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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DB_WRITER_PROCESSES

特性 説明
パラメータ・タイプ 整数
デフォルト値 1またはCPU_COUNT/8のいずれか大きい方。プロセッサ・グループの数が100未満で、データベース・ライター・プロセス数よりも多い場合、データベース・ライター・プロセスの数は、プロセッサ・グループ数の倍になるように調整されます。データベース・ライター・プロセスの数がプロセッサ・グループの数以上の場合には、調整は行われません。
変更可能 いいえ
値の範囲 1から100
基本 いいえ

DB_WRITER_PROCESSESには、1つのインスタンスに対するデータベース・ライター・プロセスの数の初期値を指定します。このパラメータは、データを大量に変更するシステムで役立ちます。

1から100のデータベース・ライター・プロセスを指定できる。最初の36のデータベース・ライター・プロセスの名前は、DBW0-DBW9およびDBWa-DBWzとなる。37から100までのデータベース・ライター・プロセスの名前はBW36-BW99となる。


関連項目:

  • データベース・ライター・プロセスの詳細は、付録F「バックグラウンド・プロセス」を参照してください。

  • データベース・ライター・プロセスが使用済バッファをいつディスクに書き込むかの詳細は、『Oracle Database概要』を参照してください。