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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DB_SECUREFILE

特性 説明
パラメータ・タイプ 文字列
構文 DB_SECUREFILE = { NEVER | PERMITTED | PREFERRED | ALWAYS | IGNORE }
デフォルト値 PERMITTED (COMPATIBLE初期化パラメータが11.2.0.1、11.2.0.2または11.2.0.3に設定されている場合)またはPREFERRED (COMPATIBLE初期化パラメータが12.0.0.0以上に設定されている場合)
変更可能 ALTER SESSIONALTER SYSTEM
基本 いいえ

DB_SECUREFILEには、SecureFilesとしてLOBファイルを処理するかどうかを指定します。

値:

COMPATIBLE初期化パラメータが11.1.0以上に設定されていない場合、LOBはSecureFileとして処理されません。

2つのパーティション(ASSMが使用可能な表領域があるパーティションおよびASSMが使用禁止である表領域があるパーティション)を持つLOB列がある場合、ASSMが使用可能な表領域を持つパーティションのLOBはSecureFilesとして処理され、その他のパーティションのLOBはBasicFilesとして処理されます。

アプリケーションがSecureFilesで認証されていない場合は、DB_SECUREFILE初期化パラメータの値をPERMITTEDに設定して、Oracle Database 11gのデフォルトの動作を確保できます。


関連項目:

ALTER SYSTEM文を使用したこのパラメータの設定例は、『Oracle Database SecureFilesおよびラージ・オブジェクト開発者ガイド』を参照してください。