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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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SGA_MAX_SIZE

特性 説明
パラメータ・タイプ 大整数
構文 SGA_MAX_SIZE = integer [K | M | G]
デフォルト値 起動時のSGAサイズは、SGA内の個々のプール(バッファ・キャッシュ、共有プール、ラージ・プールなど)のサイズによって異なる。
変更可能 いいえ
値の範囲 0以上。上限は、オペレーティング・システム依存。

SGA_MAX_SIZEには、インスタンスの存続期間を通してのSGAの最大サイズを指定します。

64ビット・プラットフォームおよびWindows以外の32ビット・プラットフォームで、MEMORY_TARGETまたはMEMORY_MAX_TARGETを指定すると、SGA_MAX_SIZEのデフォルト値は2つのパラメータのうち、大きい方の値に設定されます。これによって、SGAの拡大に対してより大きなアドレス領域が確保されます。

Windows 32ビット・プラットフォームでは、SGA_MAX_SIZEのデフォルト値は、次の値のうち最も大きい値です。


関連項目:

このパラメータの詳細は、『Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド』を参照してください。