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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_APPLY_ERROR

ALL_APPLY_ERRORは、現行のユーザーがアクセスできるキューからメッセージをデキューする適用プロセスにより生成されたエラー・トランザクションの情報を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
APPLY_NAME VARCHAR2(128) トランザクションを処理したローカル・データベースの適用プロセスの名前
QUEUE_NAME VARCHAR2(128) トランザクションがデキューされたローカル・データベースのキューの名前
QUEUE_OWNER VARCHAR2(128) トランザクションがデキューされたローカル・データベースのキューの所有者
LOCAL_TRANSACTION_ID VARCHAR2(22) エラー・トランザクションのローカル・トランザクションID
SOURCE_DATABASE VARCHAR2(128) トランザクションが開始されたデータベース
SOURCE_TRANSACTION_ID VARCHAR2(128) ソース・データベース側の元のトランザクションID
SOURCE_COMMIT_SCN NUMBER ソース・データベース側のトランザクションの元のコミット・システム変更番号(SCN)
MESSAGE_NUMBER NUMBER エラーが発生したトランザクション内のメッセージのID
ERROR_NUMBER NUMBER トランザクションで発生したエラーのエラー番号
ERROR_MESSAGE VARCHAR2(4000) トランザクションで発生したエラーのエラー・メッセージ
RECIPIENT_ID NUMBER トランザクションを適用した元のユーザーのユーザーID
RECIPIENT_NAME VARCHAR2(128) トランザクションを適用した元のユーザーの名前
MESSAGE_COUNT NUMBER エラー・トランザクション内のメッセージの合計数
ERROR_CREATION_TIME DATE エラーが作成された時刻
SOURCE_COMMIT_POSITION RAW(64) トランザクションの元のコミットの位置
ERROR_TYPE VARCHAR2(11) 適用プロセスがエラー・トランザクションのすべてのLCRにアクセスできる場合はNULL。ERROR_TYPEがNULLの場合は、『Oracle Streams概要および管理』の指示に従ってエラー・トランザクションを管理する。

適用プロセスがエラー・トランザクションのすべてのLCRにアクセスできない場合はEAGER ERROR。このエラー・タイプは、通常、適用プロセスが大きなトランザクションにLCRを適用していたことを意味します。ERROR_TYPEEAGER ERRORの場合は、Oracle Database XStreamについてのマニュアルの指示に従ってエラー・トランザクションを管理する。

RECORD LCRは、単一のLCRが、ユーザー指定のエラー処理構成の要求に応じて記録されたことを示す。

RECORD TXN NO LCRSは、識別されたトランザクションでエラーが発生し、トランザクションIDのみがユーザー指定のエラー処理構成の要求に応じて記録されることを示す。

RECORD TXN WITH LCRSは、識別されたトランザクションでエラーが発生したことを示す。トランザクション全体がユーザー指定のエラー処理構成の要求に応じて記録される。

UNHANDLED ERRORS NO LCRは、識別されたトランザクションでエラーが発生し、このハンドラにエラー処理が指定されていないことを示す。このトランザクションについて、LCRは記録されない。

SOURCE_ROOT_NAME VARCHAR2(128)
ソース・ルート・データベースのグローバル名
ERROR_POSITION RAW(64)
エラーが発生したLCR位置


関連項目: