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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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PROCESSOR_GROUP_NAME

特性 説明
パラメータ・タイプ 文字列
構文 PROCESSOR_GROUP_NAME = string
デフォルト値 デフォルト値なし
変更可能 いいえ
基本 いいえ
Oracle RAC Oracle RACデータベースの場合、同じPROCESSOR_GROUP_NAMEの値が使用されるように、各データベース・インスタンスのオペレーティング・システム・プロセッサ・グループの名前をすべて同じにすることを推奨。ただし、別の名前を使用することも可能。この場合、各データベース・インスタンスに対して明示的にPROCESSOR_GROUP_NAMEを設定する。

PROCESSOR_GROUP_NAMEには、該当するインスタンスを実行するプロセッサ・グループの名前を指定します。

PROCESSOR_GROUP_NAMEは、データベース・インスタンスに対して、指定されたオペレーティング・システム・プロセッサ・グループ内で自身を実行するように指示します。すべてのOracleプロセスはこのグループ内のCPUにバインドされ、これらのCPU上でのみ実行されます。NUMAシステムの場合、データベース・インスタンスによって割り当てられるすべてのSGAおよびPGAメモリーは、グループ内のNUMAノードから割り当てられます。

この初期化パラメータは、LinuxおよびSolarisオペレーティング・システム上でサポートされます。


注意:

このパラメータは、USE_DEDICATED_BROKER初期化パラメータもTRUEに設定してあるデータベースでのみ設定することをお薦めします。


関連項目:

  • 「USE_DEDICATED_BROKER」

  • PROCESSOR_GROUP_NAME初期化パラメータの使用の詳細は、『Oracle Database管理者リファレンスfor Linux and UNIX-Based Operating Systems』を参照してください。