ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

PROCESSES

特性 説明
パラメータ・タイプ 整数
デフォルト値 この値は動的であり、CPU数によって異なる。計算要素80はRDBMSインスタンスおよびOracle ASMインスタンスに使用される。
変更可能 いいえ
値の範囲 6以上。上限は、オペレーティング・システム依存。
基本 はい
Oracle RAC 複数インスタンスには、異なる値を指定可能。

PROCESSESには、Oracleに同時に接続できるオペレーティング・システムのユーザー・プロセスの最大数を指定します。この値は、ロック、ジョブ・キュー・プロセス、パラレル実行プロセスなどのすべてのバックグラウンド・プロセスを考慮して設定する必要があります。

SESSIONSおよびTRANSACTIONSパラメータのデフォルト値は、このパラメータから導出されます。そのため、PROCESSESの値を変更する場合、導出されたこのパラメータ値を調整するかどうか評価する必要があります。


関連項目:

  • 値の範囲については、オペレーティング・システム固有のOracleマニュアルを参照してください。

  • Oracle Databaseインスタンス・プロセスの概要は、『Oracle Database概要』を参照してください。