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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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MAX_DUMP_FILE_SIZE

特性 説明
パラメータ・タイプ 文字列
構文 MAX_DUMP_FILE_SIZE = { integer [K | M | G] | UNLIMITED}
デフォルト値 UNLIMITED
変更可能 ALTER SESSIONALTER SYSTEM
値の範囲 0から無制限またはUNLIMITED
基本 いいえ

MAX_DUMP_FILE_SIZEには、トレース・ファイル(アラート・ログを除く)の最大サイズを指定します。トレース・ファイルが使用する領域が大きくなりすぎる可能性がある場合は、この値を変更してください。

トレース・ファイルのサイズが制限されている場合、必要に応じて複数のファイル(セグメントと呼ばれる)に自動的に分割されることがあります。セグメントはアクティブなトレース・ファイルと同じファイル名になりますが、セグメント番号が追加されます。

トレース・ファイルは最大5つのセグメントに分割でき、通常、各セグメントのサイズはトレース・ファイルの制限の1/5です。

すべてのトレース・ファイル・セグメントの合計サイズが、指定されている制限を超えた場合、最も古いセグメントが削除され、新しい空のセグメントが作成されます。そのため、トレース・ファイルには常に最新のトレース情報が含まれます。

最初のセグメントは削除されないことに注意してください(プロセスの初期状態の関連情報が含まれる場合があるため)。


関連項目:

このパラメータの設定の詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』および『Oracle Database SQLチューニング・ガイド』を参照してください。