ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

UNIFIED_AUDIT_SGA_QUEUE_SIZE

特性 説明
パラメータ・タイプ 整数
デフォルト値 1MB
変更可能 いいえ
値の範囲 1MBから30MB
基本 いいえ
Oracle RAC 複数インスタンスには、異なる値を指定可能。

UNIFIED_AUDIT_SGA_QUEUE_SIZEには、統合監査用のSGAキューのサイズを指定します。このパラメータは、統合監査でキュー書込みモードが使用される場合に便利です。キュー書込みモードでは、監査レコードは初めにSGAキューに書き込まれます。SGAキューが特定のしきい値に達すると、監査レコードはAUDSYSスキーマ表にフラッシュされます。SGAキュー・サイズは、監査データの生成に応じて調節する必要があります。高い頻度で多数の監査レコードが生成される場合、SGAキューのサイズを増加して、キュー・データの頻繁なフラッシュを防ぐことができます。同様に、監査レコードの生成頻度が低い場合は、小さなサイズのSGAキューを使用できます。


関連項目:

統合監査証跡レコードのAUDSYSスキーマへの書込みの詳細は、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照してください。