
          Server                 This looks like the command to use to show information
          ServerPool             about Oracle VM Servers
          StorageInitiator
          Tag
          VirtualCdrom
          VirtualDisk
          VlanGroup
          VlanInterface
          VlanSegment
          Vm
          VmDiskMapping
          Vnic
          VolumeGroup
          YumConfig
OVM> show Server ?
                 id=<object identifier> OR
                 name=<object name>

Oracle VM Serverの名前を忘れた場合は、上矢印を使用してlist Serverコマンドが表示されるまで履歴をスクロールし、Enterを押します。次に、show Server name=オプションを使用して、Oracle VM Serverに関する情報を表示します。

OVM> show Server name=MyServer1
  Name = MyServer1
  Id = 00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff
  Status = Running
  Mgmt MAC Address = 00:e0:81:4d:40:c6
  Processors = 4
  Ethernet Ports = 2
  iSCSI Ports = 1
  Maintenance Mode = Off
  TakeOwnership = Yes
  Role 1 = Utility Server
  Role 2 = Virtual Machine Server
  IP Address = 10.172.76.73
  Processor Speed (GHz) = 1.995107
  Memory (GiB) = 24.0
  Dom0 Memory (GiB) = 0.96
  FiberChannel Ports = 0
  Network Failover Groups = 1
  CPU Compatibility Group = Default_AMD_Family:15_Model:65
  Server Architecture Type = x86-64b
  Hypervisor Type = OVM/Xen
  Manufacturer = empty
  Serial Number = empty
  Product Name = empty
  Processor Family = AuthenticAMD
  Processor Model = Dual-Core AMD Opteron(tm) Processor 2212
  L1 Cache Size = 0
  L2 Cache Size = 1024
  L3 Cache Size = 0
  BIOS Version = 'V1.02.B10 '
  BIOS Release Date = 11/30/2007
  Sockets Filled = 2
  Manager UUID = 0004fb00000100008e2c477634f634c9
  Ethernet Port 1 = 0004fb0000200000182e64895a3318ba  [eth0 on MyServer1]
  Ethernet Port 2 = 0004fb0000200000939f6e9ea1ae5562  [eth1 on MyServer1]
  Bond Port 1 = 0004fb00002000002c9078c717247e87  [bond0 on MyServer1]
  Physical Disk 1 = 0004fb0000180000707410381f2bfca5  [FreeBSD (2)]
  Physical Disk 2 = 0004fb0000180000a0286fc8bc74ab94  [FreeBSD (10)]
  Physical Disk 3 = 0004fb00001800008feee8ef5d311c1c  [FreeBSD (5)]
  Physical Disk 4 = 0004fb0000180000f33d1cd098bc0561  [FreeBSD (9)]
  Physical Disk 5 = 0004fb0000180000df407c862d9924bb  [FreeBSD (6)]
  Physical Disk 6 = 0004fb000018000064cddacad73641a6  [FreeBSD (8)]
  Physical Disk 7 = 0004fb0000180000d9b142fa8a4eb3cb  [FreeBSD (1)]
  Physical Disk 8 = 0004fb0000180000f195b73d4c15f64f  [FreeBSD (7)]
  Physical Disk 9 = 0004fb000018000043b42ad2924b9b48  [FreeBSD (3)]
  Physical Disk 10 = 0004fb0000180000b9b3201691841100  [SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86575890]
  Storage Initiator 1 = iqn.1988-12.com.oracle:eae1e2b65d3
  Storage Initiator 2 = storage.LocalStorageInitiator in 00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7
    :ff:ff:ff:ff
  Version = 3.2.1-422
  Vm 1 = 0004fb0000060000a0050840c71be743  [MyOL5VM]
  Server Pool = 0004fb0000020000e2c7f63c784ba711  [MyServerPool]
OVM>

CLIは、自己学習型ツールで、ヘルプに組み込まれており、タブのオートコンプリート機能はコマンドを使用するときに役立ちます。次のコマンドが、CLIの使用に役立ちます。

表1.1 役に立つCLIコマンド

コマンド/機能

説明

?

コンテキスト依存ヘルプ(show ?clone ?など)。コマンドの形式がわからない場合、そのコマンドのオプションを表示するには、コマンドを入力し、その後に?を入力します。最上位のコマンドすべてを表示するには、?をそのまま入力します。

help

最上位のコマンドに使用する構文を表示します。

showallcustomcmds

すべてのオブジェクト・タイプのすべてのカスタム・コマンドのリストを表示します。

showcustomcmds [オブジェクト・タイプ]

パラメータとして指定した特定のオブジェクト・タイプのカスタム・コマンドのリストを表示します。

showobjtypes

オブジェクト・タイプのリストを表示します。

タブ補完

コマンドをオートコンプリートするには、[Tab]キーを押します。

履歴

現在のセッションで入力されたコマンドの履歴を順に表示するには、上または下矢印キーを使用します。最大で50コマンドが表示されます。


SSHクライアントによって使用される行末文字を構成でき、たとえば、SSHクライアントが行末に行送り(ダブル・スペース)を追加する場合、行末文字をCRに設定できます。setコマンドを使用して行末文字を設定できます。

CLIが結果を返す方法(プレーン・テキスト形式またはXML形式など)を定義する出力モードを構成できます。setコマンドを使用して出力モードを設定できます。

特殊文字は、"'?\/<>のいずれかとなります。特殊文字を1組の引用符で囲んでエスケープし、文字の前に/ (スラッシュ)を使用してそれらがリテラル文字列として処理されるようにすることができます。次に例を示します。

OVM> create Tag name=MyTag description="HR/'s VMs from http:////example.com//vms// /<Delete/?/>"
  id:0004fb0000260000b351e52e3abbe192  name:MyTag
OVM> show Tag name=MyTag
  Name = MyTag
  Id = 0004fb0000260000b351e52e3abbe192
  description = HR's VMs from http://example.com/vms/ <Delete?>
PKԲj66PK.F&OEBPS/vmcli-ref-edit-physicaldisk.html A.44 edit PhysicalDisk

A.44 edit PhysicalDisk

物理ディスクを編集します。

構文

edit PhysicalDisk instance [name=value] [shareable= { yes | no }] [size=value] [description=value] [extraInfo=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは物理ディスクを編集します。ローカル記憶域および汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

物理ディスクを識別する名前。

shareable= { yes | no }

物理ディスクが共有可能であるかどうか。共有可能なディスクは、複数の仮想マシンでの読取り/書込み権限を持っており、使用の際には注意が必要です。

size=value

物理ディスクのサイズ(GiB単位)。

description=value

物理ディスクの説明(オプション)。

extraInfo=value

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyDiskなど)。

例A.58 物理ディスクの編集

OVM> edit PhysicalDisk id=0004fb000018000034a2da375d08990e name=MyPhysicalDisk size=10

関連項目

PKVPK.FOEBPS/vmcli-ref-add-tag.html+ A.13 add Tag

A.13 add Tag

タグをオブジェクトに追加します。

構文

add Tag instance to { ServerPool | Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトの識別およびグループ分けに使用されるタグをオブジェクトに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ ServerPool | Server | Vm }

タグを追加するオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyTagなど)。

例A.17 サーバー・プールへのタグの追加

OVM> add Tag name=MyTag to ServerPool name=MyServerPool

関連項目

PKM0+PK.FOEBPS/vmcli-ref-start.html A.100 start

A.100 start

Oracle VM Serverまたは仮想マシンを起動します。

構文

start { Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverまたは仮想マシンを起動します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Server | Vm }

起動するオブジェクト(Oracle VM Serverまたは仮想マシン)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.141 Oracle VM Serverの起動

OVM> start Server name=MyServer

例A.142 仮想マシンの起動

OVM> start Vm name=MyVM

関連項目

PK^PK.FOEBPS/ch04s02.html: 4.2 VNICを作成するには

4.2 VNICを作成するには

次の構文を使用して、ネットワークにVNICを作成します。

create Vnic network=value name=value [description=value]

次に例を示します。

OVM> create Vnic name=00:21:f6:00:00:18 network=MyVMNetwork

構文および使用方法の詳細は、A.33項「create Vnic」を参照してください。

PKHKUPK.F&OEBPS/vmcli-ref-clone-virtualdisk.htmlT A.16 clone VirtualDisk

A.16 clone VirtualDisk

仮想ディスクをクローニングします。

構文

clone VirtualDisk instance target=value cloneType= { Sparse | nonSparse }

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想ディスクをクローニングします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

target=value

クローニングされた仮想ディスクを配置するリポジトリ。

cloneType= { Sparse | nonSparse }

スパース仮想ディスクと非スパース仮想ディスクのどちらをクローニングするか。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMDiskなど)。

例A.20 仮想ディスクのクローニング

OVM> clone virtualDisk name=MyVMDisk target=MyRepository cloneType=Sparse

関連項目

PKYTPK.FOEBPS/vmcli-ref-getevents.htmlh A.61 getEvents

A.61 getEvents

オブジェクトのイベントをリストします。

構文

getEvents { AccessGroup | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | Vm | VolumeGroup } instance type= { All | Ackable } amount=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトのイベントをリストします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。イベントを承認するには、ackEventコマンドを使用します。

オプション

説明

{ AccessGroup | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | Vm | VolumeGroup }

イベントをリストする対象のオブジェクト。

type= { All | Ackable }

イベント・タイプ。Allオプションではすべてのイベント・タイプがリストされ、Ackableオプションでは承認可能なすべてのイベントがリストされます。

amount=value

リストするイベントの数。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.80 Oracle VM Serverイベントのリスト

OVM> getEvents Server name=MyServer type=Ackable amount=10

関連項目

PKG)PK.F OEBPS/vmcli-ref-remove-vnic.html A.86 remove Vnic

A.86 remove Vnic

VNICを仮想マシンから削除します。

構文

remove Vnic instance from VM instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはVNICを仮想マシンから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.119 仮想マシンからのVNICの削除

OVM> remove Vnic name=00:21:f6:00:00:00 from Vm name=MyVM

関連項目

PKѭyPK.F'OEBPS/vmcli-ref-create-vlansegment.html: A.30 create VlanSegment

A.30 create VlanSegment

VLANセグメントを作成します。

構文

create VlanSegment index=value name=value [description=value] on VlanGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはVLANセグメントを作成し、VLANグループに関連付けます。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

index=value

VLANセグメントの索引の値。これは、Oracle VM Managerユーザー・インタフェースのCreateまたはEdit VLAN Groupダイアログ・ボックスのVLAN ID Rangeフィールドと同等です。2から4094までの値を入力します。

name=value

VLANセグメントを識別する名前。

description=value

VLANセグメントの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVLANGroupなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.39 VLANセグメントの作成

OVM> create VlanSegment index=3 name=MyVlanSegment on VlanGroup name=MyVlanGroup

関連項目

PKTPK.FOEBPS/vmcli-script-samples.html 8 1.7 スクリプトの例

1.7 スクリプトの例

CLIの使用に役立つ多数のシェルおよびExpectスクリプトがOracle VMに提供されています。これらのスクリプトは次の場所にあります。

/u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/expectscripts

警告

スクリプトの例には、Oracle VM Managerのログイン資格証明をプレーン・テキストで格納しているスクリプトがあります。これらのスクリプトは本番環境、特に、セキュリティの設定が低いマシンでは使用しないでください。ログイン資格証明にはユーザー自身のセキュリティ方法を実装する必要があります。

表1.2 スクリプトの例

スクリプト名

目的

eovmcli

CLIにコマンドを渡し、プレーン・テキストで結果を返すExpectスクリプト。次のように、このスクリプトは3つのパラメータ、usernamepasswordおよびcommandを取ります。

# ./eovmcli admin password "list Server"

この例では、Oracle VM Serverのリストを返します。

別のアプリケーションにCLIを統合するためのこのスクリプトの使用の詳細は、1.8項「アプリケーションへのCLIの統合」を参照してください。

eovmclixml

CLIにコマンドを渡し、XMLで結果を返すExpectスクリプト。次のように、このスクリプトは3つのパラメータ、usernamepasswordおよびcommandを取ります。

# ./eovmclixml admin password "list Server"

この例では、XMLでOracle VM Serverのリストを返します。

別のアプリケーションにCLIを統合するためのこのスクリプトの使用の詳細は、1.8項「アプリケーションへのCLIの統合」を参照してください。

ackAllEvents

すべてのイベントを承認するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、編集し、Oracle VM Managerのログイン資格証明を含めるように次の行を変更します。

set username username
set password password

スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./ackAllEvents

inventory

Oracle VM Managerによって管理されるすべてのオブジェクトのインベントリを表示するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、編集し、Oracle VM Managerのログイン資格証明を含めるように次の行を変更します。

set username username
set password password

スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./inventory

CLIでスクリプトの作成を開始するための一連のExpectスクリプトも提供されています。これらのスクリプトは次の場所にあります。

/u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/expectscripts/createdeletescripts

ディレクトリ内のテキスト・ファイルREADMEでは、これらのスクリプト使用の詳細が参照でき、さらに、この項に含まれていない追加情報が含まれている場合もあります。

警告

スクリプトの例には、Oracle VM Managerのログイン資格証明をプレーン・テキストで格納しているスクリプトがあります。これらのスクリプトは本番環境、特に、セキュリティの設定が低いマシンでは使用しないでください。ログイン資格証明にはユーザー自身のセキュリティ方法を実装する必要があります。

表1.3 create/deleteスクリプトの例

スクリプト名

目的

create-fc-based-VM.cli

ファイバ・チャネルベースの記憶域を使用して、記憶域、サーバー・プール、ネットワーク、仮想マシンのリソースおよび仮想マシンを含む、Oracle VM環境全体を設定するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のfc-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=create-fc-based-VM.cli \
    -arguments=fc-based-VM.properties

delete-fc-based-VM.cli

create-fc-based-VM.cliスクリプトを使用して作成された設定を削除するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のfc-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=delete-fc-based-VM.cli \
    -arguments=fc-based-VM.properties

create-isci-based-VM.cli

ISCIベースの記憶域を使用して、記憶域、サーバー・プール、ネットワーク、仮想マシンのリソースおよび仮想マシンを含む、Oracle VM環境全体を設定するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のiscsi-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=create-iscsi-based-VM.cli \
    -arguments=iscsi-based-VM.properties

delete-isci-based-VM.cli

create-isci-based-VM.cliスクリプトを使用して作成された設定を削除するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のisci-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=delete-isci-based-VM.cli \
    -arguments=isci-based-VM.properties

create-nfs-based-VM.cli

NFSベースの記憶域を使用して、記憶域、サーバー・プール、ネットワーク、仮想マシンのリソースおよび仮想マシンを含む、Oracle VM環境全体を設定するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のnfs-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=create-nfs-based-VM.cli \
    -arguments=nfs-based-VM.properties

delete-nfs-based-VM.cli

create-nfs-based-VM.cliスクリプトを使用して作成された設定を削除するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内のnfs-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=delete-nfs-based-VM.cli \
    -arguments=nfs-based-VM.properties

runAllCreateDeleteTests.sh

ディレクトリ内の提供されたすべてのcreate/deleteスクリプトを実行するExpectスクリプト。

このスクリプトを使用するには、同じディレクトリ内の*-based-VM.propertiesファイルを編集し、環境に適合するようにパラメータを変更します。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runAllCreateDeleteTests.sh

runOVMCLITest

Oracle VM環境を作成/削除する*-based-VM.cli Expectスクリプトを実行するシェル・スクリプト。スクリプトを実行するには、次のように入力します。

# ./runOVMCLITest  -test=cli_script -arguments=properties_file

commonExpectDef.cli

このディレクトリ内の他のスクリプトによって使用される共通の機能を含むExpectスクリプト。このスクリプトは直接実行しないでください。

runCLI.py

プロパティ・ファイルで定義される引数を読み取り、Expectスクリプトを生成するrunOVMCLITestによって使用されるPythonスクリプト。このスクリプトは直接実行しないでください。


これらのスクリプトを環境用にカスタマイズするには、Oracle VM Managerインストール・ツリーの外部のディレクトリにこれらをコピーし、テキスト・エディタでスクリプトを編集し、環境に適合するように変数を変更するか、または、追加機能を提供するようにさらに拡張します。

Expectスクリプトを実行すると出力が画面に表示されますが、必要に応じてファイル、他のプロセスまたはスクリプトにスプールします。

PKBf8 8PK.F+OEBPS/vmcli-ref-getincompatiblereasons.html A.62 getIncompatibleReasons

A.62 getIncompatibleReasons

仮想マシンの操作の失敗原因となる可能性がある理由をリストします。

構文

getIncompatibleReasons checkType= { VM_START | VM_MIGRATE_BY_USER | VM_PLACEMENT } vm=value server=value

説明

このコマンドは仮想マシンの操作の失敗原因となる可能性がある理由をリストします。仮想マシンの操作には、仮想マシンの配置(停止した仮想マシンの移動)、仮想マシンの移行(実行中の仮想マシンのライブ・マイグレーション)または仮想マシンの起動があります。このコマンドは、このような仮想マシンの操作を実行する前に、失敗の可能性がないかを確認する場合に便利です。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

checkType= { VM_START | VM_MIGRATE_BY_USER | VM_PLACEMENT }

仮想マシンの移行の互換性を確認する際の基準となるカテゴリ・タイプ。オプションは次のとおりです。

  • VM_START: 仮想マシンがターゲットOracle VM Serverで起動しない可能性がある理由。

  • VM_MIGRATE_BY_USER: 仮想マシンがターゲットOracle VM Serverに移行できない可能性がある理由。

  • VM_PLACEMENT: 停止した仮想マシンがターゲットOracle VM Serverに配置されない可能性がある理由。

vm=value

移行の互換性を確認する仮想マシンの名前またはID。

server=value

仮想マシンの目的の移行ターゲットであるOracle VM Serverの名前またはID。

例A.81 仮想マシンの配置に関して互換性がない場合の理由のリスト

OVM> getIncompatibleReasons checkType=VM_PLACEMENT vm=MyVM server=MyServer

関連項目

PKPFDPK.F&OEBPS/vmcli-ref-create-fileserver.htmlw) A.20 create FileServer

A.20 create FileServer

ファイル・サーバーを検出します。

構文

create FileServer plugin=name accessHost=value [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] [ uniformedExports= { yes | no } ] [ name=value ] [ description=value ]

説明

このコマンドはファイル・サーバーを検出し、Oracle VM Serverに追加します。Sun ZFS Storage Applianceなど、非汎用ファイル・サーバーを追加する場合は、追加のプラグイン・オプションも入力して、Oracle VM ManagerがadminHostオプションを使用してファイル・サーバーの構成管理機能にアクセスできるようにします。

ファイル・サーバーを検出した後、次の手順を実行します。

  • add Serverコマンドを使用して1つ以上の管理サーバーをファイル・サーバーに追加します。

  • addNfsRefreshServerコマンドを使用して1つ以上のリフレッシュ・サーバーをファイル・サーバーに追加します。

  • 必要に応じて、不均一なファイル・システム・エクスポートを使用する場合、create NfsAccessGroupコマンドを使用してファイル・サーバーのアクセス・グループを作成できます。add FileSystemコマンドを使用してファイル・システムをアクセス・グループに追加します。add Serverコマンドを使用してOracle VM Serverをアクセス・グループに追加します。

  • refreshコマンドを使用してファイル・サーバーおよびファイル・システムをリフレッシュします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

plugin=name

検出するファイル・サーバーに使用する記憶域プラグイン。プラグイン名は、既存のプラグ名と完全に一致している必要があります。既存のプラグイン名のリストを取得するには、次のようにします。

OVM> list FileServerPlugin

ベンダー固有のプラグインが構成されている場合、ここでオプションとして使用可能になります。オプションのリストを表示するには、次のように、?オプションを使用します。

OVM> create FileServer plugin=?

accessHost=value

検出するファイル・サーバーのホスト名またはIPアドレス。

adminHost=value

ファイル・サーバーへの管理アクセスが許可されるホスト名またはIPアドレス。

adminUserName=value

adminHostで使用されている、ファイル・サーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。

adminPassword=value

adminUserNameユーザーの管理者パスワード。

uniformedExports= { yes | no }

ファイル・サーバーでファイル・システム・エクスポートが統一されているかどうか。デフォルトはyesです。

name=value

ファイル・サーバーを識別する名前。

description=value

ファイル・サーバーの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.27 ファイル・サーバーの検出

OVM> create FileServer plugin="Oracle Generic Network File System" \
  accessHost=10.172.76.125 name=MyNFSServer

関連項目

PK {u|)w)PK.FOEBPS/vmcli-ref-edit-tag.html A.50 edit Tag

A.50 edit Tag

タグを編集します。

構文

edit Tag instance name=value [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトの識別およびグループ分けに使用されるタグを編集します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

タグを識別する名前。

description=value

タグの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyTagなど)。

例A.68 タグの編集

OVM> edit Tag name=MyTag name=MyNewTagName description="My new tag name."

関連項目

PK(PK.F%OEBPS/vmcli-ref-edit-accessgroup.html A.37 edit AccessGroup

A.37 edit AccessGroup

SANストレージのアクセス・グループを編集します。

構文

edit AccessGroup instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはSANストレージのアクセス・グループを編集します。汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

アクセス・グループの名前。

description=value

アクセス・グループの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyAccessGroupなど)。

例A.51 SANサーバーでのアクセス・グループの編集

OVM> edit AccessGroup name=MyGroup name=MyISCIServer

関連項目

PK)d<PK.F"OEBPS/vmcli-ref-edit-assembly.html$ A.38 edit Assembly

A.38 edit Assembly

アセンブリを編集します。

構文

edit Assembly instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはアセンブリを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

アセンブリを識別する名前。

description=value

アセンブリの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyAssembly.ovaなど)。

例A.52 アセンブリの編集

OVM> edit Assembly name=myassembly.ova description='Oracle Linux Release 6'

関連項目

PKΥ)$PK.F#OEBPS/vmcli-ref-edit-yumconfig.htmld A.59 edit YumConfig

A.59 edit YumConfig

Yumの構成を編集します。

構文

edit YumConfig [baseUrl=value] [gpgKeyCheck= { yes | no }] [gpgKey=value]

説明

このコマンドは、Oracle VM Serversの更新およびアップグレードに使用されるYumの構成を編集します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

baseUrl=value

YumリポジトリにアクセスするためのURL。

gpgKeyCheck= { yes | no }

YumリポジトリにGPGキーを使用するかどうか。

gpgKey=value

YumリポジトリのGPGキー。

例A.78 Yumリポジトリの編集

OVM> edit YumConfig baseUrl=http://example.com/OVM3/Server/ gpgKeyCheck=yes \
  gpgKey=http://example.com/OVM3/RPM-GPG-KEY

関連項目

PKaidPK.FOEBPS/vmcli-storage.html& 第3章 記憶域の検出

第3章 記憶域の検出

この項では、CLIを使用して記憶域の検出に使用する構文および例を示します。

PKNѿ+&PK.F0OEBPS/vmcli-ref-createtemplatesfromassembly.htmlY A.34 createTemplatesFromAssembly

A.34 createTemplatesFromAssembly

仮想マシン・テンプレートをアセンブリ・ファイルから作成します。

構文

createTemplatesFromAssembly assembly= { id | name }

説明

このコマンドはすべての仮想マシン・ファイルをアセンブリ・ファイルから解凍し、アセンブリ・ファイル内の各ソース仮想マシンの仮想マシン・テンプレートを作成します。テンプレートは、元のアセンブリ・ファイルと同じリポジトリに作成されます。仮想マシンをアセンブリから解凍し、テンプレートを作成した後、各テンプレートから仮想マシンをクローニングしてデプロイするにはclone Vmコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

assembly= { id | name }

仮想マシン・アセンブリ・ファイルのIDまたは名前。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.45 アセンブリからの仮想マシン・テンプレートの作成

OVM> createTemplatesFromAssembly assembly=myassembly.ova

関連項目

PK~^YPK.F#OEBPS/vmcli-ref-add-serverpool.html. A.11 add ServerPool

A.11 add ServerPool

サーバー・プールを記憶域リポジトリに追加します。

構文

add ServerPool instance to Repository instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはサーバー・プールのすべてのOracle VM Serverに記憶域リポジトリを提示します。個々のOracle VM Serverに記憶域リポジトリを提示するには、add Serverコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyServerPool.

例A.15 サーバー・プールへの記憶域リポジトリの提示

OVM> add ServerPool name=MyServerPool to Repository name=MyNFSRepository

関連項目

PK3.PK.FOEBPS/vmcli-part1.html9 第I部 CLIの使用

目次

2 Oracle VM Serverの検出
2.1 Oracle VM Serverの検出
3 記憶域の検出
3.1 ファイル・サーバーの検出
3.2 SANサーバーの検出
4 ネットワーク
4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには
4.2 VNICを作成するには
5 サーバー・プールの管理
5.1 サーバー・プールを作成するには
5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには
6 記憶域リポジトリの管理
6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.3 記憶域リポジトリにリソースを追加するには
6.3.1 アセンブリの追加
6.3.2 仮想マシン・テンプレートの追加
6.3.3 ISOファイルの追加
7 仮想マシンの管理
7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには:
7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには:
7.3 ISOから仮想マシンを作成するには:
7.4 仮想マシンを起動するには:
PK4>9PK.F+OEBPS/vmcli-ref-removenfsrefreshserver.htmlE A.88 removeNfsRefreshServer

A.88 removeNfsRefreshServer

エクスポート・サーバーをファイル・サーバーから削除します。

構文

removeNfsRefreshServer FileServer instance nfsRefreshServer=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはリフレッシュ・サーバーをファイル・サーバーから削除します。リフレッシュ・サーバーは、NFSファイル・サーバーのファイル・システムのリフレッシュに使用されるOracle VM Serverです。ファイル・サーバーには、少なくとも1つのリフレッシュ・サーバーが割り当てられている必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

FileServer instance

ファイル・サーバーの名前またはID。

nfsRefreshServer=value

リフレッシュ・サーバーとして削除されるOracle VM Serverの名前またはID。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.121 ファイル・サーバーからのリフレッシュ・サーバーの削除

OVM> removeNfsRefreshServer FileServer name=MyNFSServer nfsRefreshServer=MyServer1

関連項目

PK5AJEPK.F#OEBPS/vmcli-ref-importtemplate.htmlF A.67 importTemplate

A.67 importTemplate

仮想マシン・テンプレートを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

構文

importTemplate Repository=instance server= { id | name } url=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシン・テンプレートを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

仮想マシンおよび仮想マシン・テンプレートはCLIでも同様に扱われるため、テンプレートの管理に使用するコマンドの多くは仮想マシンの管理と同じコマンドで処理されます(たとえば、テンプレートをリストする場合はlist Vmコマンドを使用し、テンプレートを削除する場合はdelete Vmコマンドを使用します)。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

Repository=instance

仮想マシン・テンプレートをインポートする記憶域リポジトリ。

server= { id | name }

仮想マシン・テンプレートのインポート・ジョブの実行に使用するOracle VM Server。名前またはIDのいずれかを指定できます。

url=value

仮想マシン・テンプレートのURL。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.86 記憶域リポジトリへの仮想マシン・テンプレートのインポート

OVM> importTemplate Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/OVM_OL5U6_X86_64_PVM_10GB.tgz

関連項目

PK7|PK.FOEBPS/vmcli-ref-exit.htmlz A.60 exit

A.60 exit

CLIを終了します。

構文

exit

説明

このコマンドはCLIを終了します。

オプション

このコマンドでは、引数の指定またはオプションの提供はありません。

例A.79 CLIの終了

OVM> exit  

関連項目

PKE{zPK.F'OEBPS/vmcli-ref-initiateyumupgrade.html~ A.71 initiateYumUpgrade

A.71 initiateYumUpgrade

Oracle VM Serverをアップグレードします。

構文

initiateYumUpgrade Server instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは、Yumリポジトリを使用してOracle VM Serverを更新またはアップグレードします。このコマンドは、Oracle VM Serverをメンテナンス・モードにし、Yumリポジトリに更新がないかを確認し、更新があればインストールし、Oracle VM Serverを再起動し、メンテナンス・モードから復帰させて、サーバー・プールにそのプールの完全に機能するメンバーとして戻します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.90 Oracle VM Serverのアップグレード

OVM> initiateYumUpgrade Server name=MyServer

関連項目

PKӄ<͆PK.F(OEBPS/vmcli-ref-remove-physicaldisk.htmly A.79 remove PhysicalDisk

A.79 remove PhysicalDisk

物理ディスクをSANストレージのアクセス・グループから削除します。

構文

remove PhysicalDisk instance from AccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは物理ディスクをSANストレージのアクセス・グループから削除します。ローカル記憶域および汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyDiskなど)。

例A.108 SANストレージのアクセス・グループからの物理ディスクの削除

OVM> remove PhysicalDisk id=0004fb00001800007ee6dbda7b4461cb from AccessGroup \
  name='Default access group @ MyISCIServer'

関連項目

PK~pPK.F%OEBPS/vmcli-ref-create-sanserver.htmlY- A.25 create SanServer

A.25 create SanServer

SANサーバーを検出します。

構文

create SanServer plugin=name storageType= { FibreChannelStorageArray | iSCSIStorageArray } [accessHost=value] [accessPort=value] [ accessUsername=value accessPassword=value ] [useChap= { yes | no }] [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] name=value [description=value]

説明

このコマンドはSANサーバーを検出し、Oracle VM Serverに追加します。非汎用SANサーバーを追加する場合は、追加のプラグイン・オプションも入力して、Oracle VM ManagerがadminHostオプションを使用してSANサーバーの構成管理機能にアクセスできるようにします。ISCSIサーバーでのマルチパスを有効にするために、より多くのアクセス・ホストを追加するには、addAccessHostコマンドを使用します。

SANサーバーを検出した後、それにストレージ・イニシエータを追加し、管理サーバーを追加し、リフレッシュする必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

plugin=name

SANサーバーに使用する記憶域プラグイン。ベンダー固有のプラグインが構成されている場合、ここでオプションとして使用可能になります。オプションのリストを表示するには、次のように、?オプションを使用します。

OVM> create SanServer plugin=?

storageType= { FibreChannelStorageArray | iSCSIStorageArray }

SANサーバーの記憶域型。

accessHost=value

SANサーバーのホスト名またはIPアドレス。これは、ファイバ・チャネル・ストレージ・アレイには適用されません。

accessPort=value

SANサーバーへのアクセスが許可されるポート。iSCSIストレージを追加する場合、アクセス・ポートも同様に追加します。iSCSIのデフォルトのアクセス・ポートは3260です。指定しない場合、デフォルトのポートが自動的に使用されます。

accessUsername=value

accessHostで使用されている、SANサーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。このオプションは、CHAPがSANサーバーで有効になっている場合にのみ使用されます。

accessPassword=value

accessUsernameユーザーのパスワード。このオプションは、CHAPがSANサーバーで有効になっている場合にのみ使用されます。

useChap= { yes | no }

CHAP認証を使用するかどうか。

adminHost=value

SANサーバーへの管理アクセスが許可されるホスト名またはIPアドレス。

adminUserName=value

adminHostで使用されている、SANサーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。

adminPassword=value

adminUserNameユーザーの管理者パスワード。

name=value

SANサーバーを識別する名前。

description=value

SANサーバーの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.33 SANサーバーの検出

OVM> create SanServer plugin="Oracle Generic SCSI Plugin(1.2.1)" name=MyISCIServer \
  storageType=iSCSIStorageArray accessHost=10.172.76.130 accessport=3260

関連項目

PKhTa?^-Y-PK.F%OEBPS/vmcli-ref-edit-volumegroup.htmlZ A.58 edit VolumeGroup

A.58 edit VolumeGroup

ボリューム・グループ・オブジェクトを編集します。

構文

edit VolumeGroup instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはボリューム・グループ・オブジェクトを編集します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

network=value

ボリューム・グループ・オブジェクトの名前またはID。

name=value

ボリューム・グループ・オブジェクトの名前。

description=value

ボリューム・グループ・オブジェクトの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVolumeGroupなど)。

例A.77 ボリューム・グループの編集

OVM> edit VolumeGroup name=MyVolumeGroup name=MyNewName

関連項目

PKr_ZPK.F#OEBPS/vmcli-ref-add-filesystem.html A.7 add FileSystem

A.7 add FileSystem

ファイル・システムをファイル・サーバーのアクセス・グループに追加します。

構文

add FileSystem instance to NfsAccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはファイル・システムをファイル・サーバーのアクセス・グループに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNfsAccessGroup.

例A.7 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのファイル・システムの追加

OVM> add FileSystem name=nfs:/mnt/vol1/repo01 to NfsAccessGroup name=MyNFSAccessGroup

関連項目

PK& PK.FOEBPS/vmcli-ref-show.html( A.94 show

A.94 show

オブジェクトに関する情報を表示します。

構文

show {{{ AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Job | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Port | Repository | SanServer | Server | ServerPool | StorageInitiator | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanInterface | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic name=name | VolumeGroup }instance} | YumConfig }

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトに関する情報を表示します。あるオブジェクト・タイプのすべてのインスタンスを検索する場合はlistコマンドを使用し、そのオブジェクトに関するより詳細な情報を表示する場合はshowコマンドを使用します。

ジョブ・オブジェクトにはname属性はなく、id属性のみがあります。show Job name=nameコマンドは、show Job id=idと入力するのと同等です。これらの2つのオプションは同じ意味で使用できます。name属性は自動的にidに変換されます。

YumConfigオプションを使用する場合、instance識別子は必要ありません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ AccessGroup | Assembly | BondPort | FileServer | FileSystem | Job | Network | NfsAccessGroup | PhysicalDisk | Port | Repository | SanServer | Server | ServerPool | StorageInitiator | Tag | VirtualCdrom | VirtualDisk | VlanGroup | VlanInterface | VlanSegment | Vm | VmDiskMapping | Vnic name=name | VolumeGroup }

情報を表示するオブジェクト。

YumConfig

Yumリポジトリの構成情報の表示を選択します。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.129 Oracle VM Serverの詳細の表示

OVM> show Server name=MyServer

例A.130 仮想マシンの詳細の表示

OVM> show Vm name=MyVM

例A.131 ネットワークの詳細の表示

OVM> show Network id=0004fb0010ff705

例A.132 Yumリポジトリの構成の表示

OVM> show YumConfig

例A.133 VNICの詳細の表示

OVM> show Vnic name=00:21:f6:00:00:0b

show Vnicコマンドを使用すると、特定のVNICを使用する仮想マシンや、そのVNICに構成されているIPアドレスなどの情報を表示できます。

注意

IPアドレスは、Oracle VM Guest Additionsパッケージで適切に設定されている仮想マシンに接続されたVNICのものが表示されます。Guest Additionsパッケージの使用の詳細は、『Oracle VMユーティリティ・ガイド』を参照してください。


関連項目

PKh.)(PK.FOEBPS/vmcli-ssh-key.htmlC 1.3 鍵ベースの認証

1.3 鍵ベースの認証

公開鍵ベースのSSH認証を使用して、CLIに接続できます。鍵ベースの認証を設定すると、パスワードの入力を求められることなくCLIにログインできます。鍵ベースの認証を使用しても、ユーザー名およびパスワードを使用する既存の認証メカニズムには影響しません。

鍵は、ローカル・システムとOracle VM Managerホストの間に設定されます。鍵が設定された後、通常行うように、CLI管理パスワードを使用して初めてログインすると、公開鍵認証を使用して接続が確立され、クライアントIPアドレスおよびユーザー名によってチャネルがCLIサーバーで識別されます。後続のログインでは、チャネルが開いているかぎり、パスワードは必要ありません。チャネルが閉じている場合、または管理ユーザーのパスワードが変更された場合、鍵ペースの認証は終了し、管理ユーザーのパスワードを再び入力する必要があります。鍵ペースの認証を使用して接続を再確立するには、標準SSH接続を使用して再びログインし、管理ユーザーのパスワードを入力すると、チャネルが再び開きます。

鍵ペースの認証を設定するには:

  1. 次のように、ssh-agentがローカル・ホストで実行していることを確認します。

    $ eval `ssh-agent`
    Agent pid number
    

    ssh-agentが実行していない場合、その次の手順を実行すると、次のエラーが発生することがあります。

    Could not open a connection to your authentication agent.
    
  2. ローカル・ホストで、CLIにログインするための公開/秘密鍵のペアを生成します。入力するパスフレーズを覚えておいてください。

    $ ssh-keygen -t rsa -f ~/.ssh/admin
    Generating public/private rsa key pair.
    Enter passphrase (empty for no passphrase): passphrase
    Enter same passphrase again: passphrase
    Your identification has been saved in /user/.ssh/admin.
    Your public key has been saved in /user/.ssh/admin.pub.
    The key fingerprint is:
    fingerprint user@hostname
    

    2つの鍵が~/.ssh/: admin (秘密鍵)およびadmin.pub (公開鍵)に生成されます。

  3. 次のように、鍵のペアの作成に使用したのと同じパスフレーズを使用して、認証エージェントに秘密鍵を追加します。

    $ ssh-add ~/.ssh/admin 
    Enter passphrase for /home/user/.ssh/admin: passphrase
    Identity added: /home/user/.ssh/admin (/home/user/.ssh/admin)
    
  4. 次のように、公開鍵をOracle VM Managerホストにコピーします。

    $ scp ~/.ssh/admin.pub oracle@hostname:/home/oracle/.ssh/
    

    hostnameはOracle VM Managerホストのホスト名です。oracleユーザーとしてコピーを実行してください。

  5. oracleユーザーとしてOracle VM Managerホストにログインし、admin.pub公開鍵をCLI認証済ファイル(ovmcli_authorized_keys)に追加します。

    $ ssh oracle@hostname
    $ cd /home/oracle/.ssh/
    $ cat admin.pub >> ovmcli_authorized_keys
    $ exit
    

    hostnameはOracle VM Managerホストのホスト名です。

  6. ローカル・マシンから、次のコマンドを使用してCLIにログインします。

    $ ssh -l admin hostname -p 10000
    

    管理ユーザーのパスワードを入力する必要があります。それを入力します。

    admin@hostname's password: password
    OVM>
    

    後続のログインでは、新しく確立されたチャネルが使用され、パスワードは必要ありません。

セキュリティ上の理由から、公開鍵認証のチャネルは、指定された時間の後に期限切れになります。公開鍵認証の有効期限を変更する方法の詳細は、1.9項「Oracle VM CLIの構成」を参照してください。

PKtWPK.F&OEBPS/vmcli-ref-create-serverpool.html$d A.26 create ServerPool

A.26 create ServerPool

サーバー・プールを作成します。

構文

create ServerPool virtualIP=value clusterEnable= { yes | no } filesystem=value physicalDisk=value keymapName=value migrateUsingSsl= { yes | no } [startPolicy= { BEST_SERVER | CURRENT_SERVER }] name=value [description=value]

説明

このコマンドはサーバー・プールを作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

virtualIP=value

サーバー・プールの仮想IPアドレス。

clusterEnable= { yes | no }

クラスタ化されたサーバー・プールを有効にするかどうか。このパラメータが含まれていない場合、デフォルトはnoであるため、サーバー・プールはクラスタ化されません。このパラメータをyesに設定する場合、サーバー・プールのファイル・システムの場所を指定するためにfilesystemまたはphysicalDiskのいずれかのオプションも含める必要があります。

filesystem=value

サーバー・プールのファイル・システムに使用するファイル・システム。

physicalDisk=value

サーバー・プールのファイル・システムに使用する物理ディスク。

注意

サーバー・プールのファイル・システムはサーバー・プールのすべてのサーバーがアクセス可能である必要があるため、サーバー・プールのファイル・システムをローカルの物理ディスクに作成することはできません。

keymapName=value

仮想マシンのコンソールへの接続時に使用されるキー・マッピング。

migrateUsingSsl= { yes | no }

SSLを使用した仮想マシンのセキュアな移行を有効にするかどうか。

startPolicy= { BEST_SERVER | CURRENT_SERVER }

仮想マシンがサーバー・プールに作成されるときの配置ポリシー。何も指定しない場合、デフォルトでCURRENT_SERVERオプションが使用されます。

name=value

サーバー・プールを識別する名前。

description=value

サーバー・プールの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.34 クラスタ化されたサーバー・プールの作成

OVM> create ServerPool virtualIP=10.172.77.195 clusterEnable=yes \
  filesystem=nfs:/mnt/vol1/poolfs01 name=MyServerPool description='Clustered server pool'

例A.35 クラスタ化されていないサーバー・プールの作成

OVM> create ServerPool virtualIP=10.172.77.195 clusterEnable=no name=MyServerPool \
  description='Unclustered server pool'

関連項目

PKk$$PK.FOEBPS/vmcli-ref-showntp.html A.97 showNtp

A.97 showNtp

Oracle VM Server間の時間の同期をとるNTPサーバーをリストします。

構文

showNtp

説明

このコマンドは、Oracle VM Serverが時間の同期を維持するために使用するネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)時間ソース・サーバーをリストします。このリストを編集するには、setNtpコマンドを使用します。このリストをOracle VM Serverにプッシュするには、syncNtpコマンドを使用します。

例A.138 NTPサーバーのリストの表示

OVM> showNtp

関連項目

PKk Ҵ  PK.FOEBPS/vmcli-svrpool.htmli 第5章 サーバー・プールの管理

第5章 サーバー・プールの管理

この項では、サーバー・プールを作成し、それにOracle VM Serverを追加する構文および例を示します。

PK>niPK.FOEBPS/vmcli-ref-create-tag.html. A.27 create Tag

A.27 create Tag

タグを作成します。

構文

create Tag name=value [description=value]

説明

このコマンドはオブジェクトの識別およびグループ分けを行うタグを作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

タグを識別する名前。

description=value

タグの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.36 タグの作成

OVM> create Tag name=MyTag description="My tag."

関連項目

PKFx3.PK.F#OEBPS/vmcli-ref-create-network.html/ A.21 create Network

A.21 create Network

イーサネット・ベースのネットワークを作成します。

構文

create Network [roles= { MANAGEMENT | LIVE_MIGRATE | CLUSTER_HEARTBEAT | VIRTUAL_MACHINE | STORAGE }] [vlanSegment=value] [server=value] name=value [description=value]

説明

このコマンドはイーサネット・ベースのネットワークを作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

roles= { MANAGEMENT | LIVE_MIGRATE | CLUSTER_HEARTBEAT | VIRTUAL_MACHINE | STORAGE }

ネットワークのロール。次のように、オプションをカンマ(,)で区切って入力します。

roles='VIRTUAL_MACHINE,STORAGE'

vlanSegment=value

VLANセグメントの名前またはID。

server=value

Oracle VM Serverの名前またはID。

name=value

ネットワークを識別する名前。

description=value

ネットワークの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.28 ネットワークの作成

OVM> create Network name=MyVMNetwork roles=VIRTUAL_MACHINE 

関連項目

PKPK.FOEBPS/vmcli-vm.htmlQ 第7章 仮想マシンの管理

第7章 仮想マシンの管理

この項では、複数のソースからの仮想マシンの作成に使用する構文および例を示します。

PKK_FVQPK.F"OEBPS/vmcli-ref-remove-server.htmlw A.81 remove Server

A.81 remove Server

Oracle VM Serverをオブジェクトから削除します。

構文

remove Server instance from { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverをサーバー・プール、ファイル・サーバー、SANサーバー、記憶域リポジトリまたはファイル・サーバーのアクセス・グループから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup }

Oracle VM Serverの削除元のオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.110 サーバー・プールからのOracle VM Serverの削除

OVM> remove Server name=MyServer from ServerPool name=MyServerPool

例A.111 ファイル・サーバーからの管理サーバーの削除

OVM> remove Server name=MyServer from FileServer name=MyNFSServer

例A.112 SANサーバーからの管理サーバーの削除

OVM> remove Server name=MyServer from SanServer name=MyISCIServer

例A.113 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのOracle VM Serverの削除

OVM> remove Server name=MyServer from NfsAccessGroup name=MyNFSAccessGroup

例A.114 記憶域リポジトリからのOracle VM Serverの削除(非提示)

OVM> remove Server name=MyServer from Repository name=MyRepository

関連項目

PK|-|wPK.FOEBPS/vmcli-ref-edit-vm.html(: A.55 edit Vm

A.55 edit Vm

仮想マシンを編集します。

構文

edit Vm instance [memory=value] [memoryLimit=value] [cpuCountLimit=value] [cpuCount=value] [cpuPriority=value] [cpuUtilizationCap=value] [highAvailability= { yes | no }]
[osType= { WIN_2003 | WIN_2008 | WIN_7 | WIN_VISTA | OTHER_WIN | OL_4 | OL_5 | OL_6 | RHL_4 | RHL_5 | RHL_6 | LINUX_RECOVERY | OTHER_LINUX | SOLARIS_10 | SOLARIS_11 | OTHER_SOLARIS | NONE }]
[mouseType= { OS_DEFAULT | PS2_MOUSE | USB_MOUSE | USB_TABLET }]
[domainType= { XEN_HVM | XEN_HVM_PV_DRIVERS | XEN_PVM | LDOMS_PVM | UNKNOWN }]
[keymapName= { en-us | ar | da | de | de-ch | en-gb | es | et | fi | fo | fr | fr-be | fr-ca | fr-ch | hr | hu | is | it | ja | lt | lv | mk | nl | nl-be | no | pl | pt | pt-br | ru | sl | sv | th | tr }]
[bootOrder= { PXE | DISK | CDROM }] [networkBootPath=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンを編集して、構成オプションを変更します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

memory=value

仮想マシンに割り当てられるメモリーのサイズ(MB単位)。

memoryLimit=value

仮想マシンに割当て可能なメモリーの最大サイズ(MB単位)。

cpuCountLimit=value

仮想マシンに割当て可能なプロセッサの最大数。

cpuCount=value

仮想マシンに割り当てられるプロセッサの数。

cpuPriority=value

仮想マシンのCPU優先度。1から100までの値であり、数値が高いほど、CPUの優先度が高くなります。

cpuUtilizationCap=value

仮想CPUがスケジュール時間を使用できる割合の最大値。1から100までの値であり、数値が高いほど、CPUのスケジュール時間が長くなります。

highAvailability= { yes | no }

高可用性を有効にするかどうか。

osType= { WIN_2003 | WIN_2008 | WIN_7 | WIN_VISTA | OTHER_WIN | OL_4 | OL_5 | OL_6 | RHL_4 | RHL_5 | RHL_6 | LINUX_RECOVERY | OTHER_LINUX | SOLARIS_10 | SOLARIS_11 | OTHER_SOLARIS | NONE }

仮想マシンのオペレーティング・システム。

mouseType= { OS_DEFAULT | PS2_MOUSE | USB_MOUSE | USB_TABLET }

仮想マシンのマウスのタイプ。

domainType= { XEN_HVM | XEN_HVM_PV_DRIVERS | XEN_PVM | LDOMS_PVM | UNKNOWN }

仮想マシンのドメイン・タイプ。

keymapName= { en-us | ar | da | de | de-ch | en-gb | es | et | fi | fo | fr | fr-be | fr-ca | fr-ch | hr | hu | is | it | ja | lt | lv | mk | nl | nl-be | no | pl | pt | pt-br | ru | sl | sv | th | tr }

仮想マシンで使用するキーボード・マッピング。

bootOrder= { PXE | DISK | CDROM }

仮想マシンのブート・メディアの順序。次のように、オプションをカンマ(,)で区切って入力します。

bootOrder='CDROM,DISK'

ネットワークベースのインストール・メディアから起動するためにPXE起動オプションを使用する場合は、networkBootPathパラメータも使用します。

networkBootPath=value

PVMゲスト作成時にインストール・メディア(マウント済ISOファイル)がある場所。

name=value

仮想マシンを識別する名前。

description=value

仮想マシンの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.74 仮想マシンのディスクの起動順序の編集

OVM> edit Vm name=MyVM bootOrder='CDROM,DISK'

関連項目

PK\-:(:PK.F)OEBPS/vmcli-ref-importvirtualmachine.htmlf A.70 importVirtualMachine

A.70 importVirtualMachine

仮想マシンを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

構文

importVirtualMachine Repository=instance server= { id | name } url=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンを記憶域リポジトリにインポートして追加します。この仮想マシンは、Oracle VM Managerの「Unassigned Virtual Machines」フォルダに配置されます。この仮想マシンをOracle VM Serverにデプロイするには、add Vmコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

Repository=instance

仮想マシンをインポートする記憶域リポジトリ。

server= { id | name }

仮想マシンのインポート・ジョブの実行に使用するOracle VM Server。名前またはIDのいずれかを指定できます。

url=value

仮想マシンのURL。複数ファイルの仮想マシンをインポートするには、次の例に示すように、それぞれのURLをカンマ区切りリストとして入力します。

url=http://myexample.com/System-sda.img,http://myexample.com/vm.cfg

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.89 記憶域リポジトリへの仮想マシンのインポート

OVM> importVirtualMachine Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url="http://example.com/OVM_OL5U6_X86_64_PVM_10GB.tgz"

関連項目

PK*9kfPK.FOEBPS/vmcli-repo.htmlH 第6章 記憶域リポジトリの管理

第6章 記憶域リポジトリの管理

この項では、記憶域リポジトリの作成に使用する構文および例を示します。

PKp=ݼPK.F#OEBPS/vmcli-ref-discoverserver.htmlB A.36 discoverServer

A.36 discoverServer

Oracle VM Serverを検出します。

構文

discoverServer ipAddress= { ip_address | hostname } port=port_number username=username password=password takeOwnership= { yes | no }

説明

このコマンドはOracle VM Serverを検出し、Oracle VM Managerに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

ipAddress= { ip_address | hostname }

Oracle VM ServerのIPアドレスまたはホスト名。

port=port_number

Oracle VM Server上のOracle VM Agentにアクセスするポートの番号。

username=username

Oracle VM Server上のOracle VM Agentへの接続時に使用するユーザー名。

password=password

Oracle VM Server上のOracle VM Agentへの接続時に使用するパスワード。

takeOwnership= { yes | no }

Oracle VM Serverの所有権を取得するかどうか。

重要

takeOwnershipオプションは、Oracle VM Serverが既存のOracle VM Managerのインストールによって所有されていない場合にのみ使用する必要があります。すでに所有されているOracle VM Serverに対して指定した場合、このオプションはサイレントに無視されます。

例A.50 Oracle VM Serverの検出

OVM> discoverServer ipAddress=10.172.76.73 port=8899 username=oracle password=password \
  takeOwnership=yes

関連項目

PKÖ#PK.F$OEBPS/vmcli-preface-conventions.html 5 表記規則

5 表記規則

このマニュアルでは次の表記規則を使用します。

規則

意味

太字

太字は、操作に関連するGraphical User Interface要素、または本文中で定義されている用語および用語集に記載されている用語を示します。

イタリック体

イタリックは、ユーザーが特定の値を指定するプレースホルダ変数を示します。

固定幅フォント

固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、サンプル内のコード、画面に表示されるテキスト、または入力するテキストを示します。

PK7T  PK.F,OEBPS/vmcli-ref-remove-storageinitiator.html: A.83 remove StorageInitiator

A.83 remove StorageInitiator

ストレージ・イニシエータをSANストレージ・サーバーのアクセス・グループから削除します。

構文

remove StorageInitiator instance from AccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはストレージ・イニシエータをSANストレージ・サーバーのアクセス・グループから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyAccessGroupなど)。

例A.116 ストレージ・イニシエータの削除

OVM> remove StorageInitiator name=iqn.1988-12.com.oracle:d72d82d0817f from AccessGroup \
  name='Default access group @ MyISCIServer' 

関連項目

PK?:PK.F OEBPS/toc.htm Oracle® VM

Oracle® VM

コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1

オラクル社の法律上の注意点

B72807-03(原本部品番号:E35336-06)

2014年3月

概要

ドキュメント作成日: 2014-03-05 (改訂: 3776)


目次

はじめに
1 対象読者
2 ドキュメントのアクセシビリティについて
3 関連ドキュメント
4 コマンド構文
5 表記規則
1 Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の概要
1.1 Oracle VM CLIへの接続
1.2 SSHホスト鍵
1.3 鍵ベースの認証
1.4 Oracle VM CLIの使用とヘルプの取得
1.5 コマンドラインでのCLIコマンドへの受渡し
1.6 Expectスクリプトの使用
1.6.1 Expectスクリプトの前提条件
1.6.2 Expectスクリプトの作成
1.7 スクリプトの例
1.8 アプリケーションへのCLIの統合
1.9 Oracle VM CLIの構成
1.9.1 SSHポート
1.9.2 タイムアウト
1.9.3 大/小文字の区別
1.9.4 公開鍵認証の有効期限
1.9.5 ロックの例外
1.10 CLIログ
I CLIの使用
2 Oracle VM Serverの検出
2.1 Oracle VM Serverの検出
3 記憶域の検出
3.1 ファイル・サーバーの検出
3.2 SANサーバーの検出
4 ネットワーク
4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには
4.2 VNICを作成するには
5 サーバー・プールの管理
5.1 サーバー・プールを作成するには
5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには
6 記憶域リポジトリの管理
6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには
6.3 記憶域リポジトリにリソースを追加するには
6.3.1 アセンブリの追加
6.3.2 仮想マシン・テンプレートの追加
6.3.3 ISOファイルの追加
7 仮想マシンの管理
7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには:
7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには:
7.3 ISOから仮想マシンを作成するには:
7.4 仮想マシンを起動するには:
II CLIコマンド・リファレンス
A CLIコマンド・リファレンス
A.1 abort Job
A.2 ackEvent
A.3 addAccessHost
A.4 addAvailableVnic Vm
A.5 addNfsRefreshServer
A.6 add BondPort
A.7 add FileSystem
A.8 add PhysicalDisk
A.9 add Port
A.10 add Server
A.11 add ServerPool
A.12 add StorageInitiator
A.13 add Tag
A.14 add Vm
A.15 add Vnic
A.16 clone VirtualDisk
A.17 clone Vm
A.18 create AccessGroup
A.19 create BondPort
A.20 create FileServer
A.21 create Network
A.22 create NfsAccessGroup
A.23 create PhysicalDisk
A.24 create Repository
A.25 create SanServer
A.26 create ServerPool
A.27 create Tag
A.28 create VirtualDisk
A.29 create VlanGroup
A.30 create VlanSegment
A.31 create Vm
A.32 create VmDiskMapping
A.33 create Vnic
A.34 createTemplatesFromAssembly
A.35 delete
A.36 discoverServer
A.37 edit AccessGroup
A.38 edit Assembly
A.39 edit BondPort
A.40 edit FileServer
A.41 edit FileSystem
A.42 edit Network
A.43 edit NfsAccessGroup
A.44 edit PhysicalDisk
A.45 edit Port
A.46 edit Repository
A.47 edit SanServer
A.48 edit Server
A.49 edit ServerPool
A.50 edit Tag
A.51 edit VirtualCdrom
A.52 edit VirtualDisk
A.53 edit VlanGroup
A.54 edit VlanInterface
A.55 edit Vm
A.56 edit VmDiskMapping
A.57 edit Vnic
A.58 edit VolumeGroup
A.59 edit YumConfig
A.60 exit
A.61 getEvents
A.62 getIncompatibleReasons
A.63 getJobsUsingRange
A.64 getLatestNumberOfJobs
A.65 help
A.66 importAssembly
A.67 importTemplate
A.68 importVirtualCdrom
A.69 importVirtualDisk
A.70 importVirtualMachine
A.71 initiateYumUpgrade
A.72 kill
A.73 list
A.74 migrate Vm
A.75 refresh
A.76 refreshStorageLayer
A.77 remove BondPort
A.78 remove FileSystem
A.79 remove PhysicalDisk
A.80 remove Port
A.81 remove Server
A.82 remove ServerPool
A.83 remove StorageInitiator
A.84 remove Tag
A.85 remove Vm
A.86 remove Vnic
A.87 removeAccessHost
A.88 removeNfsRefreshServer
A.89 restart
A.90 resume Vm
A.91 sendVmMessage
A.92 set
A.93 setNtp
A.94 show
A.95 showallcustomcmds
A.96 showcustomcmds
A.97 showNtp
A.98 showobjtypes
A.99 showversion
A.100 start
A.101 stop
A.102 suspend Vm
A.103 syncNtp
A.104 vnicCreate
索引

例一覧

1.1 list_server.exp Expectスクリプト
A.1 ジョブの中断
A.2 イベントの承認
A.3 SANサーバーへのアクセス・ホストの追加
A.4 仮想マシンへの次に使用可能なVNICの追加
A.5 ファイル・サーバーへのリフレッシュ・サーバーの追加
A.6 ネットワークへのボンディングされたポートの追加
A.7 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのファイル・システムの追加
A.8 SANストレージのアクセス・グループへの物理ディスクの追加
A.9 ネットワークへのイーサネット・ポートの追加
A.10 サーバー・プールへのOracle VM Serverの追加
A.11 ファイル・サーバーへの管理サーバーの追加
A.12 SANサーバーへの管理サーバーの追加
A.13 ファイル・サーバーのアクセス・グループへのOracle VM Serverの追加
A.14 記憶域リポジトリへのOracle VM Serverの追加(提示)
A.15 サーバー・プールへの記憶域リポジトリの提示
A.16 ストレージ・イニシエータの追加
A.17 サーバー・プールへのタグの追加
A.18 Oracle VM Serverへの仮想マシンの追加
A.19 仮想マシンへのVNICの追加
A.20 仮想ディスクのクローニング
A.21 仮想マシンへの仮想マシンのクローニング
A.22 テンプレートへの仮想マシンのクローニング
A.23 仮想マシンへのテンプレートのクローニング
A.24 テンプレートへのテンプレートのクローニング
A.25 SANサーバーでのアクセス・グループの作成
A.26 ボンド・ポートの作成
A.27 ファイル・サーバーの検出
A.28 ネットワークの作成
A.29 ファイル・サーバーでのアクセス・グループの作成
A.30 ボリューム・グループでの物理ディスクの作成
A.31 ファイル・サーバーでの記憶域リポジトリの作成
A.32 物理ディスクでの記憶域リポジトリの作成
A.33 SANサーバーの検出
A.34 クラスタ化されたサーバー・プールの作成
A.35 クラスタ化されていないサーバー・プールの作成
A.36 タグの作成
A.37 記憶域リポジトリでの仮想ディスクの作成
A.38 VLANグループの作成
A.39 VLANセグメントの作成
A.40 仮想マシンの作成
A.41 仮想マシンへの仮想ディスクのマッピング
A.42 仮想マシンへのISOファイルのマッピング
A.43 空のCDROMドライブのマッピング
A.44 VNICの作成
A.45 アセンブリからの仮想マシン・テンプレートの作成
A.46 Oracle VM Serverの削除
A.47 仮想マシンまたは仮想マシン・テンプレートの削除
A.48 ネットワークの削除
A.49 仮想マシンのディスク・マッピングの削除
A.50 Oracle VM Serverの検出
A.51 SANサーバーでのアクセス・グループの編集
A.52 アセンブリの編集
A.53 ボンド・ポートの編集
A.54 ファイル・サーバーの編集
A.55 ファイル・システムの編集
A.56 ネットワークの編集
A.57 ファイル・サーバーのアクセス・グループの編集
A.58 物理ディスクの編集
A.59 ポートの編集
A.60 記憶域リポジトリの編集
A.61 SANサーバーの編集
A.62 Oracle VM Serverの編集
A.63 Oracle VM Serverの所有権の取得
A.64 Oracle VM Serverのメンテナンス・モードへの切替え
A.65 サーバー・プールの編集
A.66 マスターOracle VM Serverの変更
A.67 仮想マシンの起動ポリシーの変更
A.68 タグの編集
A.69 ISOファイル/CDROMの編集
A.70 仮想ディスクの編集
A.71 仮想ディスクのサイズ変更
A.72 VLANグループの編集
A.73 VLANインタフェースの編集
A.74 仮想マシンのディスクの起動順序の編集
A.75 仮想ディスク・マッピング・オブジェクトの編集
A.76 VNICの編集
A.77 ボリューム・グループの編集
A.78 Yumリポジトリの編集
A.79 CLIの終了
A.80 Oracle VM Serverイベントのリスト
A.81 仮想マシンの配置に関して互換性がない場合の理由のリスト
A.82 日付の範囲内のジョブのリスト
A.83 最近のジョブのリスト
A.84 helpコマンドの使用
A.85 記憶域リポジトリへのアセンブリのインポート
A.86 記憶域リポジトリへの仮想マシン・テンプレートのインポート
A.87 記憶域リポジトリへの仮想CDROM/ISOファイルのインポート。
A.88 記憶域リポジトリへの仮想ディスク・ファイルのインポート
A.89 記憶域リポジトリへの仮想マシンのインポート
A.90 Oracle VM Serverのアップグレード
A.91 Oracle VM Serverの強制終了
A.92 仮想マシンの強制終了
A.93 Oracle VM Serverのリスト
A.94 仮想マシンおよび仮想マシン・テンプレートのリスト
A.95 ネットワークのリスト
A.96 仮想マシンと仮想マシン・テンプレートのディスク・マッピングのリスト
A.97 Oracle VM Serverへの仮想マシンの移行
A.98 別のサーバー・プールへの仮想マシンの移行
A.99 割り当てられていない仮想マシン・フォルダへの仮想マシンの移行
A.100 ファイル・サーバーのリフレッシュ
A.101 SANサーバーのリフレッシュ
A.102 物理ディスクのリフレッシュ
A.103 ファイル・システムのリフレッシュ
A.104 記憶域リポジトリのリフレッシュ
A.105 Oracle VM Serverの記憶域のリフレッシュ
A.106 ネットワークからのボンディングされたポートの削除
A.107 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのファイル・システムの削除
A.108 SANストレージのアクセス・グループからの物理ディスクの削除
A.109 ネットワークからのポートの削除
A.110 サーバー・プールからのOracle VM Serverの削除
A.111 ファイル・サーバーからの管理サーバーの削除
A.112 SANサーバーからの管理サーバーの削除
A.113 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのOracle VM Serverの削除
A.114 記憶域リポジトリからのOracle VM Serverの削除(非提示)
A.115 サーバー・プールからの記憶域リポジトリの非提示
A.116 ストレージ・イニシエータの削除
A.117 サーバー・プールからのタグの削除
A.118 Oracle VM Serverからの仮想マシンの削除
A.119 仮想マシンからのVNICの削除
A.120 SANサーバーのアクセス・ホストの削除
A.121 ファイル・サーバーからのリフレッシュ・サーバーの削除
A.122 Oracle VM Serverの再起動
A.123 仮想マシンの再起動
A.124 仮想マシンの再開
A.125 仮想マシンへのメッセージの送信
A.126 行末文字の設定
A.127 XML形式の出力モードの設定
A.128 NTPサーバーのリストの設定
A.129 Oracle VM Serverの詳細の表示
A.130 仮想マシンの詳細の表示
A.131 ネットワークの詳細の表示
A.132 Yumリポジトリの構成の表示
A.133 VNICの詳細の表示
A.134 すべてのカスタム・コマンドの表示
A.135 Oracle VM Serverのカスタム・コマンドの表示
A.136 仮想マシンのカスタム・コマンドの表示
A.137 リポジトリのカスタム・コマンドの表示
A.138 NTPサーバーのリストの表示
A.139 すべてのオブジェクト・タイプの表示
A.140 CLI/Oracle VM Managerのバージョン番号の表示
A.141 Oracle VM Serverの起動
A.142 仮想マシンの起動
A.143 Oracle VM Serverの停止
A.144 仮想マシンの停止
A.145 仮想マシンの一時停止
A.146 Oracle VM ServerへのNTPサーバーのリストのプッシュ
A.147 複数のVNICの生成
PK,f^TPK.F#OEBPS/vmcli-ref-showcustomcmds.htmly A.96 showcustomcmds

A.96 showcustomcmds

1つのオブジェクト・タイプで使用可能なカスタム・コマンドを表示します。

構文

showcustomcmds {{ AccessGroup | Assembly | FileServer | FileSystem | Job | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | VirtualDisk | Vm | VolumeGroup }}

説明

このコマンドは、1つのオブジェクトに固有の使用可能なカスタム・コマンドを表示します。すべてのオブジェクト・タイプを検索する場合はshowobjtypesコマンドを使用し、関連するコマンドを表示する場合はshowcustomcmdsコマンドを使用します。

注意

すべてのオブジェクト・タイプに、関連付けられたカスタム・コマンドが存在するわけではありません。たとえば、YumConfigオブジェクト・タイプには、カスタム・コマンドはありません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ AccessGroup | Assembly | FileServer | FileSystem | Job | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server | ServerPool | VirtualDisk | Vm | VolumeGroup }

カスタム・コマンドをリストするオブジェクト・タイプ。

例A.135 Oracle VM Serverのカスタム・コマンドの表示

OVM> showcustomcmds Server

例A.136 仮想マシンのカスタム・コマンドの表示

OVM> showcustomcmds VM    

例A.137 リポジトリのカスタム・コマンドの表示

OVM> showcustomcmds Repository

関連項目

PK0~yPK.FOEBPS/vmcli-ref-remove-vm.html A.85 remove Vm

A.85 remove Vm

仮想マシンをOracle VM Serverから削除します。

構文

remove Vm instance from Server instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンをOracle VM Serverから削除します。この仮想マシンは、Oracle VM Managerユーザー・インタフェースの「Servers and VMs」タブの「Unassigned Virtual Machines」フォルダに移動されます。対象の仮想マシンは実行中であってはならないため、このコマンドを使用する前に停止しておく必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.118 Oracle VM Serverからの仮想マシンの削除

OVM> remove Vm name=MyVM from Server name=MyServer

関連項目

PK:^PK.F"OEBPS/vmcli-create-serverpool.htmln 5.1 サーバー・プールを作成するには

5.1 サーバー・プールを作成するには

  1. クラスタ化されたサーバー・プールを作成するには、サーバー・プール・ファイル・システムに使用するファイル・システムまたは物理ディスクを指定する必要があります。クラスタ化されたサーバー・プールを作成する前に、サーバー・プール・ファイル・システムに使用するファイル・システムまたは物理ディスクをリフレッシュする必要があります。ファイル・システムをリフレッシュするには、次の構文を使用します。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    たとえば、物理ディスクをリフレッシュするには、次のように入力します。

    OVM> refresh PhysicalDisk id=0004fb0000180000efa8fd003a5f1613
    

    また、ファイル・システムをリフレッシュするには、次のように入力します。

    OVM> refresh FileSystem name=nfs:/mnt/vol1/poolfs01
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

  2. サーバー・プールを作成するには、次の構文を使用します。

    create ServerPool virtualIP=value clusterEnable= { yes | no } filesystem=value physicalDisk=value keymapName=value migrateUsingSsl= { yes | no } [startPolicy= { BEST_SERVER | CURRENT_SERVER }] name=value [description=value]

    たとえば、クラスタ化されたサーバー・プールを作成するには、次のように入力します。

    OVM> create ServerPool virtualIP=10.172.77.195 clusterEnable=yes \
      filesystem=nfs:/mnt/vol1/poolfs01 name=MyServerPool description='Clustered server pool'
    

    また、クラスタ化されていないサーバー・プールを作成するには、次のように入力します。

    OVM> create ServerPool virtualIP=10.172.77.195 clusterEnable=no name=MyServerPool \
      description='Unclustered server pool'
    

    構文および使用方法の詳細は、A.26項「create ServerPool」を参照してください。

PK+PK.F&OEBPS/vmcli-ref-remove-filesystem.html A.78 remove FileSystem

A.78 remove FileSystem

ファイル・システムをファイル・サーバーのアクセス・グループから削除します。

構文

remove FileSystem instance from NfsAccessGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはファイル・システムをファイル・サーバーのアクセス・グループから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNfsAccessGroup.

例A.107 ファイル・サーバーのアクセス・グループからのファイル・システムの削除

OVM> remove FileSystem name=nfs:/mnt/vol1/repo01 from NfsAccessGroup name=MyNFSAccessGroup

関連項目

PK<`PK.FOEBPS/vmcli-ssh.html( 1.2 SSHホスト鍵

1.2 SSHホスト鍵

一部のオペレーティング・システムでは、CLIに最初にログインすると、次のように、~/.ssh/known_hostsファイルへのOracle VM Managerホストの鍵フィンガープリントを追加するように求められます。

$ ssh -l admin hostname -p 10000
The authenticity of host 'hostname (IP_address)' can't be established.
DSA key fingerprint is fingerprint.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'hostname' (DSA) to the list of known hosts.
admin@hostname's password:

このメッセージを避けて、known_hostsファイルにホスト鍵を自動的に追加するには、次のコマンドを使用してSSHホスト鍵の厳密なチェックをオフにできます。

$ ssh -o 'StrictHostKeyChecking no' admin@hostname

Oracle VM Managerをアップグレードまたは再インストールした場合、次のように、CLIに接続したときに、ホストの識別が変更されたというプロンプトが表示されることがあります。

$ ssh -l admin hostname -p 10000
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that the DSA host key has just been changed.
The fingerprint for the DSA key sent by the remote host is
fingerprint.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /root/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending key in ~/.ssh/known_hosts:1
DSA host key for localhost has changed and you have requested strict checking.
Host key verification failed.

このメッセージをクリアし、CLIへの接続を許可するには、次のように、ssh-keygenユーティリティを使用して、Oracle VM Managerホストのエントリを削除します。

$ ssh-keygen -R hostname:10000

前述のコマンドがエントリを削除しない場合、次のように、ホスト名を中カッコで囲む必要があることがあります。

$ ssh-keygen -R [localhost]:10000

または、~/.ssh/known_hostsファイルを編集して、Oracle VM Managerホストのエントリを削除します。

CLIに再び接続すると、SSHホスト鍵の厳密なチェックが有効になっている場合、新しいフィンガープリントを追加するように求められます。

PK ؾ-(PK.F%OEBPS/vmcli-ref-removeaccesshost.htmly A.87 removeAccessHost

A.87 removeAccessHost

アクセス・ホストをISCSIサーバーから削除します。

構文

removeAccessHost SanServer instance accessHost=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは、マルチパス機能を持つSANサーバーを使用する場合にアクセス・ホストをISCSIサーバーから削除します。1つ以上のアクセス・ホストを設定する必要があります。マルチパスは、汎用SANサーバー・ストレージ・プラグインではサポートされません。これは、ファイバ・チャネル・ストレージには適用されません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

accessHost=value

アクセス・ホストのホスト名またはIPアドレス。ホスト名またはIPアドレスを調べるには、showコマンドを使用して、SANサーバーに関する情報を表示します。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyISCSIServerなど)。

例A.120 SANサーバーのアクセス・ホストの削除

OVM> removeAccessHost SanServer name=MyISCIServer accessHost=10.172.76.131

関連項目

PK{<7~yPK.FOEBPS/vmcli-params.html 1.5 コマンドラインでのCLIコマンドへの受渡し

1.5 コマンドラインでのCLIコマンドへの受渡し

CLIを実行して簡単なコマンドに渡す場合は、次のように、SSHログイン資格証明の後に、引用符で囲んだコマンドを追加します。

# ssh admin@hostname -p 10000 "list Server" 

次のように、コマンド・デリミタとしてセミコロン(;)を使用して複数のコマンドを送信できます。

# ssh admin@hostname -p 10000 "list Server; show Server name=MyServer" 

鍵ベースの認証を有効にしている場合、CLIにアクセスするパスワードの入力は求められず、結果が表示されます。そうしていない場合、結果が返される前にCLIパスワードを入力する必要があります。鍵ベースの認証の設定の詳細は、1.3項「鍵ベースの認証」を参照してください。または、Oracle VM Managerホストでeovmcliまたはeovmclixml Expectスクリプトの例を使用して、入力を求められることなくパスワードを渡すことができます。これらのスクリプトは、プレーン・テキストまたはXMLのいずれかで結果を返します。たとえば、eovmcli Expectスクリプトを使用してOracle VM Serverのリストをプレーン・テキストで表示するには、次のように入力します。

# cd /u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/expectscripts/
# ./eovmcli admin password "list Server"
Command: list Server
Status: Success
Time: date
Data:
  id:00:e0:81:4d:41:01:00:e0:81:4d:40:d6:00:e0:81:4d  name:MyServer1
  id:00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff  name:MyServer2
  id:00:e0:81:4d:40:f5:00:e0:81:4d:40:be:00:e0:81:4d  name:MyServer3

出力をXMLで表示するには、次のように、eovmclixml Expectスクリプトを使用します。

# cd /u01/app/oracle/ovm-manager-3/ovm_cli/expectscripts/
# ./eovmclixml admin password "list Server"
<response>
  <command>
    list Server
  </command>
  <status>
    Success
  </status>
  <time>
    date
  </time>
  <data>
    <object value="id:00:e0:81:4d:41:01:00:e0:81:4d:40:d6:00:e0:81:4d  name:MyServer1"/>
    <object value="id:00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff  name:MyServer2"/>
    <object value="id:00:e0:81:4d:40:f5:00:e0:81:4d:40:be:00:e0:81:4d  name:MyServer3"/>
  </data>

セミコロンを使用できるのは、sshコマンドの使用時にコマンドを区切る場合のみです。eovmcliまたはeovmclixml Expectスクリプトは、コマンド・デリミタとしてセミコロンを受け入れることはありません。

CLIに、より複雑なコマンドを渡す場合は、1.6.2項「Expectスクリプトの作成」で説明するように、独自のExpectスクリプトを作成できます。他のプログラミング言語を使用して、1.8項「アプリケーションへのCLIの統合」で説明するように、CLIを使用してスクリプトを作成することもできます。

PKFPK.FOEBPS/vmcli-intro.htmln 第1章 Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の概要

第1章 Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の概要

Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)は、Oracle VM Managerと通信するためのコマンドライン・インタフェースを提供します。CLIを使用して、すべてのサーバー・プールおよびゲスト仮想マシンの管理など、Oracle VM Managerと同じ機能を実行できます。CLIコマンドは、Oracle VM環境のデプロイメントおよび管理に役立つ柔軟なスクリプトにすることができます。

CLIはOracle VM Managerインストール時にインストールされるため、CLIを使用するにはOracle VM Managerの作業コピーが必要です。CLIは、Oracle VM Managerを起動または停止すると自動的に起動または停止します。CLIを使用してOracle VM環境を変更すると、その変更はOracle VM Managerユーザー・インタフェースにリアルタイムで反映されます。

CLIはOracle VMユーティリティのかわりにはなりません。Oracle VMユーティリティはCLIを補完するものです。Oracle VMユーティリティの詳細は、『Oracle VM ユーティリティ・ガイド』を参照してください。

PK0q^PK.F'OEBPS/vmcli-ref-edit-vmdiskmapping.htmlu A.56 edit VmDiskMapping

A.56 edit VmDiskMapping

仮想マシンのディスク・マッピング・オブジェクトを編集します。

構文

edit VmDiskMapping instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンのディスク・マッピング・オブジェクトを編集します。このコマンドは、仮想マシンのディスク・マッピングを変更する場合に使用するのではなく、ディスク・マッピング情報を含むオブジェクトに対して使用します。仮想ディスクまたは仮想マシンにマップされたCDROMを編集するには、delete VmDiskMappingコマンドを使用してそれを削除し、さらにcreate VmDiskMappingコマンドを使用して、それを変更済の設定を持つ仮想マシンに再マップします。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

ディスク・マッピングを識別する名前。

ヒント

仮想ディスクが仮想マシンにマップされた後にこの名前を検索するには、list VmDiskMappingコマンドを使用します。

description=value

ディスク・マッピング・オブジェクトの説明(オプション)

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyDiskMapなど)。

例A.75 仮想ディスク・マッピング・オブジェクトの編集

OVM> edit VmDiskMapping id=0004fb0000130000409cd9340443e257 name=MyDiskMap

関連項目

PK8zuPK.F#OEBPS/vmcli-ref-edit-sanserver.htmlq# A.47 edit SanServer

A.47 edit SanServer

SANサーバーを編集します。

構文

edit SanServer instance [ accessHost=value ] [ accessPort=value ] [ accessUsername=value accessPassword=value ] [ useChap= { yes | no } ] [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] [ name=value ] [ description=value ]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはSANサーバーを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

accessHost=value

SANサーバーのホスト名またはIPアドレス。これは、ファイバ・チャネル・ストレージ・アレイには適用されません。

accessPort=value

SANサーバーへのアクセスが許可されるポート。

accessUsername=value

accessHostで使用されている、SANサーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。

accessPassword=value

accessUsernameユーザーの管理者パスワード。

useChap= { yes | no }

CHAP認証を使用するかどうか。

adminHost=value

SANサーバーへの管理アクセスが許可されるホスト名またはIPアドレス。

adminUserName=value

adminHostで使用されている、SANサーバーへの管理アクセス権を持つユーザー名。

adminPassword=value

adminUserNameユーザーの管理者パスワード。

name=value

SANサーバーを識別する名前。

description=value

SANサーバーの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MySANServerなど)。

例A.61 SANサーバーの編集

OVM> edit SanServer name=MyISCIServer accessHost=10.172.76.130 accessport=3260

関連項目

PK]v#q#PK.FOEBPS/vmcli-integrate.html 1.8 アプリケーションへのCLIの統合

1.8 アプリケーションへのCLIの統合

CLIベースの統合は、アプリケーションにOracle VMを統合する一般的でコストの低い方法です。WebサービスAPIを使用するよりもはるかに簡単で高速であり、小さな統合には非常に適切な選択肢です。

オペレーティング・システム・シェルからCLIコマンドを簡単に実行できる、2つのExpectスクリプト、eovmcliおよびeovmclixmlがあります。Oracle VM ManagerホストにExpect RPM (無料)をインストールするだけで、CLIに対してスクリプトを実行できるようになります。

次のように、eovmclixmlスクリプトは3つのコマンドライン引数(usernamepasswordおよびcommand)を取ります。

 # eovmclixml “admin” “password” “list Server” 

結果はシェル・プロンプトにXML形式で返されます。XMLは別のアプリケーションで結果を解析する場合に役立ちます。

接続情報はOracle VM Managerホストで15分間キャッシュされるため、同じログイン資格証明の後続のコールは最初の接続よりも高速になります。

独自のCLIスクリプトを作成し、オペレーティング・システム・シェルが提供する豊富な構成要素(変数、ループ、条件付き実行、解析など)をすべて利用できます。

Javaと統合する簡単な方法は、Runtimeクラス内のexecメソッドを使用して、SAXなどのXMLパーサーでXML出力を解析することです。

eovmcliスクリプトは同じことを実行しますが、SSH接続を使用してCLIを実行するときとまったく同じように、画面に結果をきれいに出力します

CLIは正規表現をサポートしません。正規表現を使用する場合は、CLIをコールするスクリプトで使用する必要があります。

PKے  PK.FOEBPS/vmcli-ref-edit-vnic.htmlu A.57 edit Vnic

A.57 edit Vnic

VNICを編集します。

構文

edit Vnic instance [network=value] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはネットワーク上のVNICを編集します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

network=value

VNICが存在するネットワークの名前またはID。このパラメータを編集すると、VNICが指定のネットワークに割り当てられます。

name=value

VNICのMACアドレス。

description=value

VNICの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVNICなど)。

例A.76 VNICの編集

OVM> edit Vnic id=0004fb00000700007fa68ffd2011539f name=00:21:f6:00:00:18 network=MyVMNetwork

関連項目

PKLMzuPK.F&OEBPS/vmcli-ref-remove-serverpool.htmlq A.82 remove ServerPool

A.82 remove ServerPool

サーバー・プールを記憶域リポジトリから削除します。

構文

remove ServerPool instance from Repository instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはサーバー・プールのOracle VM Serverから記憶域リポジトリを非提示にします。個々のOracle VM Serverに対して記憶域リポジトリを非提示にするには、remove Serverコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyServerPool.

例A.115 サーバー・プールからの記憶域リポジトリの非提示

OVM> remove ServerPool name=MyServerPool from Repository name=MyNFSRepository

関連項目

PKpvqPK.F OEBPS/vmcli-preface-related.html . 3 関連ドキュメント

3 関連ドキュメント

詳細は、Oracle VMリリース3ドキュメント・セットの次のドキュメントを参照してください。

次のOracle仮想化のWebサイトでも、Oracle VMの最新情報を入手できます。

http://www.oracle.com/virtualization

PK. PK.F%OEBPS/vmcli-storage-discover-san.html&B 3.2 SANサーバーの検出

3.2 SANサーバーの検出

  1. SANサーバーを検出するには、次の構文を使用します。

    create SanServer plugin=name storageType= { FibreChannelStorageArray | iSCSIStorageArray } [accessHost=value] [accessPort=value] [ accessUsername=value accessPassword=value ] [useChap= { yes | no }] [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] name=value [description=value]

    次に例を示します。

    OVM> create SanServer plugin="Oracle Generic SCSI Plugin(1.2.1)" name=MyISCIServer \
      storageType=iSCSIStorageArray accessHost=10.172.76.130 accessport=3260
    

    構文および使用方法の詳細は、A.25項「create SanServer」を参照してください。

  2. SANサーバーの検出後、管理操作がOracle VM ManagerによってSANサーバーで実行できるように、これに管理サーバーを追加する必要があります。SANサーバーに管理サーバーを追加するには、次の構文を使用します。

    add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

    次に例を示します。

    OVM> add Server name=MyServer to SanServer name=MyISCIServer
    

    構文および使用方法の詳細は、A.10項「add Server」を参照してください。

  3. 次に、記憶域へのアクセス権が付与される、各Oracle VM Serverのアクセス・グループにストレージ・イニシエータを追加する必要があります。この例では、SANサーバーの検出時に作成されるデフォルトのアクセス・グループに各Oracle VM Serverのストレージ・イニシエータを追加します。まず、次のように、show SanServerコマンドを使用して、サーバーのアクセス・グループをリストすることで、アクセス・グループの名前を検索します。

    OVM> show SanServer name=MyISCIServer
      Name = MyISCSIServer
      Id = 0004fb00000900001426b77f079c83ea
      Storage Plug-in = Oracle Generic SCSI Plugin(1.2.1)
      Use Chap = No
      Access Host 1 = 10.172.76.130
      Access Port 1 = 3260
      Storage Type = iSCSI Storage Server
      Allocated (GiB) = 0.0
      Free (GiB) = 0.0
      Used (GiB) = 0.0
      Total (GiB) = 0.0
      Status = online
      description = Generic iSCSI Storage
      Admin Server 1 = 00:e0:81:4d:5f:2f:00:e0:81:4d:29:ee:00:e0:81:4d  [MyServer6]
      Admin Server 2 = 00:e0:81:4d:41:01:00:e0:81:4d:40:d6:00:e0:81:4d  [MyServer5]
      Admin Server 3 = 00:e0:81:4d:41:05:00:e0:81:4d:40:de:00:e0:81:4d  [MyServer4]
      Admin Server 4 = 00:e0:81:4d:5e:16:00:e0:81:4d:5e:17:ff:ff:ff:ff  [MyServer9]
      Admin Server 5 = 00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff  [MyServer1]
      Volume Group 1 = Generic_iSCSI_Volume_Group @ 0004fb00000900001426b77f079c83ea
        [Generic_iSCSI_Volume_Group]
      Access Group 1 = Default access group @ MyISCSIServer @ 0004fb00000900001426b77f079c83ea 
        [Default access group @ MyISCIServer] Access group name
    OVM> 
    

    次に、次のように、show Serverコマンドを使用して、各Oracle VM Serverのストレージ・イニシエータ名を検索します。

    OVM> show Server name=MyServer1
      Name = MyServer1
      Id = 00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff
      Status = Running
      Mgmt MAC Address = 00:e0:81:4d:40:c6
      Processors = 4
      Ethernet Ports = 2
      iSCSI Ports = 1
      Maintenance Mode = Off
      TakeOwnership = Yes
      Role 1 = Utility Server
      Role 2 = Virtual Machine Server
      IP Address = 10.172.76.73
      Processor Speed (GHz) = 1.995106
      Memory (GB) = 23
      Dom0 Memory (MB) = 987
      FiberChannel Ports = 0
      Network Failover Groups = 1
      CPU Compatibility Group = Default_AMD_Family:15_Model:65
      Server Architecture Type = x86-64b
      Hypervisor Type = OVM/Xen
      Manufacturer = empty
      Serial Number = empty
      Product Name = empty
      Processor Family = AuthenticAMD
      Processor Model = Dual-Core AMD Opteron(tm) Processor 2212
      L1 Cache Size = 0
      L2 Cache Size = 1024
      L3 Cache Size = 0
      BIOS Version = 'V1.02.B10 '
      BIOS Release Date = 11/30/2007
      Sockets Filled = 2
      Manager UUID = 0004fb00000100008e2c477634f634c9
      Ethernet Port 1 = 0004fb00002000002e8cb0ebad4efcb3  [eth0 on MyServer1]
      Ethernet Port 2 = 0004fb0000200000681d3335a81e771a  [eth1 on MyServer1]
      Bond Port 1 = 0004fb0000200000afbcf70ade70d69d  [bond0 on MyServer1]
      Physical Disk 1 = 0004fb0000180000f9029d0c23534229  [SATA_WDC_WD5001ABYS-_WD-WCAS86575890]
      Storage Initiator 1 = iqn.1988-12.com.oracle:d72d82d0817f     Storage initiator name
      Storage Initiator 2 = storage.LocalStorageInitiator in 
         00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff
    OVM>
    

    次に、次の構文を使用して、デフォルトのアクセス・グループに各Oracle VM Serverのストレージ・イニシエータを追加します。

    add StorageInitiator instance to AccessGroup instance

    次に例を示します。

    OVM> add StorageInitiator name=iqn.1988-12.com.oracle:d72d82d0817f to AccessGroup \
      name='Default access group @ MyISCIServer' 
    

    構文および使用方法の詳細は、A.12項「add StorageInitiator」を参照してください。

  4. 最後の手順では、Oracle VM Managerがファイル・サーバーに関する最新情報を保持しているため、SANサーバーをリフレッシュします。ファイル・サーバーをリフレッシュするには、次の構文を使用します。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    次に例を示します。

    OVM> refresh SanServer name=MyISCIServer
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

PK#愶&&PK.F%OEBPS/vmcli-ref-edit-virtualdisk.htmlo A.52 edit VirtualDisk

A.52 edit VirtualDisk

仮想ディスクを編集します。

構文

edit VirtualDisk instance [size=value] [shareable= { yes | no }] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは記憶域リポジトリの仮想ディスクを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

size=value

仮想ディスクのサイズ(GiB単位)。

shareable= { yes | no }

仮想ディスクが共有可能であるかどうか。共有可能なディスクは、複数の仮想マシンでの読取り/書込み権限を持っており、使用の際には注意が必要です。

name=value

仮想ディスクを識別する名前。

description=value

仮想ディスクの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVirtualDiskなど)。

例A.70 仮想ディスクの編集

OVM> edit VirtualDisk name=MyVMDisk name='New name for MyVMDisk' description='My virtual disk'

例A.71 仮想ディスクのサイズ変更

OVM> edit VirtualDisk name=MyVMDisk size=20

関連項目

PKNPK.F OEBPS/toc.ncx`[ Oracle® VM コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1 Cover Contents はじめに 1 対象読者 2 ドキュメントのアクセシビリティについて 3 関連ドキュメント 4 コマンド構文 5 表記規則 1 Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の概要 1.1 Oracle VM CLIへの接続 1.2 SSHホスト鍵 1.3 鍵ベースの認証 1.4 Oracle VM CLIの使用とヘルプの取得 1.5 コマンドラインでのCLIコマンドへの受渡し 1.6.2 Expectスクリプトの作成 1.7 スクリプトの例 1.8 アプリケーションへのCLIの統合 1.9.5 ロックの例外 1.10 CLIログ 2 Oracle VM Serverの検出 2.1 Oracle VM Serverの検出 3 記憶域の検出 3.1 ファイル・サーバーの検出 3.2 SANサーバーの検出 4 ネットワーク 4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには 4.2 VNICを作成するには 5 サーバー・プールの管理 5.1 サーバー・プールを作成するには 5.2 サーバー・プールにOracle VM Serverを追加するには 6 記憶域リポジトリの管理 6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには 6.2 SANサーバーに記憶域リポジトリを作成するには 6.3.3 ISOファイルの追加 7 仮想マシンの管理 7.1 テンプレートから仮想マシンを作成するには: 7.2 アセンブリから仮想マシンを作成するには: 7.3 ISOから仮想マシンを作成するには: 7.4 仮想マシンを起動するには: A.1 abort Job A.2 ackEvent A.3 addAccessHost A.4 addAvailableVnic Vm A.5 addNfsRefreshServer A.6 add BondPort A.7 add FileSystem A.8 add PhysicalDisk A.9 add Port A.10 add Server A.11 add ServerPool A.12 add StorageInitiator A.13 add Tag A.14 add Vm A.15 add Vnic A.16 clone VirtualDisk A.17 clone Vm A.18 create AccessGroup A.19 create BondPort A.20 create FileServer A.21 create Network A.22 create NfsAccessGroup A.23 create PhysicalDisk A.24 create Repository A.25 create SanServer A.26 create ServerPool A.27 create Tag A.28 create VirtualDisk A.29 create VlanGroup A.30 create VlanSegment A.31 create Vm A.32 create VmDiskMapping A.33 create Vnic A.34 createTemplatesFromAssembly A.35 delete A.36 discoverServer A.37 edit AccessGroup A.38 edit Assembly A.39 edit BondPort A.40 edit FileServer A.41 edit FileSystem A.42 edit Network A.43 edit NfsAccessGroup A.44 edit PhysicalDisk A.45 edit Port A.46 edit Repository A.47 edit SanServer A.48 edit Server A.49 edit ServerPool A.50 edit Tag A.51 edit VirtualCdrom A.52 edit VirtualDisk A.53 edit VlanGroup A.54 edit VlanInterface A.55 edit Vm A.56 edit VmDiskMapping A.57 edit Vnic A.58 edit VolumeGroup A.59 edit YumConfig A.60 exit A.61 getEvents A.62 getIncompatibleReasons A.63 getJobsUsingRange A.64 getLatestNumberOfJobs A.65 help A.66 importAssembly A.67 importTemplate A.68 importVirtualCdrom A.69 importVirtualDisk A.70 importVirtualMachine A.71 initiateYumUpgrade A.72 kill A.73 list A.74 migrate Vm A.75 refresh A.76 refreshStorageLayer A.77 remove BondPort A.78 remove FileSystem A.79 remove PhysicalDisk A.80 remove Port A.81 remove Server A.82 remove ServerPool A.83 remove StorageInitiator A.84 remove Tag A.85 remove Vm A.86 remove Vnic A.87 removeAccessHost A.88 removeNfsRefreshServer A.89 restart A.90 resume Vm A.91 sendVmMessage A.92 set A.93 setNtp A.94 show A.95 showallcustomcmds A.96 showcustomcmds A.97 showNtp A.98 showobjtypes A.99 showversion A.100 start A.101 stop A.102 suspend Vm A.103 syncNtp A.104 vnicCreate Copyright PK(:``PK.F(OEBPS/vmcli-ref-create-physicaldisk.htmlD A.23 create PhysicalDisk

A.23 create PhysicalDisk

物理ディスクをボリューム・グループに作成します。

構文

create PhysicalDisk size=value [extraInfo=value] shareable= { yes | no } [thinProvision= { yes | no }] name=value [description=value] on VolumeGroup instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは物理ディスクをボリューム・グループに作成します。ローカル記憶域および汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

size=value

物理ディスクのサイズ(GiB単位)。

extraInfo=value

shareable= { yes | no }

物理ディスクが共有可能であるかどうか。共有可能なディスクは、複数の仮想マシンでの読取り/書込み権限を持っており、使用の際には注意が必要です。

thinProvision= { yes | no }

シン物理ディスクと非シン物理ディスクのどちらを作成するか。

name=value

物理ディスクを識別する名前。

description=value

物理ディスクの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVolumeGroupなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.30 ボリューム・グループでの物理ディスクの作成

OVM> create PhysicalDisk size=10 name=MyPhysicalDisk shareable=no on VolumeGroup \
  id='Storage_Volume_Group @ 0004fb0000090000325a36dad3b3b7d8'

関連項目

PK IDPK.FOEBPS/vmcli-ref-stop.html A.101 stop

A.101 stop

Oracle VM Serverまたは仮想マシンを停止します。

構文

stop { Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverまたは仮想マシンを停止します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Server | Vm }

停止するオブジェクト(Oracle VM Serverまたは仮想マシン)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.143 Oracle VM Serverの停止

OVM> stop Server name=MyServer

例A.144 仮想マシンの停止

OVM> stop Vm name=MyVM

関連項目

PK/PK.FOEBPS/vmcli-ref-migrate-vm.htmlD A.74 migrate Vm

A.74 migrate Vm

実行中の仮想マシンを移行します。

構文

migrate Vm instance { destServer=value | destServerPool=value }

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンをOracle VM Serverまたはサーバー・プールに移行します。

実行中の仮想マシンを同じサーバー・プール内のOracle VM Serverに移行するか、または停止している仮想マシンを別のサーバー・プールに移行することができます。仮想マシンを「Unassigned Virtual Machines」フォルダに移行(アンデプロイ)するには、宛先を指定しないでください。

仮想マシンの移行が失敗する可能性がある状況があるかどうかを確認するには、仮想マシンを移行する前にgetIncompatibleReasonsコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ destServer=value | destServerPool=value }

仮想マシンを移行するOracle VM Serverまたはサーバー・プールの名前またはID。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.97 Oracle VM Serverへの仮想マシンの移行

OVM> migrate Vm name=MyVM destServer=MyServer

例A.98 別のサーバー・プールへの仮想マシンの移行

OVM> migrate Vm name=MyVM destServerPool=MyServerPool

例A.99 割り当てられていない仮想マシン・フォルダへの仮想マシンの移行

OVM> migrate Vm name=MyVM

関連項目

PK&IDPK.FOEBPS/cover.htm  Cover

Oracle Corporation

PK@t` PK.F(OEBPS/vmcli-ref-addavailablevnic-vm.html A.4 addAvailableVnic Vm

A.4 addAvailableVnic Vm

使用可能なVNICを仮想マシンに追加します。

構文

addAvailableVnic Vm instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは使用可能なVNICを仮想マシンに追加します。追加するVNICは明示的に定義する必要はなく、次に使用可能で、使用されていないVNICが使用されます。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.4 仮想マシンへの次に使用可能なVNICの追加

OVM> addAvailableVnic Vm name=MyVM

関連項目

PKVSPK.FOEBPS/vmcli-server.htmlx 第2章 Oracle VM Serverの検出

第2章 Oracle VM Serverの検出

この項では、Oracle VM Serverを検出する構文および例を示します。

PK.~̌PK.F&OEBPS/vmcli-preface-accessibility.html  2 ドキュメントのアクセシビリティについて

2 ドキュメントのアクセシビリティについて

Oracleのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。

Oracle Supportへのアクセス

Oracleサポート・サービスでは、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。詳細は、http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=infoか、聴覚に障害のあるお客様はhttp://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trsを参照してください。

PK{b^% PK.FOEBPS/vmcli-repo-add.html 6.3 記憶域リポジトリにリソースを追加するには

6.3 記憶域リポジトリにリソースを追加するには

6.3.1 アセンブリの追加

記憶域リポジトリにアセンブリをインポートするには、次の構文を使用します。

importAssembly Repository instance server= { id | name } url=value

次に例を示します。

OVM> importAssembly Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/assemblies/myassembly.ova

構文および使用方法の詳細は、A.66項「importAssembly」を参照してください。

6.3.2 仮想マシン・テンプレートの追加

記憶域リポジトリに仮想マシン・テンプレートをインポートするには、次の構文を使用します。

importTemplate Repository=instance server= { id | name } url=value

次に例を示します。

OVM> importTemplate Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/OVM_OL5U6_X86_64_PVM_10GB.tgz

構文および使用方法の詳細は、A.67項「importTemplate」を参照してください。

6.3.3 ISOファイルの追加

記憶域リポジトリにISOファイルをインポートするには、次の構文を使用します。

importVirtualCdrom Repository=instance server= { id | name } url=value

次に例を示します。

OVM> importVirtualCdrom Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/isos/myiso.iso

構文および使用方法の詳細は、A.68項「importVirtualCdrom」を参照してください。

PKƋPK.FOEBPS/vmcli-ref-setntp.html v A.93 setNtp

A.93 setNtp

Oracle VM Server間の時間の同期をとるNTPサーバーのリストを設定します。

構文

setNtp list=value

説明

このコマンドは、Oracle VM Serverが時間の同期を維持するために使用するネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)時間ソース・サーバーのリストを設定します。このリストをOracle VM Serverにプッシュするには、syncNtpコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

list=value

NTPサーバーのカンマ区切りリスト(Oracle VM Serverで使用される順序で指定)。

例A.128 NTPサーバーのリストの設定

OVM> setNtp list=1.ntp.example.com,2.ntp.example.com,3.ntp.example.com,4.ntp.example.com

関連項目

PK&d PK.F&OEBPS/vmcli-ref-create-repository.htmlA A.24 create Repository

A.24 create Repository

記憶域リポジトリを作成します。

構文

create Repository { fileSystem=value | serverPool=value physicalDisk=value } [ sharePath=value ] name=value [ description=value ]

説明

このコマンドは記憶域リポジトリを作成します。fileSystem、またはserverPoolおよびphysicalDiskの値のいずれかを指定する必要があります。

リポジトリを作成した後、リフレッシュし、また、他のディスクもOracle VM Managerで使用可能にするために個別にリフレッシュする必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

fileSystem=value

記憶域リポジトリに使用するファイル・システムの名前または識別子。

serverPool=value

記憶域リポジトリが使用可能になるサーバー・プールの名前または識別子。これはphysicalDiskオプションとともに使用する必要があります。

physicalDisk=value

記憶域リポジトリに使用する物理ディスクの名前または識別子。これはserverPoolオプションとともに使用する必要があります。

sharePath=value

選択したファイル・システム上のサブディレクトリへのパス。

name=value

記憶域リポジトリを識別する名前。

description=value

記憶域リポジトリの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.31 ファイル・サーバーでの記憶域リポジトリの作成

OVM> create Repository name=MyRepository fileSystem=nfs:/mnt/vol1/repo01

例A.32 物理ディスクでの記憶域リポジトリの作成

OVM> create Repository name=MySANRepository serverPool=MyServerPool \
  physicalDisk=0004fb0000180000ba63ec88aa330640

関連項目

PK WFFAPK.FOEBPS/vmcli-script.html$ 1.6 Expectスクリプトの使用

1.6 Expectスクリプトの使用

Expectスクリプトは、複数のCLIコマンドをバッチ・モードで自動化するために使用できます。Expectは、Oracle VM CLIなどのSSHベースのアプリケーションとともに使用できる、UNIXのスクリプトおよびテスト用ユーティリティです。Expectスクリプトには、通常、.exp拡張子が付いていますが、任意のファイル名接尾辞を付けることができます。このマニュアルおよびスクリプトの例では、Expectスクリプトのファイル名には.shを使用するか、または拡張子を付けません。Expectスクリプトを実行するには、次の構文を使用します。

expect script

または、Expectスクリプトに実行権限を設定していることを確認し、expectコマンドを明示的に指定せずに、他のシェル・スクリプトの場合と同様に実行します。

1.6.1 Expectスクリプトの前提条件

Expectスクリプトを使用するには、Expectユーティリティをインストールしていることを確認します。Oracle LinuxのYumサーバーを使用してExpectをインストールするには、次のように入力します。

# yum install expect

他のオペレーティング・システムにExpectをインストールするには、次を参照してください。

http://expect.sourceforge.net/

1.6.2 Expectスクリプトの作成

CLIでバッチ・ジョブを実行するには、独自のExpectスクリプトを作成できます。この項では、非常に簡単なExpectスクリプトを作成し、CLIで実行する方法を示しますが、Expectで使用されるプログラミング言語の詳細には踏み込みません。Expectスクリプトの作成の詳細は、次を参照してください。

http://expect.sourceforge.net/

Oracle VM Serverを表示する非常に簡単なExpectスクリプトを例1.1「list_server.exp Expectスクリプト」に示します。

例1.1 list_server.exp Expectスクリプト

#!/usr/bin/expect

## Access CLI
set loginUser "admin"
set loginPassword "password"
set mgmtServerAddress manager_host

## Expect Parameters
set timeout 20
set successMsg "Status: Success"
set failureMsg "Status: Failure"

spawn ssh -l $loginUser $mgmtServerAddress -p 10000
expect_after eof {exit 0}

set timeout 10

##interact with SSH
##expect "yes/no" {send "yes\r"}
expect "password:" {send "$loginPassword\r"}
puts "\n## Starting Generated OVMCLI Script... ##\n"
set timeout 600

expect "OVM> "
send "set OutputMode=Verbose\r"
expect $successMsg {} \
    timeout { puts "\n\nTest Failure: \n\r"; exit} 

expect "OVM> "
  send  "list Server\r"
  expect $successMsg {} \
   timeout { puts "\n\nScript Failure: \n\r"; exit}

Oracle VM Manager環境用にloginUserloginPasswordおよびmgmtServerAddress変数を編集します。

このExpectスクリプト・ファイルを実行するには、次のように、expectコマンドを使用し、その後にExpectスクリプトの場所を入力します。

# expect /myscripts/list_server.exp
spawn ssh -l admin localhost -p 10000
admin@localhost's password:
## Starting Generated OVMCLI Script... ##


OVM> set OutputMode=Verbose
Command: set OutputMode=Verbose
Status: Success
Time: date
OVM> list Server
Command: list Server
Status: Success
Time: date
Data:
  id:00:e0:81:4d:41:01:00:e0:81:4d:40:d6:00:e0:81:4d  name:MyServer1
  id:00:e0:81:4d:40:c6:00:e0:81:4d:40:c7:ff:ff:ff:ff  name:MyServer2
  id:00:e0:81:4d:40:f5:00:e0:81:4d:40:be:00:e0:81:4d  name:MyServer3
OVM> 
PKUHPK.FOEBPS/vmcli-ref-syncntp.html! A.103 syncNtp

A.103 syncNtp

時間の同期をとるNTPサーバーのリストをOracle VM Serverにプッシュします。

構文

syncNtp

説明

このコマンドは、Oracle VM Serverが時間の同期を維持するために使用するネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)時間ソース・サーバーのリストをプッシュします。このリストを編集するには、setNtpコマンドを使用します。このリストを表示するには、showNtpコマンドを使用します。

例A.146 Oracle VM ServerへのNTPサーバーのリストのプッシュ

OVM> syncNtp

関連項目

PKt^<& ! PK.F OEBPS/vmcli-ref-create-vnic.html[ A.33 create Vnic

A.33 create Vnic

VNICをネットワークに作成します。

構文

create Vnic network=value name=value [description=value]

説明

このコマンドはVNICを作成します。複数のVNICを作成するには、vnicCreateコマンドを使用します。特定のネットワークへのVNICの割当てはオプションで、追加パラメータとしてネットワークのIDまたは名前を指定して実行できます。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

network=value

VNICをネットワークに割り当てるパラメータ(オプション)。VNICの作成先ネットワークの名前またはIDを、値として指定する必要があります。

name=value

VNICのMACアドレス。

description=value

VNICの説明(オプション)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.44 VNICの作成

OVM> create Vnic name=00:21:f6:00:00:18 network=MyVMNetwork

関連項目

PK's(PK.FOEBPS/vmcli-ref-add-port.html% A.9 add Port

A.9 add Port

イーサネット・ポートをネットワーク・オブジェクトに追加します。

構文

add Port instance to { BondPort | Network | VlanGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはイーサネット・ポートをネットワーク・オブジェクトに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ BondPort | Network | VlanGroup }

イーサネット・ポートを追加するネットワーク・オブジェクト。

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNetwork.

例A.9 ネットワークへのイーサネット・ポートの追加

OVM> add Port id=0004fb0000200000ed75de88c4dcb296 to Network name=MyVMNetwork

関連項目

PKkT#*%PK.F(OEBPS/vmcli-ref-edit-nfsaccessgroup.htmlP A.43 edit NfsAccessGroup

A.43 edit NfsAccessGroup

ファイル・サーバーのアクセス・グループを編集します。

構文

edit NfsAccessGroup instance name=value [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはファイル・サーバーのアクセス・グループを編集します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

アクセス・グループの名前。

description=value

アクセス・グループの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyNFSServerなど)。

例A.57 ファイル・サーバーのアクセス・グループの編集

OVM> edit NfsAccessGroup name=MyNFSAccessGroup name="My new NFS Server name" \
  description="This is my NFS access group"

関連項目

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F@  23HNLʤBH)TRWD{s:WiTXq9'-,XJQ,@x+p8+kǏcc{z&BκXPSBLIqwiZaaa4:/Q,@x+P=ges[")`!_ l'Q,@x[X,@hk`mm+G(X,CQ /D@ "Ex@׋C(@ tQ,E_/>J‡c//\ijC ta0u1r 1 hLŒػnw<ϓDV݆}92Čh "7 Ƙ<+^>-±}'m{*Qd$QcQckcPxs-UGm Kϯ㲳LxU8>k2߲%\Gsҏf\!'sI(]ہ3$@ `ōrc5E+%K'd0+,a! !Vu!4Fo1aV_m3g}B<횱J^py,}?[A*6@Q)Gٱ5hCZH\cGЁ xnEX1;=C&6Ѕ 2i=1xV38 ZhٺC?Jk T?>/RO95@ ԀrBG@e ԭW4 D&V6~>nXmU|`DYP}˗'f zr)aU%bDBjˆ 6ZD7%r@:T Zݮ(@ 4*tc\񢞏nVЪvĬcn m!8w'z5֬P+Gp0di540Ǭ,@3>f5Zz n,ƪAeB!Ճb*6XP0`!ZBZ{K9Jy c۰!1.sNxF6V֦l $ӭr T2S zBK9:^b[A3UAન|+u@$WV1 9V +g0g5ЎH>BBK ){M[oײD퀡B.Ub4Zy00&8^8CfN&lfa|g8[7fbXi;#}&9:הR(Dr7QX wb[B|VUFaBXǚDyƙ򅭆hANVlij l\)B*#0c>ʋ 6TR UdR&B0IXkoDᭀ+?`Q 2 QgsgF#XJ P#.L{l\UE j6?f*o WZ-vioDf"ȿw)6g+-6;0fC\kj*+! )u~gK kΜ4uF&%%F& yEnL{w8C"-%²-Wd:)ruE ]era6R?qI˗zVH0cl5K.4{s3c]8{ϋA~<³+gn[yXn,[oO:w9.n`'ђW50DCf^)I6`kkTl*.zYa>.Bc{򅳫fc֋ 'Wrqf{Cw|׍#>$._/OIy;wQ^. \˨V+ `QEQ|QR'i\&׬ Fq<64`F&0 p9\.BD EaJ%PerJ !(Ţbۆ͞՟W VT{3b4L=VVZE鲲΅TR^=L&ɤ( ՃhJ%#PDH9cU&T$@ R*J4,2`D4!V<"B`u `dIl,j)P %X9\`\O X]:0hp]l1RUeWekaĢ# 1=6'Uy}ux]OV-<wX+-)X, (Q.~R]!J5Ճ0<,Vɩ!'|hh7rtz =U)={C"9}Xffɉ ^޾RT-*DFUAUp 3 A!.a@i<2p 0|#bb 0y_C +m_&G"K!QS{u#/nI:zR[>Op8+kǏcc{zz 鬋:*X=ɔxN634MjOEQ҄]~l(W/o8ҙ Li'߶n Y -E6:+ ľb(/zz7|{DRz:B/XXXYXY~6LnUx'{Gc'WsŭR7'Â^Є 6::Zj́s3di]A5 Uk-%X~ɕ|:M_4ȩQ@hZ:N 4^N'ބ@X@ bA7 E ݀(@ tX@ bA7 E ݀(@ tX@ bA70^TVQTtã%*@ ݞ=dJ)k. ػnw<ϓDV݆}92ĬqJHl=ݿ;TM --H)@XC 9uꔯrK\\\nݴ? }2a1*L/P)`mk{7v+P[kСǏ411ϗC?}k6N W4eb 0y_C +m_&G"K!QS{(m@wk$r,;eOv0m_qLt CFlaT/^ZM S_p83g|~rry8-q{fCׯd&lcFG1|Ƒ\`Jou7o'8u+gh.<:eÁӖM,Qv@9jŃA֙'?$ y {_EÌ6Ͻ4h۟O'^3zؖc*L\\TV5z[QQQ,+**6#`Dpdyd[KsZr͡$ֶ]0UN_7<,,,,,bЯP"\ Ijl}Z";5|,ܸqemGlhÅVݬ7! 4Tlg ]A|3C*c<5荴@ ׎!Bϯ㲳L(ϱq^K)]-:k[t`)bq=E*[SC 5jl@ c b¬74fx5cxz?n;6{BWH8nW襭_$Qq&5Fjig8\YÌo+-wϕw f>LnUx7J5xc"-(e2g֠k"p}C*ํZs`\0 v@O9UF5ƫ;e"o>)nMտY`W)Fhj2> n[0K&l3ƯGCVm^io`Bhwn*_8k6fpru/iܿw;}w8CZ4v+t+m@ bA7 E ݀(@ tX@ bA7 E ݀(@ tX@ bA7 E @w^T4vC(u7f<Xz-{ ׸ւT'[fy:l"ݑY@ 1C.c/ނW"ѿ~~~Ҁ@ jQ ] @Xz6j;v0S|5}rcЪ#ZT;qLt8K@ g4bU{Op`̞]cnɗ Yw:E X_#+6 j${FP,Y9<~#K=n~^gFΔ3)L\\4Œ@ MEVg_ھsY"8R\>$T+R5Da nٴjzg p$ɵ[IXXt?r¿loxt;{Lӻ9IL1 IDAT.((ąbZhiK@ 4b=wK+{ѥ#o[53܄6ud9~1yufrK;j$H(K„;ٻX; (]u“RZ7ףj2> n[0K&l3Ư@-@xAE/470|M!4;7/]5^d8+n~- G6<@H kxQ%P bw"~" " @BH$"~+ rEc@ ^c,+ 10& >{yLL$]bEB E!(/7`9dx@ 4A0 rD{rBN|,>@"n@@ z?)ϕI bXZnj(L*spv(Vc7@  SPT 2Yp1=dGD>$Ū@ B]8 _ZOQx+|)Ad^@ 5x aв]O-_isq9W~=z@Naaaa=Ȧ)ݳ`\aa]_/` }oս2 ;tw.]vc~Uk}}Iu@ o&Ӱ"($R]I?wꟖҘ҄y$6)ۓdq})Lrpӣ:^-ˇ~I@ 7oQȤ2iInCч8c݅w\ڄ.qwͰߎpk$:f[ӧL:L:tjI'3yw;}(+,F'@  XER>,NH YfƖg6@y;}Pӧ|yͣ~PZtV~HWʜ77l$@ XcG2_SQԕTℛ 2@ԥm9a`Gup$ȻVyWwkVI=hӣw`3{{7p5U8>kհ%\Gs0WV/9k4z݆.]|8MQFC4{/9hymℛHF9gz&.t1FCbI;ibi?AFo?+$_+iV 0ǃس#6ʞ,zn+Rlj`U //,oX4o&Q|+kkS2r[?kR;aS*M5ṍZs`\0 v@.,qO'pOF#]w#ǾmK בw$XH3gT@#b[v-ŒH`*4PbS}EP? ?S(%`i#UpiLcln+ͱfrKA?]]cdǨC(32[\8Q[o%#E I! t RB; g.ƕ4Ž '6l5I\{-$/7n]WQ-f^W*;~j}f:՛_%> ;OyqBc)@T> JV#`pJfe>.ڸ(o}̼(|vdpҴTF;hn[tsg ,Lg_: \&u1qIfuiΎuW -\]d*x|7J8A D> 3N=v8wܷilK\_!=O{Zgף޽txc6#P̍>HDH2,wz7εNIxee/]G(hc &BM⢗uF읛ήY/2\I b A7 E ݠ+"IV9@ M^.͐4d*^TFB = /tMR76'w6+}\#y=eӈ%?r?X=iYg?Ք/7&peՒ [Ʒːq},۲9 O?]=\xeCWȁkbD9Z8\Pb“VmB:f͢OkxwbۮSRY&.~,8䝙?eqԚiAjD=Մy25dn7u \%,I8XU )]ѐn7wݭVL\ٺB M]zɡvbJܶI`9lDww= &ڱ\19^ ?DE_?Uw+&o"Ys_>-ĄI?s΅E;+g 3kyiC*gkzc{<(a؆V{ZkݗcˍټK|P$F\2!İ#)GƖgn| H͇ ofDljdXB-Ο7U>AT񫹯9q?J*e@ Q /I$Ґc[7=W硓v Z~)K/ޣ4S,.*/f+TȘΟEPw+6YRVOYueHٟ6,vɒ~KO};wL(ڦv? \¼+;KHz5c`J}ausg~WI?yփ?rzA\C:\9~3O z~>k/x_޲l*UXjU*~C~ji"\H R.vg~Ȑ_͚_[ϊl/ee?~.{}f!SclۂYsV'cCiyi hF\}xBVp0#+-i-LscnBJyPҫ}:HƉJ,@=+@,Y ,vԦ!A 4/#$t ^/b@r7+/={ wBm8$I Z E2P-cW,à{\]Bn;1bʐp?-OLM_`qg-]TVP"~̓ZqzRW}ke LNr7/];5+{%VyZҸ'2,zGMLӏdcfo@x _Vaͪƻ>gr@ʨQ-ħm^s wԨ65τlMi2V2 `W(ÖOT1~of]~KǺgن2a B35a0CcP2.J7S3g$2ƣ ` ˧7s\%wfŽ4kgE;_K+PB 82 DYk/ƿlq¦0w;OO 3Kk'jӡ1C|O ~gXk6 y&Pa+OnoCyN= Zt-M0|^i_Q5*ez>{ؓg@Q]'-k1 j(Q/N_wmt60 ; $2=n?Mּagň0gPF|B.c?*63QX&~;\K-fzDޑ3q9aY[Zp/qaiSF2vCH}>^vyآCs#m"% |̱ck9:`׽FHB// e|M/joV# 0!.G<#}(O\\a8CIWm`kŅ.Yl@V8PZl.h+35* Nc>C_|WyFmwҔ)2@j*`X.9-\E`ߝN{r _\XXbQ2T}I~[ש%*S9gl6O}.0p)/|ץ@qx[.2ӱ)zn#C/;Q!U@1lɿ#{ADf&.ne0555$H"b[37(g9V옴Tƴ~-?}}?1Јfܨ UG:dO~.A,8|(x_3TU4[8&6?f< ˊ}\Ƶu5}8.GY2n>D#mwugvW;;]50mf烤o; 5L),gb a)"+JyHKJ`?/,3W?Bi;bNj\|;N)docyp'ˇbmlV-ROH5 p]},))9rRkdÛOd[G6c(rouFg bAd"|;7/ͱ}'k9e\>s,Ӱü+bAf'WջwsLB@"!Iv\j܈iqhw?wœ|=g3 k nzUU*ΠiO?zݻ]y,O}E v3>gݍsT tjvWqƚŏosǮΑ&z 1p_8s+\|UuX<>_eANXV.K}"rS<)#yҰew|egfdKv7PP "vD)wql(;BP)Ӻm4Pt' fx,jDce 6qΣ#5]hK vĤƉCQzIyp غ?|g~&&:SH :n%>nCllXxDkc5GE|䞌lSfu]oN)cn5.=ݕ+Q"=ywfX~ٲRaEKkajv8T$)^zW-^O5=n8J~ςʹ%,_]֮?6v :/mt'7rNo#pWeΟ=SYQޫOVl|JZ^Zrɘ}sں!@Cu^U3bOIDAT=uG&ERgYˏO:-%MM[ͼ +hoym ʩVSt1Sʐ±\ߣ b](,2ƠjC3iC("DQڜstَ_[W*}3,A$I4\QsJ(̡ z "P@qn4B !PpŔ׋o׋#BXl{;x}dz&>촽UBjvȂ=URu'w|jCRJRzS$BuU~Κ*e,W._'/OF" ,K'0[m,3u8oY3W9?͹+#ƙXtٷO!$̐wH)x?9Jbۯܟ_^m Mlfsn aPB + .<,fJsg>|t ܆=)?3{e_o JwϭU13R$GNT&? >e)_i'躎{Bț[8fC͸꾫|_%Շ2x0/ hCs7Ц6$S s>k{=v= ~uBy*։WoP:AtũN}n ^Q&ݐʼnWa!F_|1=b`}ɝ߆"._~weZ6Y )Oir X:*X!bi2zoN ;#x>)r_~0yq"O=*Bc~}?Յ4qzkٲ]<u~C "t4%؊<է$PB~myvܼ'_FB :Yy219F՞7Iݔx=+~g,%w} KXݯBFTo& tB+B !PpB(8`B!b! XBX!*VEE^ !jk_jMU܆>wěnx׬~xk}9WѼ2M/aL^ެ!P}N֭[7n8o޼C&Wg+Yy,]tauP7NWݍG!ȼk#yyy 4M=ܹqﶟ,YP rr쩋G-t%VPb'7_Aum^c)q͘1C.>=޹'Vzg3S宗'6wVbjBxBk/r֬Yn&&cxn\9WI!k},?V-3+=#~Cݘ$ !y M9MW,i.,**..l]/AgϞǎKOOצ"LsQ)zN8j5(l1t|xE.{N7jTfrG$H F$Ia},.ƏiP]/2tRS_nēi܅-j&Imt{;"-wn۟3tD/%'YwbuhÛ]8#4(O.L^<9W$_3 #Ie +n88 L,qhUTU+/MxAܑB p |/,"Bp\@rl~|Qi7ps&əlz¥:J0f /ַ'x<~m8e7+HWv{wjp+G5|,<Dzl? X"F$Vnt9V,\IPLO?\5*oH}[?ᡳ-9 Vܧز]:cXcd} fhbaY^^o3ݝyҸ 1䀬-޲&r~ۅ{߬ &ո[l-~lITiY@?7%+)=XjdCǶη ';+4!C5yдKI,G #eYxYH$iq4A,A,S6a/dsbzt?+~)t ">N2:J=":L]A:HS`H <<ǁό9SS#z o`HNlL.*:B^@϶;=t_ӊOO˲:>p<W C[/)bܥj6SJ(p;u |}cū_Wxw H =XOKb[o0&,&N'h~գɛ@A&G|fzǒ, Bwo㵡i[!Be" ۹nGp +vO<7ᨲ)&dXÍĄ(g۪c'>އrVӲCb7mjcܸ,{;=(sFd3XwEI?Χ7B׌/Ӽo9;;4oXϸPޣAM+ߧN:OZ~Ù2֩JOf&*hNyVM'OΤiA;mKƊ5c$F–]w1Wq&|g˿;>1,UjO,=4]O]CﵙU,ə튫4M$a93~bfQ}le|T-?sr6:9޹w 1[ 0f3yҟ|awxET=NAvЪ!S|RFnzlf󆍛Fp8~qxDՆ@YY0rNZVrzq*'I:NV$0dXP"YZ&IPrGmm58+N/{!I(LT*w}[ZaAiDQN NNlZ0ZHyLM (eM&l(Jd,:N(###8^h.//v&ͯA0e244Ml6٬j5Z,0LUUJj->bJQ˲ AiZՆRU\\|͂by?bA0(U____0Hhzquuuuu.*.˲-;Ί 6R$;⮎Wrkwi˲mslq62iF()0LMMMҖSdZ[x<]mn/Lwj67i^D%-O d.u,1.yl!nO+84[.<=Cf! yo~p0&[i;_T, T*j )-7y;1𒙚Ew#]l6FUCIs^RR"<&I]Χy|fS(JJJ,.)IKKvfN\mLE( 99I&s a4`mf;s93DJ.pwbm6[qq10x ND 第II部 CLIコマンド・リファレンス

目次

A CLIコマンド・リファレンス
A.1 abort Job
A.2 ackEvent
A.3 addAccessHost
A.4 addAvailableVnic Vm
A.5 addNfsRefreshServer
A.6 add BondPort
A.7 add FileSystem
A.8 add PhysicalDisk
A.9 add Port
A.10 add Server
A.11 add ServerPool
A.12 add StorageInitiator
A.13 add Tag
A.14 add Vm
A.15 add Vnic
A.16 clone VirtualDisk
A.17 clone Vm
A.18 create AccessGroup
A.19 create BondPort
A.20 create FileServer
A.21 create Network
A.22 create NfsAccessGroup
A.23 create PhysicalDisk
A.24 create Repository
A.25 create SanServer
A.26 create ServerPool
A.27 create Tag
A.28 create VirtualDisk
A.29 create VlanGroup
A.30 create VlanSegment
A.31 create Vm
A.32 create VmDiskMapping
A.33 create Vnic
A.34 createTemplatesFromAssembly
A.35 delete
A.36 discoverServer
A.37 edit AccessGroup
A.38 edit Assembly
A.39 edit BondPort
A.40 edit FileServer
A.41 edit FileSystem
A.42 edit Network
A.43 edit NfsAccessGroup
A.44 edit PhysicalDisk
A.45 edit Port
A.46 edit Repository
A.47 edit SanServer
A.48 edit Server
A.49 edit ServerPool
A.50 edit Tag
A.51 edit VirtualCdrom
A.52 edit VirtualDisk
A.53 edit VlanGroup
A.54 edit VlanInterface
A.55 edit Vm
A.56 edit VmDiskMapping
A.57 edit Vnic
A.58 edit VolumeGroup
A.59 edit YumConfig
A.60 exit
A.61 getEvents
A.62 getIncompatibleReasons
A.63 getJobsUsingRange
A.64 getLatestNumberOfJobs
A.65 help
A.66 importAssembly
A.67 importTemplate
A.68 importVirtualCdrom
A.69 importVirtualDisk
A.70 importVirtualMachine
A.71 initiateYumUpgrade
A.72 kill
A.73 list
A.74 migrate Vm
A.75 refresh
A.76 refreshStorageLayer
A.77 remove BondPort
A.78 remove FileSystem
A.79 remove PhysicalDisk
A.80 remove Port
A.81 remove Server
A.82 remove ServerPool
A.83 remove StorageInitiator
A.84 remove Tag
A.85 remove Vm
A.86 remove Vnic
A.87 removeAccessHost
A.88 removeNfsRefreshServer
A.89 restart
A.90 resume Vm
A.91 sendVmMessage
A.92 set
A.93 setNtp
A.94 show
A.95 showallcustomcmds
A.96 showcustomcmds
A.97 showNtp
A.98 showobjtypes
A.99 showversion
A.100 start
A.101 stop
A.102 suspend Vm
A.103 syncNtp
A.104 vnicCreate
PK\AC++PK.F'OEBPS/vmcli-ref-importvirtualcdrom.html A.68 importVirtualCdrom

A.68 importVirtualCdrom

仮想CDROM/ISOファイルを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

構文

importVirtualCdrom Repository=instance server= { id | name } url=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想CDROM/ISOファイルを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

Repository=instance

仮想CDROM/ISOファイルをインポートする記憶域リポジトリ。

server= { id | name }

仮想CDROM/ISOファイルのインポート・ジョブの実行に使用するOracle VM Server。名前またはIDのいずれかを指定できます。

url=value

仮想CDROM/ISOファイルのURL。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.87 記憶域リポジトリへの仮想CDROM/ISOファイルのインポート。

OVM> importVirtualCdrom Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/isos/myiso.iso

関連項目

PKPK.FOEBPS/dcommon/blafdoc.cssc@charset "utf-8"; /* Copyright 2002, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 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V{ـ@*},3OLx!(T)$r(eu#x 1@ O,m!EW$.?*}^OwƩyux[{_1Bۜ*Xgƺ+kipZMpeaSɃBGCH4mr+xfh!/+yோ:5.Rx4U*Wk\v"x>Եؓ(wJr|;%狼 כ Rm`OE)+ 1) collapsible = false; for (var k = 0; k < p.length; k++) { if ( getTextContent(p[k]).split(" ").length > 12 ) collapsible = false; c.push(p[k]); } } if (collapsible) { for (var j = 0; j < c.length; j++) { c[j].style.margin = "0"; } } } function getTextContent(e) { if (e.textContent) return e.textContent; if (e.innerText) return e.innerText; } } addLoadEvent(compactLists); function processIndex() { try { if (!/\/index.htm(?:|#.*)$/.test(window.location.href)) return false; } catch(e) {} var shortcut = []; lastPrefix = ""; var dd = document.getElementsByTagName("dd"); for (var i = 0; i < dd.length; i++) { if (dd[i].className != 'l1ix') continue; var prefix = getTextContent(dd[i]).substring(0, 2).toUpperCase(); if (!prefix.match(/^([A-Z0-9]{2})/)) continue; if (prefix == lastPrefix) continue; dd[i].id = prefix; var s = document.createElement("a"); s.href = "#" + prefix; s.appendChild(document.createTextNode(prefix)); shortcut.push(s); lastPrefix = prefix; } var h2 = document.getElementsByTagName("h2"); for (var i = 0; i < h2.length; i++) { var nav = document.createElement("div"); nav.style.position = "relative"; nav.style.top = "-1.5ex"; nav.style.left = "1.5em"; nav.style.width = "90%"; while (shortcut[0] && shortcut[0].toString().charAt(shortcut[0].toString().length - 2) == getTextContent(h2[i])) { nav.appendChild(shortcut.shift()); nav.appendChild(document.createTextNode("\u00A0 ")); } h2[i].parentNode.insertBefore(nav, h2[i].nextSibling); } function getTextContent(e) { if (e.textContent) return e.textContent; if (e.innerText) return e.innerText; } } addLoadEvent(processIndex); PKo"nR M PK.FOEBPS/ix01.html0 索引 PK~50PK.F'OEBPS/vmcli-ref-create-accessgroup.html6 A.18 create AccessGroup

A.18 create AccessGroup

SANストレージのアクセス・グループを作成します。

構文

create AccessGroup name=value [description=value] on SanServer instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはSANストレージのアクセス・グループを作成します。汎用記憶域のプラグインはこのコマンドではサポートされません。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

アクセス・グループの名前。

description=value

アクセス・グループの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MySANServerなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.25 SANサーバーでのアクセス・グループの作成

OVM> create AccessGroup name=MyGroup on SanServer name=MyISCIServer

関連項目

PK!PK.F!OEBPS/vmcli-ref-add-bondport.htmlJ A.6 add BondPort

A.6 add BondPort

ボンディングされたポートをネットワーク・オブジェクトに追加します。

構文

add BondPort instance to { Network | VlanGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはボンディングされたポートをネットワーク・オブジェクトに追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ Network | VlanGroup }

ボンディングされたポートを追加するネットワーク・オブジェクト。

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNetwork.

例A.6 ネットワークへのボンディングされたポートの追加

OVM> add BondPort id=0004fb000020000065822cb7bb9ec296 to Network name=MyVMNetwork

関連項目

PK:PK.F#OEBPS/vmcli-ref-importassembly.html= A.66 importAssembly

A.66 importAssembly

アセンブリを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

構文

importAssembly Repository instance server= { id | name } url=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはアセンブリを記憶域リポジトリにインポートして追加します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

Repository=instance

アセンブリをインポートする記憶域リポジトリ。

server= { id | name }

アセンブリのインポート・ジョブの実行に使用するOracle VM Server。名前またはIDのいずれかを指定できます。

url=value

アセンブリのURL。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.85 記憶域リポジトリへのアセンブリのインポート

OVM> importAssembly Repository name=MyRepository server=MyServer \
  url=http://example.com/assemblies/myassembly.ova

関連項目

PK!B=PK.F OEBPS/vmcli-ref-edit-server.html d A.48 edit Server

A.48 edit Server

Oracle VM Serverを編集します。

構文

edit Server instance [maintenanceMode= { yes | no }] [roles= { VIRTUAL_MACHINE | UTILITY }] [takeOwnership= { yes | no }] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはOracle VM Serverを編集します。このコマンドは、Oracle VM Serverをメンテナンス・モードに切り替えたり、このモードから復帰したりする場合、およびOracle VM Serverの所有権を取得または放棄する場合に使用します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

maintenanceMode= { yes | no }

Oracle VM Serverをメンテナンス・モードにするかどうか。

roles= { VIRTUAL_MACHINE | UTILITY }

Oracle VM Serverのロール。次のように、オプションをカンマ(,)で区切って入力します。

roles=VIRTUAL_MACHINE,UTILITY

takeOwnership= { yes | no }

Oracle VM Serverの所有権を取得するかどうか。

name=value

Oracle VM Serverを識別する名前。

description=value

Oracle VM Serverの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

例A.62 Oracle VM Serverの編集

OVM> edit Server name=MyServer description="My Oracle VM Server"

例A.63 Oracle VM Serverの所有権の取得

OVM> edit Server name=MyServer takeOwnership=yes

例A.64 Oracle VM Serverのメンテナンス・モードへの切替え

OVM> edit Server name=MyServer maintenanceMode=yes

関連項目

PKQ: PK.F$OEBPS/vmcli-ref-create-bondport.html`# A.19 create BondPort

A.19 create BondPort

ボンド・ポートを作成します。

構文

create BondPort addressType= { none | staticIp | dynamic } ethernetPort1=value ethernetPort2=value mode= { activeBackup | linkAggregation | adaptiveLoadBalancing } mtu=value [ipAddress=value] [netMask=value] name=value [description=value] on Server instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはボンド・ポートをOracle VM Serverに作成します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

addressType= { none | staticIp | dynamic }

IPアドレスのタイプ。

ethernetPort1=value

イーサネット・ポートの名前またはID。

ethernetPort2=value

イーサネット・ポートの名前またはID。

mode= { activeBackup | linkAggregation | adaptiveLoadBalancing }

ネットワーク・ボンディング・モード。

mtu=value

MTU値。

ipAddress=value

IPアドレス。

netMask=value

ネットマスク。

name=value

ボンドを識別する名前。

description=value

ボンドの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyServerなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.26 ボンド・ポートの作成

OVM> create BondPort addressType=none ethernetPort1=0004fb000020000095d52158dc7056b9 \
  ethernetPort2=0004fb000020000080ea2d6e38bbc838 mode=linkAggregation mtu=1500 
  name='Bond Port 2' on Server name=MyServer

関連項目

PKɛBe#`#PK.FOEBPS/content.opfq Oracle® VM コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1 en-US b72807 Oracle Corporation Oracle Corporation Oracle® VM コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1 Oracle® VM コマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1 PK!qqPK.F&OEBPS/vmcli-storage-discover-file.htmlz 3.1 ファイル・サーバーの検出

3.1 ファイル・サーバーの検出

  1. ファイル・サーバーを検出するには、次の構文を使用します。

    create FileServer plugin=name accessHost=value [ adminHost=value adminUserName=value adminPassword=value ] [ uniformedExports= { yes | no } ] [ name=value ] [ description=value ]

    次に例を示します。

    OVM> create FileServer plugin="Oracle Generic Network File System" \
      accessHost=10.172.76.125 name=MyNFSServer
    

    構文および使用方法の詳細は、A.20項「create FileServer」を参照してください。

  2. ファイル・サーバーの検出後、管理操作がOracle VM Managerによってファイル・サーバーで実行できるように、これに管理サーバーを追加する必要があります。ファイル・サーバーに管理サーバーを追加するには、次の構文を使用します。

    add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

    次に例を示します。

    OVM> add Server name=MyServer to FileServer name=MyNFSServer
    

    構文および使用方法の詳細は、A.10項「add Server」を参照してください。

  3. ファイル・システムのリフレッシュに使用されるファイル・サーバーにリフレッシュ・サーバーを追加する必要もあります。ファイル・サーバーにリフレッシュ・サーバーを追加するには、次の構文を使用します。

    addNfsRefreshServer FileServer instance nfsRefreshServer=value

    次に例を示します。

    OVM> addNfsRefreshServer FileServer name=MyNFSServer nfsRefreshServer=MyServer1
    

    構文および使用方法の詳細は、A.5項「addNfsRefreshServer」を参照してください。

  4. 最後の手順では、Oracle VM Managerがファイル・サーバーに関する最新情報を保持しているため、ファイル・サーバーをリフレッシュします。ファイル・サーバーをリフレッシュするには、次の構文を使用します。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    次に例を示します。

    OVM> refresh FileServer name=MyNFSServer 
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

PKKMIzPK.F)OEBPS/vmcli-ref-create-vmdiskmapping.html " A.32 create VmDiskMapping

A.32 create VmDiskMapping

仮想ディスクまたはCDROMを仮想マシンのディスク・スロットにマップします。

構文

create VmDiskMapping slot=value [storageDevice=value] name=value [description=value] on Vm instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想ディスクまたはCDROMを仮想マシンのディスク・スロットにマップします。空のCDROMドライブを作成するには、storageDeviceオプションを指定しないでください。仮想ディスクを編集するか、またはCDROMを取り出すには、delete VmDiskMappingコマンドを使用してそれを削除し、さらにcreate VmDiskMappingコマンドを使用して、それを変更済の設定を持つ仮想マシンに再マップします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

slot=value

0から始まる、仮想マシンのディスクのスロット番号。

storageDevice=value

ディスクの名前またはID(仮想ディスク、仮想CDROMまたは物理ディスクのいずれか)。このオプションを指定しない場合、空のCDROMが作成されます。

name=value

ディスク・マッピングを識別する名前。

ヒント

仮想ディスクが仮想マシンにマップされた後にこの名前を検索するには、list VmDiskMappingコマンドを使用します。delete VmDiskMappingコマンドを使用してディスク・マッピングを仮想マシンから削除するには、これの名前またはIDが必要になります。

description=value

ディスク・マッピング・オブジェクトの説明(オプション)

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

注意

すべてのcreateコマンドは、オブジェクトの単一のインスタンスを作成するだけであるため、単一のオブジェクトのインスタンスを属性として受け入れるだけです。パラメータと同じ属性タイプの複数のオブジェクトを指定すると、常に最後の属性値が優先されます。

例A.41 仮想マシンへの仮想ディスクのマッピング

OVM> create VmDiskMapping slot=0 storageDevice=MyVMDisk name=BootDisk on Vm name=MyVM

例A.42 仮想マシンへのISOファイルのマッピング

OVM> create VmDiskMapping slot=1 storageDevice=OracleLinux-R6-U2-Server-x86_64-dvd.iso \
  name=CDROM on Vm name=MyVM

例A.43 空のCDROMドライブのマッピング

OVM> create VmDiskMapping slot=2 name="CDROM Drive" on Vm name=MyVM

関連項目

PK[S" "PK.FOEBPS/vmcli-preface-syntax.html 4 コマンド構文

4 コマンド構文

Oracle Linuxのコマンド構文は、固定幅フォントで表示されます。ドル記号($)、シャープ記号(#)、パーセント記号(%)はOracle Linuxのコマンド・プロンプトです。これらの記号をコマンドの一部として入力しないでください。このマニュアルでは、コマンド構文に次の表記規則を使用します。

規則

説明

バックスラッシュ\

バックスラッシュは、Oracle Linuxコマンドの行の継続を表す記号です。コマンド例が1行に入りきらない場合に使用します。コマンドは、表示どおりにバックスラッシュを付けて入力するか、またはバックスラッシュなしで1行に入力します。

dd if=/dev/rdsk/c0t1d0s6 of=/dev/rst0 bs=10b \ 
count=10000

中カッコ{ }

中カッコは、必須の入力項目を表します。

.DEFINE {macro1}

大カッコ[ ]

大カッコは、カッコ内の項目を任意に選択することを表します。

cvtcrt termname [outfile]

省略記号...

省略記号は、同じ項目を任意の数だけ繰り返すことを表します。

CHKVAL fieldname value1 value2 ... valueN

イタリック体

イタリック体は、変数を表します。変数には値を代入します。

library_name

縦線|

縦線は、大カッコまたは中カッコ内の複数の選択項目の区切りに使用します。

FILE filesize [K|M]

スラッシュ/

スラッシュは、特殊文字("'?\/<>)をエスケープするためにCLIでエスケープ文字として使用されます。

create Tag name=MyTag description="HR/'s VMs"
PKh1+PK.F OEBPS/vmcli-ref-remove-port.html5 A.80 remove Port

A.80 remove Port

イーサネット・ポートをネットワーク・オブジェクトから削除します。

構文

remove Port instance from { BondPort | Network | VlanGroup } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはイーサネット・ポートをネットワーク・オブジェクトから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ BondPort | Network | VlanGroup }

イーサネット・ポートの削除元のネットワーク・オブジェクト。

{ id=id | name=name }

The instance of the object using either the id or name option, for example name=MyNetwork.

例A.109 ネットワークからのポートの削除

OVM> remove Port id=0004fb0000200000be8fa354cb7d98ae from Network name=MyVMNetwork

関連項目

PKk/PK.F&OEBPS/vmcli-ref-getjobsusingrange.html A.63 getJobsUsingRange

A.63 getJobsUsingRange

日付の範囲内のジョブをリストします。

構文

getJobsUsingRange from=value to=value

説明

このコマンドは日付の範囲内のジョブをリストします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

from=value

ジョブをリストする期間の開始日時。使用する書式はMM-dd-yyyy HH:mmです。

to=value

ジョブをリストする期間の終了日時。使用する書式はMM-dd-yyyy HH:mmです。

例A.82 日付の範囲内のジョブのリスト

OVM> getJobsUsingRange from="07-20-2012 12:00" to="07-22-2012 24:00"

関連項目

PK PK.FOEBPS/vmcli-ref.html+ 付録A CLIコマンド・リファレンス

目次

A.1 abort Job
A.2 ackEvent
A.3 addAccessHost
A.4 addAvailableVnic Vm
A.5 addNfsRefreshServer
A.6 add BondPort
A.7 add FileSystem
A.8 add PhysicalDisk
A.9 add Port
A.10 add Server
A.11 add ServerPool
A.12 add StorageInitiator
A.13 add Tag
A.14 add Vm
A.15 add Vnic
A.16 clone VirtualDisk
A.17 clone Vm
A.18 create AccessGroup
A.19 create BondPort
A.20 create FileServer
A.21 create Network
A.22 create NfsAccessGroup
A.23 create PhysicalDisk
A.24 create Repository
A.25 create SanServer
A.26 create ServerPool
A.27 create Tag
A.28 create VirtualDisk
A.29 create VlanGroup
A.30 create VlanSegment
A.31 create Vm
A.32 create VmDiskMapping
A.33 create Vnic
A.34 createTemplatesFromAssembly
A.35 delete
A.36 discoverServer
A.37 edit AccessGroup
A.38 edit Assembly
A.39 edit BondPort
A.40 edit FileServer
A.41 edit FileSystem
A.42 edit Network
A.43 edit NfsAccessGroup
A.44 edit PhysicalDisk
A.45 edit Port
A.46 edit Repository
A.47 edit SanServer
A.48 edit Server
A.49 edit ServerPool
A.50 edit Tag
A.51 edit VirtualCdrom
A.52 edit VirtualDisk
A.53 edit VlanGroup
A.54 edit VlanInterface
A.55 edit Vm
A.56 edit VmDiskMapping
A.57 edit Vnic
A.58 edit VolumeGroup
A.59 edit YumConfig
A.60 exit
A.61 getEvents
A.62 getIncompatibleReasons
A.63 getJobsUsingRange
A.64 getLatestNumberOfJobs
A.65 help
A.66 importAssembly
A.67 importTemplate
A.68 importVirtualCdrom
A.69 importVirtualDisk
A.70 importVirtualMachine
A.71 initiateYumUpgrade
A.72 kill
A.73 list
A.74 migrate Vm
A.75 refresh
A.76 refreshStorageLayer
A.77 remove BondPort
A.78 remove FileSystem
A.79 remove PhysicalDisk
A.80 remove Port
A.81 remove Server
A.82 remove ServerPool
A.83 remove StorageInitiator
A.84 remove Tag
A.85 remove Vm
A.86 remove Vnic
A.87 removeAccessHost
A.88 removeNfsRefreshServer
A.89 restart
A.90 resume Vm
A.91 sendVmMessage
A.92 set
A.93 setNtp
A.94 show
A.95 showallcustomcmds
A.96 showcustomcmds
A.97 showNtp
A.98 showobjtypes
A.99 showversion
A.100 start
A.101 stop
A.102 suspend Vm
A.103 syncNtp
A.104 vnicCreate

この付録では、各CLIコマンドの完全な構文を使用例とともに示します。

PKCC-++PK.FOEBPS/vmcli-connect.html! 1.1 Oracle VM CLIへの接続

1.1 Oracle VM CLIへの接続

Oracle VM Managerの単一のインスタンスに複数のCLI接続をいつでも行うことができます。CLIへの接続はSSH接続です。CLIに接続するには、SSHクライアントまたはコマンドライン・インタフェースを使用し、Oracle VM Managerホストに次の構文を使用して接続します。

ssh -l manager_username { manager_IP | manager_hostname } -p port

CLIのデフォルトのポートは10000です。

次に例を示します。

$ ssh -l admin 10.172.76.146 -p 10000

Oracle VM ManagerホストからCLIに接続するには、次のように入力します。

$ ssh -l admin localhost -p 10000

次のように、省略形の接続構文(-lオプションなし)を使うこともできます。

$ ssh admin@localhost -p 10000
ヒント

非アクティブの状態が原因でsshセッションが切断するのを避けるには、sshのServerAliveIntervalオプションを使用して、CLIにnullパケットを送信し、接続を持続できます。このオプションは、sshコマンドを入力する場合はコマンドで、または、~/.ssh/configファイルで使用でき、たとえば、コマンドラインでこれを使用するには、次のように入力します。

$ ssh admin@localhost -p 10000 -o ServerAliveInterval=40

間隔の長さは秒数であるため、この例では、接続を40秒間持続します。この値を0に設定すると、機能が無効になります。これを ~/.ssh/configファイルに追加する場合に使用する構文は、次のとおりです。

Host *manager_hostname
 ServerAliveInterval 40

または、PuTTYなどのグラフィカルSSHクライアントを使用できます。

この図は、Oracle VM Managerに接続するための接続の詳細を指定するPuTTYセッションを示しています。

Oracle VM Manager管理ユーザーのパスワードを入力するように求められます。パスワードを入力するとCLIプロンプトが表示され、Oracle VM CLIコマンドの入力を開始できるようになります。

Using username "admin".
admin@10.172.76.146's password: password
OVM> 

CLIを終了するには、exitを入力するか、SSHセッションを終了します。

PKyPK.FOEBPS/vmcli-ref-clone-vm.htmlf A.17 clone Vm

A.17 clone Vm

仮想マシンまたはテンプレートを新しい仮想マシンまたはテンプレートにクローニングします。

構文

clone Vm instance destType= { Vm | VmTemplate } destName=value serverPool=value

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは仮想マシンまたはテンプレートを新しい仮想マシンまたはテンプレートにクローニングします。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

destType= { Vm | VmTemplate }

仮想マシンから作成するオブジェクト(仮想マシンまたはテンプレートのいずれか)。

destName=value

クローニングされた仮想マシンまたはテンプレートの名前。

serverPool=value

クローニングされた仮想マシンまたはテンプレートをデプロイするサーバー・プール。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMTemplateなど)。

例A.21 仮想マシンへの仮想マシンのクローニング

OVM> clone Vm name=MyVM destType=Vm destName=MyNewVM serverPool=MyServerPool

例A.22 テンプレートへの仮想マシンのクローニング

OVM> clone Vm name=MyVM destType=VmTemplate destName=MyVMTemplate serverPool=MyServerPool

例A.23 仮想マシンへのテンプレートのクローニング

OVM> clone Vm name=MyVM destType=Vm destName=MyNewVM serverPool=MyServerPool

例A.24 テンプレートへのテンプレートのクローニング

OVM> clone Vm name=MyVM destType=VmTemplate destName=MyVMTemplate serverPool=MyServerPool

関連項目

PKԏkfPK.FOEBPS/vmcli-logs.html: 1.10 CLIログ

1.10 CLIログ

CLIアプリケーションのログは次の場所にあります。

/u01/app/oracle/ovm-manager-3/machine1/base_adf_domain/servers/AdminServer/logs/CLI.log

CLIに送信されたコマンドのログは次の場所にあります。

/u01/app/oracle/ovm-manager-3/machine1/base_adf_domain/servers/AdminServer/logs/CLIAudit.log

このログには、CLIに送信されたコマンドに関する次の情報が含まれています。

  • タイムスタンプ

  • クライアントのIPアドレス

  • ユーザー名

  • コマンド

ログ・ファイルは、他のOracle VMログ・ファイルと同様に、ファイル・サイズが5MBに達すると最大10回までローテーションされます。

PK5mPK.F OEBPS/mvl.cssza/* Set the default text formatting */ body { font-size: 14px; color: #000000; } /* Main text sections (i.e. the main page content) Restricted to max width to prevent it going to the full width of a window when the window is extended. */ div.book p, div.section p, div.chapter p, div.appendix p, div.preface p { font-size: 14px; display: block; max-width: 720px; } div.book a:link, div.part a:link, div.chapter a:link, div.section a:link, div.appendix a:link, div.preface a:link { text-decoration: underline; color: #00759f; } div.book a:visited, div.part a:visited, div.chapter a:visited, div.section a:visited, div.appendix a:visited, div.preface a:visited { text-decoration: underline; color: rgb(1,90,132); } div.toc A.tocdetail { text-decoration: none; } /* Default font for all headers */ div.part h1, div.chapter h1, div.section h1, div.appendix h1, div.preface h1, div.chapter h2, div.section h2, div.appendix h2, div.preface h2, div.chapter h3, div.section h3, div.appendix h3, div.preface h3, div.chapter h4, div.section h4, div.appendix h4, div.preface h4, div.chapter h5, div.section h5, div.appendix h5, div.preface h5, div.chapter h6, div.section h6, div.appendix h6, div.preface h6, div.chapter p.title { } /* Explicit definitions for command elements within a title */ div.part h1 strong.command, div.chapter h1 strong.command, div.section h1 strong.command, div.chapter h2 strong.command, div.section h2 strong.command, div.chapter h3 strong.command, div.section h3 strong.command, div.chapter h4 strong.command, div.section h4 strong.command, div.chapter h5 strong.command, div.section h5 strong.command, div.chapter h6 strong.command, div.section h6 strong.command, span.section a span strong.command, span.chapter a span strong.command, div.chapter p.title strong.command { color: #990000; background-color: white; font-style: oblique; font-weight: normal; font-size: 120%; } /* Explicit definitions for literals within a title */ div.part h1 code.literal, div.chapter h1 code.literal, div.section h1 code.literal, div.chapter h2 code.literal, div.section h2 code.literal, div.chapter h3 code.literal, div.section h3 code.literal, div.chapter h4 code.literal, div.section h4 code.literal, div.chapter h5 code.literal, div.section h5 code.literal, div.chapter h6 code.literal, div.section h6 code.literal, span.section a span code.literal, span.chapter a span code.literal, div.chapter p.title code.literal { color: #026789; background-color: white; font-weight: bold; font-size: 120%; } /* Inline code (literal/option/command) */ div.chapter code,div.section code { color: #0e4075; background-color: white; font-weight: normal; font-size: 95%; } div.book a code, div.chapter a code, div.section a code { text-decoration: underline; } div.chapter pre, div.section pre { color: #a1520f; background-color: white; font-size: 95%; } div.chapter sup, div.section sup, table.topic-guide td sup { vertical-align: super; font-size: smaller; } .type { font-size: 95%; } /* Titles in variable list (from glossary) need to be increased to differentiate from the term titles For consistency, letter headings in indexes are given the same style */ div.variablelist p.title b, div.index div.index div.indexdiv h3 { font-size: 200%; color: #026789; } div A.firstterm:link {text-decoration:none;} div A.firstterm:visited {text-decoration:none;} div A.firstterm:hover {text-decoration:underline;} div A.firstterm:active {text-decoration:underline;} em.glossterm, em.firstterm { color: black; font-style: normal; text-decoration: none; border-bottom: 1px green dotted; } /* Override title formatting for figure titles */ div.figure p.title b { font-size: 100%; font-weight: bold; font-style: normal; color: black; } /* Page (chapter/section) title */ div.part h1, div.chapter h1, div.book div.titlepage h1.title { font-size: 250%; line-height: 100%; font-weight: bold; } div.col66 div.book div.titlepage h1.title { font-size: 150%; font-weight: bold; } /* Set the size for sub-headings on a single page */ div.book div.titlepage h2, div.chapter div.titlepage h2, div.appendix div.titlepage h2, div.preface div.titlepage h2 { font-size: 200%; font-weight: normal; color: black; background-color: white; } div.section div.titlepage h2 { font-size: 180%; font-weight: bold; color: black; background-color: white; } div.section div.titlepage h3 { font-size: 160%; font-weight: bold; color: black; background-color: white; } div.section div.titlepage h4 { font-size: 140%; font-weight: bold; color: black; background-color: white; } div.section div.titlepage h5 { font-size: 120%; font-weight: bold; color: black; background-color: white; } div.section div.titlepage h6 { font-weight: normal; color: black; background-color: white; } /* These are inline elements for corresponding inline fragments. I.e. , , etc. */ .errorcode { font-weight: normal; color: #7b3d23; background-color: white; } .errorname { font-weight: bold; color: #7b3d23; background-color: white; } .errortext { font-weight: normal; color: #7b3d23; background-color: white; } .errortype { color: #7b3d23; background-color: white; font-style: italic; } /* Font size for the headline of an admonition */ div.warning div.admon-title, div.warning h3, div.note div.admon-title, div.note h3, div.important div.admon-title, div.important h3, div.caution div.admon-title, div.caution h3 { font-size: 90%; font-weight: bold; } div.note { border-left: 5px solid black; padding-left: 5px; margin-right: 1in; } div.warning { border-left: 5px solid red; padding-left: 5px; margin-right: 1in; } div.caution { border-left: 5px solid yellow; padding-left: 5px; margin-right: 1in; } div.important { border-left: 5px solid maroon; padding-left: 5px; margin-right: 1in; } /* Formatting for */ p.mnmas b { display: block; color: green; background-color: white; } p.mnmas { color: green; background-color: white; border: 1px solid green; border-left: 5px solid green; padding-left: 5px; } /* Formatting for */ p.mnmas-kb b { display: block; color: #6633cc; background-color: white; } p.mnmas-kb { color: #6633cc; background-color: white; background-color: white; border: 1px solid green; border-left: 5px solid green; padding-left: 5px; } /* Formatting for */ p.mccge-warning b { padding-right: 0.5em; } p.mccge-warning { color: blue; background-color: white; border: 1px solid blue; border-left: 5px solid blue; padding-left: 5px; } /* Formatting for */ p.depnote b { display: block; color: red; background-color: white; } p.depnote { color: red; background-color: white; border: 1px solid red; border-left: 5px solid red; padding-left: 5px; } /* Program listings have a grey background to set them off from the rest of the page. We limit the width to ensure a program listing item doesn't go too wide on the page. Font size is reduced to prevent the code is not badly matched. */ div.preface pre.programlisting, div.chapter pre.programlisting, div.appendix pre.programlisting, div.section pre.programlisting { background: #eeeeee; color: black; display: block; max-width: 720px; line-height: 20px; font-size: 13px; padding: 2px; } /* Gui Buttons are made to look like a button with a border, sans font, and background. */ .guibutton { background: #ffffff; color: black; display: inline; border: 1px double #000000; padding: 1px; line-height: 1.2em; white-space: nowrap; } /* Gui Labels are made to look like a label */ .guilabel { background: #dddddd; color: black; font-weight: bold; display: inline; padding: 1px; line-height: 1.2em; white-space: nowrap; } /* Gui menu items are made to look like a menu item with border and bold font */ .guimenu { background: #dddddd; color: black; font-weight: bold; border-left: 4px solid #555555; display: inline; padding: 1px; padding-left: 4px; line-height: 1.2em; white-space: nowrap; } /* Key caps are made to look like a key top */ strong.keycap { background: #eeeeee; color: black; display: inline; border: 1px solid #000000; font-variant: small-caps; padding: 1px; line-height: 1.2em; } /* Unknown and unfound in transformations */ #subfld h1 { font-size: 90%; font-weight: bold; } /* Formatting for elements */ span.section a span strong.command, strong.command { color: #990000; background-color: white; font-weight: normal; font-style: oblique; font-size: 110%; } /* Formatting for elements within headers */ dt span code { font-weight: bold; } /* We reduce the size for code (inline) literal elements so that the fixed width font doesn't look bigger than the text around it. */ code { font-size: 95%; } /* Prevent in from looking too out of place */ p strong code { font-size: 95%; font-weight: normal; } pre strong code { font-weight: normal; font-size: 100%; } /* Make standard emphasis 100%, since italics make the text appear smaller */ em { font-style: italic; font-size: 100%; } /* Make emphasis in fixed fonts up from the reduced size */ em code { font-size: 110%; } /* Ensure emphasis embedded in code exactly 100% */ code em code { font-size: 100%; } /* Set the font for to fixed font */ span.type { } /* Italic and bold for emphasis role="bold" */ span.bold strong { font-style: italic; font-weight: bold; } /* Italic for standard emphasis */ span.emphasis em { font-style: italic; font-weight: normal; } /* Monospace bold for emphasis role="bold" within top-level sections */ span.section span strong.command { font-weight: bold; font-size: 110%; } /* Set inline code elements in titles within TOC */ span.section code.literal, div.section code.literal, /* div.chapter code.literal line added by Stefan 2013-02-19, to fix a non-boldedness issue in the MySQL topic guides. This shouldn't affect any other books, but if it does, this comment should make it easy to find the culprit. */ div.chapter code.literal, div.section code.classname, div.example code.literal { font-weight: bold; color: #026789; background-color: white; font-size: 95%; } /* Stop example-break from displaying after examples */ .example-break { display:none; } /* Set the size of code literals within table cells to 100%, because the difference in font size wont be so significant. */ td code.literal { font-size: 100%; } /* Formatting for deprecated warnings */ p.deprecated span.bold strong { color: red; background-color: white; font-weight: bold; font-style: normal; } /* Ensure code elements in headers are the same size as the other text, because the increased size on headers lessens the normal effect of fixed vs normal fonts */ div.section div.titlepage h1 code, div.section div.titlepage h2 code, div.section div.titlepage h3 code, div.section div.titlepage h4 code, div.section div.titlepage h5 code, div.section div.titlepage h1 code { font-size: 100%; } /* block formatting; color, size and monospace */ strong.command { font-size: 100%; color: #990000; font-weight: normal; } /* sets replaceable text to bold */ em.replaceable code, pre.programlisting em.replaceable code { color: inherit; font-weight: bold; background-color: inherit; padding: 1px; } /* sets user input text to bold */ strong.userinput code, pre.programlisting strong.userinput code { color: inherit; font-weight: bold; background-color: inherit; padding: 1px; } /* sets different color */ p code.filename { color: #990000; background-color: white; } /* */ span.emphasis em { color: #003333; background-color: white; } span.bold strong { color: #003333; background-color: white; } span.section span strong.command { color: #026789; background-color: white; } /* Reset the color of and other inline monospace formatting for sub-level headings in the page. Without this setting, the color coded formatting of the monospace elements is too strong */ h3.title code.literal { color: black; background-color: white; } /* Set the maximum width of a table or informaltable to slightly less than the width of the page */ div.section table, div.chapter table, div.informaltable table { max-width: 660px; border: none; } /* Always align content to the top of the row */ table tr { vertical-align: top; } /* Use outset borders and reduce the font width for all table cell data */ td { font-size: 95%; padding: 0px 5px 0px 5px; border: outset 0.1em gray; } /* Table row header formatting */ th, div.informaltable td strong { color: black; background-color: white; font-weight: bold; font-style: normal; } /* Set minimun/maximum width of para, programlisting and tables when working on 2/3rd width elements */ div.col66 p, div.col66 pre.programlisting, div.col66 table, div.col66 div.informaltable table { min-width: 600px; max-width: 660px; } /* Override the formatting for 'quote' elements */ div.section span.quote, div.section .quote, div.appendix span.quote, div.appendix .quote, div.chapter span.quote, div.chapter .quote, div.abstract span.quote, div.abstract .quote, div.glossary span.quote, div.glossary .quote, div.index span.quote, div.index .quote, div.book span.quote, div.book .quote, div.section div.itemizedlist ul li p span.quote, div.section div.itemizedlist ul li p .quote { border: 0px; padding: 0px; margin: 0px; width: 100%; font-size: inherit; font-weight: inherit; font-style: inherit; } /* We explicitly set lists at all levels to get the formatting right and override the inherited styles */ /* Bullet styles (by level/order): disc, square, circle, ... Order styles (by level/order): decimal, lowercase-alpha, roman, ... */ /* Bulleted list */ div.itemizedlist ul li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: disc; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 2nd level Bulleted list */ div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: square; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 3rd level Bulleted list */ div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li, div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: circle; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 4th level Bulleted list */ div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li { font-size: 100%; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: disc; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* Ordered list */ div.orderedlist ol li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: decimal; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 2nd level Ordered list */ div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: lower-alpha; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 3rd level Ordered list */ div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li, div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: lower-roman; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* 4th level Ordered list */ div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.itemizedlist ul li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.itemizedlist ul li div.orderedlist ol li, div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li div.orderedlist ol li { font-size: 14px; list-style-position: outside; list-style-image: none; list-style-type: decimal; vertical-align: middle; line-height: 120%; } /* Section navigation is another formatted list */ ul#sectionnav { margin-left: 6px; } ul#sectionnav li { margin-left: 4px; margin-bottom: 4px; } ul#sectionnav li.self { margin-left: 4px; margin-bottom: 2px; } ul#sectionnav li.self ul.children { margin-left: 6px; } ul#sectionnav li.self ul.children li { height: auto; line-height: inherit; margin-bottom: 0px; } /* Formatting for (Enterprise Server only) */ p.es { color: #cc6600; background-color: white; font-weight: bold; font-style: normal; } /* Formatting for (Community Server only) */ p.cs { /* Community Server only */ color: #ff6600; background-color: white; font-weight: bold; font-style: normal; } /* Formatting for the list of available documents (dev.mysql.com/doc) starts here */ h2.docs-list-title { text-decoration: underline; } span.docs-list-title { font-size: 50%; } table.docs-document-list { border-style: none; font-size: 12px; border: none; } table.docs-document-list tr.title { text-align: center; vertical-align: bottom; font-weight: bold; } /* Formatting of odd/even rows is different to provide an alternate color on each row */ table.docs-document-list tr.even { vertical-align: bottom; color: black; background-color: #efefef; border: 0px; } table.docs-document-list tr.odd { vertical-align: bottom; color: black; background-color: white; border: 0px; } /* Set left/right padding only on table cells so that the page length is not too long */ table.docs-document-list td { padding: 0px 5px 0px 5px; border: none; } /* Title rows are aligned to bottom, not top to allow for multi-line headings */ table.docs-document-list td.title { text-align: left; vertical-align: bottom; border: 0px; } /* We fix the width of link columns to give them a consistent width */ table.docs-document-list td.link { width: 70px; text-align: center; border: 0px; } div.oracle-none th, div.oracle-grprows th, div.oracle-seprows th, div.oracle-all th { font-size: 100%; font-weight: bold; font-style: normal; color: black; text-align: left; vertical-align: bottom; background-color: white; padding: 4px 8px 4px 8px; border: solid 0 white; } div.oracle-none td, div.oracle-grprows td, div.oracle-seprows td, div.oracle-all td { font-size: 100%; font-weight: normal; 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} div.oracle-seprows table { /* Lines above header and after every row */ border-collapse: collapse; border-spacing: 0; border-top: 1px solid black; border-bottom: 1px solid black; border-left: 1px solid white; border-right: 1px solid white; } div.oracle-seprows tr { border-left-style: hidden; border-right-style: hidden; border-bottom: 1px solid black; } div.oracle-seprows th { border-left-style: hidden; border-right-style: hidden; border-bottom: 1px solid black; } div.oracle-seprows td { border-left-style: hidden; border-right-style: hidden; border-bottom: 1px solid black; } div.oracle-all table { /* Lines around table and between every row and column */ border-collapse: collapse; border-spacing: 0; border: 1px solid black; } div.oracle-all th { border: 1px solid black; } div.oracle-all td { border: 1px solid black; } /* Footnotes in tables have a reduced paragraph gap */ div.footnote p { line-height: 125%; height: 100%; margin-bottom: 0px; font-size: 95%; margin-top: 5px; } /* Superscript should have an additional margin to improve readability */ td span.bold strong sup, td sup { margin-left: 3px; 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2.1 Oracle VM Serverの検出

Oracle VM Serverを検出するには、次の構文を使用します。

discoverServer ipAddress= { ip_address | hostname } port=port_number username=username password=password takeOwnership= { yes | no }

次に例を示します。

OVM> discoverServer ipAddress=10.172.76.73 port=8899 username=oracle password=password \
  takeOwnership=yes

構文および使用方法の詳細は、A.36項「discoverServer」を参照してください。

PKׯqPK.FOEBPS/vmcli-ref-remove-tag.htmlN A.84 remove Tag

A.84 remove Tag

タグをオブジェクトから削除します。

構文

remove Tag instance from { ServerPool | Server | Vm } instance

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはオブジェクトの識別およびグループ分けに使用されるタグをオブジェクトから削除します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

{ ServerPool | Server | Vm }

タグの削除元のオブジェクト。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyTagなど)。

例A.117 サーバー・プールからのタグの削除

OVM> remove Tag name=MyTag from ServerPool name=MyServerPool

関連項目

PKUSNPK.FOEBPS/ch04s01.htmlJ 4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには

4.1 仮想マシン・ネットワークを作成するには

  1. 次の構文を使用して、仮想マシン・ロールを使用するイーサネット・ベースのネットワークを作成します。

    create Network [roles= { MANAGEMENT | LIVE_MIGRATE | CLUSTER_HEARTBEAT | VIRTUAL_MACHINE | STORAGE }] [vlanSegment=value] [server=value] name=value [description=value]

    次に例を示します。

    OVM> create Network name=MyVMNetwork roles=VIRTUAL_MACHINE 
    

    構文および使用方法の詳細は、A.21項「create Network」を参照してください。

  2. 次の構文を使用して、各Oracle VM Serverのポートをネットワークに追加します。

    add Port instance to { BondPort | Network | VlanGroup } instance

    次に例を示します。

    OVM> add Port id=0004fb0000200000ed75de88c4dcb296 to Network name=MyVMNetwork
    

    構文および使用方法の詳細は、A.9項「add Port」を参照してください。

PKۣ\O J PK.F#OEBPS/vmcli-ref-edit-vlangroup.html A.53 edit VlanGroup

A.53 edit VlanGroup

VLANグループを編集します。

構文

edit VlanGroup instance [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

VLANグループを編集します。VLANグループの構造および内容を編集するには、add Portremove Portcreate VlanSegmentおよびdelete VlanSegmentコマンドを使用します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

name=value

VLANグループの名前。

description=value

VLANグループの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVLANGroupなど)。

例A.72 VLANグループの編集

OVM> edit VlanGroup name=MyVLANGroup description="My VLAN Group"

関連項目

PKəzPK.F"OEBPS/vmcli-ref-addaccesshost.html A.3 addAccessHost

A.3 addAccessHost

アクセス・ホストをISCSIサーバーに追加します。

構文

addAccessHost SanServer instance accessHost=value [accessPort=value] [ accessUsername=value accessPassword=value ]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはアクセス・ホストをISCSI SANサーバーに追加します。複数のアクセス・ホストを追加すると、記憶域に複数のネットワーク・パスが提供されます。マルチパスを使用するときに、パスごとにアクセス・ホストを作成します。1つ以上のアクセス・ホストを設定する必要があります。これは、ファイバ・チャネル・ストレージには適用されません。アクセス・ホストを削除するには、removeAccessHostコマンドを使用します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

accessHost=value

アクセス・ホストのホスト名またはIPアドレス。

accessPort=value

アクセス・ホストに接続するポート。値が指定されない場合は、デフォルトのポートの3260が使用されます。

accessUsername=value

CHAP認証を使用する場合に使用するユーザー名。

accessPassword=value

accessUsernameユーザーのパスワード。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyISCSIServerなど)。

例A.3 SANサーバーへのアクセス・ホストの追加

OVM> addAccessHost SanServer name=MyISCIServer accessHost=10.172.76.131

関連項目

PKz]PK.F$OEBPS/vmcli-ref-edit-repository.htmlK A.46 edit Repository

A.46 edit Repository

記憶域リポジトリを編集します。

構文

edit Repository instance [ownership= { yes | no }] [name=value] [description=value]

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドは記憶域リポジトリを編集します。

どのオプションも必須ではありませんが、1つ以上のオプションを指定する必要があります。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

[ownership= { yes | no }]

記憶域リポジトリの所有権を取得するか、放棄するか。

name=value

記憶域リポジトリを識別する名前。

description=value

記憶域リポジトリの説明(オプション)。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyRepositoryなど)。

例A.60 記憶域リポジトリの編集

OVM> edit Repository id=0004fb00000300003ab65ab35e3fea7a name=MyRepository \
  description="My Storage Repository"

関連項目

PKkɽPKPK.FOEBPS/cpyr.htm' オラクル社の法律上の注意点

オラクル社の法律上の注意点

法律上の注意点

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PK9m,'PK.FOEBPS/vmcli-repo-create-fs.htmlV 6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには

6.1 ファイル・サーバーに記憶域リポジトリを作成するには

  1. 次のように、list FileSystemコマンドを使用して、記憶域リポジトリの作成に使用するファイル・システムを検索します。

    OVM> list FileSystem
      id:0004fb0000050000002618dec56ee0e8  name:0004fb0000050000002618dec56ee0e8
      id:0004fb00000500007d0ab143ddfe4467  name:0004fb00000500007d0ab143ddfe4467
      id:0004fb0000050000d426fb8e37a84bbc  name:0004fb0000050000d426fb8e37a84bbc
      id:0004fb0000050000014a27bcf721326e  name:0004fb0000050000014a27bcf721326e
      id:bcfca7ee-e3e5-4e17-b89f-330924f4b8e0  name:nfs:/mnt/vol1/poolfs01
      id:8040d5f1-810f-4f44-8c46-35639113385b  name:nfs:/mnt/vol1/poolfs02
      id:cd3df8d5-ee75-4c7d-a1a1-4bb40bf2eadb  name:nfs:/mnt/vol1/poolfs03
      id:29cc47bd-cf4a-426e-a89e-771d44b473cc  name:nfs:/mnt/vol1/poolfs04
      id:9f06d8ce-0059-4767-b9d9-65075a7762cc  name:nfs:/mnt/vol1/repo01
      id:cdf33132-d692-4abd-9e12-79ae078bb6d2  name:nfs:/mnt/vol2/repo02
      id:de6289b7-168f-4d5a-827f-e4e44ddbee45  name:nfs:/mnt/vol2/repo03
    OVM>
    
  2. 記憶域リポジトリに使用するファイル・システムをリフレッシュします。ファイル・システムをリフレッシュするには、次の構文を使用します。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    次に例を示します。

    OVM> refresh FileSystem name=nfs:/mnt/vol1/poolfs01
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

  3. 記憶域リポジトリを作成します。次の構文を使用します。

    create Repository { fileSystem=value | serverPool=value physicalDisk=value } [ sharePath=value ] name=value [ description=value ]

    次に例を示します。

    OVM> create Repository name=MyRepository fileSystem=nfs:/mnt/vol1/repo01
    

    構文および使用方法の詳細は、A.24項「create Repository」を参照してください。

  4. Oracle VM Serverに記憶域リポジトリへのアクセス権を付与するには、記憶域リポジトリに、そのOracle VM Serverを提示する必要があります。記憶域リポジトリにOracle VM Serverまたはサーバー・プールのすべてのメンバーを提示するには、次の構文を使用します。

    add Server instance to { ServerPool | FileServer | SanServer | Repository | NfsAccessGroup } instance

    次に例を示します。

    OVM> add Server name=MyServer to Repository name=MyRepository
    

    構文および使用方法の詳細は、A.10項「add Server」を参照してください。

  5. 最後に、次の構文を使用して、記憶域リポジトリをリフレッシュします。

    refresh { Assembly | FileServer | FileSystem | PhysicalDisk | Repository | SanServer | Server } instance

    次に例を示します。

    OVM> refresh Repository name=MyRepository
    

    構文および使用方法の詳細は、A.75項「refresh」を参照してください。

PK はじめに

はじめに

『Oracle VMコマンド・ライン・インタフェース・ユーザーズ・ガイド』は、Oracle VMコマンドライン・インタフェース(CLI)の参考資料です。CLIはOracle VM Managerユーザー・インタフェースと同じ機能を提供することを目的としているため、ユーザー・インタフェースを使用せずにOracle VM環境を管理できます。CLIは、ssh接続を使用してOracle VM Managerホストから、または別のクライアント・コンピュータからOracle VM Managerインスタンスに接続します。任意のプログラミングまたはスクリプティング言語を使用して、CLIコマンドをスクリプトにすることができます。開始時の参考用にいくつかのExpectスクリプトが紹介されています。このマニュアルでは、CLIへの接続方法の概要、環境を設定するための使用方法の例、および完全な構文の参考資料を示します。

PK@l{(#PK.F"OEBPS/vmcli-ref-sendvmmessage.htmlz A.91 sendVmMessage

A.91 sendVmMessage

キー/値のペアを実行中の仮想マシンに送信します。

構文

sendVmMessage Vm instance key=value message=value log= { yes | no }

instanceは:

{ id=id | name=name }

説明

このコマンドはキー/値のペアを実行中の仮想マシンに送信します。

オプション

次の表に、このコマンドで使用可能なオプションを示します。

オプション

説明

key=value

メッセージのキー。

message=value

メッセージの内容。

log= { yes | no }

メッセージのログを記録するかどうか。

{ id=id | name=name }

idまたはnameのいずれかのオプションを使用したオブジェクトのインスタンス(name=MyVMなど)。

例A.125 仮想マシンへのメッセージの送信

OVM> sendVmMessage Vm name=MyVM key=com.oracle.linux.network.device.0 message=eth0 log=no

PKZzPK.F OEBPS/vmcli-ref-showversion.html A.99 showversion

A.99 showversion

CLI/Oracle VM Managerのバージョン番号を表示します。

構文

showversion

説明

このコマンドはCLI/Oracle VM Managerのバージョン番号を表示します。

オプション

このコマンドでは、引数の指定またはオプションの提供はありません。

例A.140 CLI/Oracle VM Managerのバージョン番号の表示

OVM> showversion  

関連項目

PK=KPK.F*OEBPS/vmcli-ref-getlatestnumberofjobs.html | A.64 getLatestNumberOfJobs