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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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LICENSE_SESSIONS_WARNING

特性 説明
パラメータ・タイプ 整数
デフォルト値 0
変更可能 ALTER SYSTEM
値の範囲 0からLICENSE_MAX_SESSIONSパラメータの値
基本 いいえ
Oracle RAC 複数インスタンスには、異なる値を指定可能。


注意:

Oracleでは、同時セッションの数によるライセンス提供がなくなりました。したがって、LICENSE_MAX_SESSIONSおよびLICENSE_SESSIONS_WARNING初期化パラメータは非推奨になりました。

LICENSE_SESSIONS_WARNINGには、同時ユーザー・セッション数に関する警告限度を指定します。この限度に達しても、ユーザーの追加接続はできますが、Oracleは新規の接続のたびにアラート・ログにメッセージを書き込みます。この限度に達した後に接続したRESTRICTED SESSION権限を持つユーザーは、システムがその容量制限に近づいていることを示す警告メッセージを受け取ります。

このパラメータを0に設定すると、同時使用(セッション)制限に近づいていても警告は表示されません。このパラメータに0以外の値を設定する場合は、LICENSE_MAX_SESSIONSも設定してください(「LICENSE_MAX_SESSIONS」を参照)。


関連項目:

  • このパラメータの設定の詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。