ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

DISPATCHERS

特性 説明
パラメータ・タイプ 文字列
構文 DISPATCHERS = 'dispatch_clause'
dispatch_clause::=

(PROTOCOL = protocol) |

(ADDRESS = address) |

(DESCRIPTION = description )

[options_clause]

options_clause::=

(DISPATCHERS = integer |

SESSIONS = integer |

CONNECTIONS = integer |

MULTIPLEX = {1 | ON | YES | TRUE |

0 | OFF | NO | FALSE | BOTH | IN | OUT} |

LISTENER = tnsname |

SERVICE = service |

INDEX = integer)

デフォルト値 SHARED_SERVERS0より大きい場合は、DISPATCHERSのデフォルト値は'(PROTOCOL=tcp)'になり、TCP/IPディスパッチャが1つ作成される。
変更可能 ALTER SYSTEM
基本 いいえ

DISPATCHERSは、共有サーバー・アーキテクチャ内のディスパッチャ・プロセスを構成します。解析ソフトウェアは、属性を順番にかかわりなく大/小文字を区別しないで指定できるような名前値の構文をサポートします。たとえば、次のように使用します。

DISPATCHERS = '(PROTOCOL=TCP)(DISPATCHERS=3)'

属性は、属性名全体または属性名の最初の3文字以上を使用して指定できます。たとえばSESSIONSは、SESSESSSESSIのように指定できます。

PROTOCOLADDRESSまたはDESCRIPTIONのうち、いずれか1つの属性を指定します。ADDRESSまたはDESCRIPTIONを指定する場合、その他のネットワーク属性を指定できます。これにより、複数のホームを持つホストをサポートします。

dispatch_clause

options_clause


関連項目:

  • 「SHARED_SERVERS」

  • このパラメータの設定の詳細は、『Oracle Database Net Services管理者ガイド』および『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。