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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_ARGUMENTS

ALL_ARGUMENTSは、現行のユーザーがアクセスできるファンクションおよびプロシージャ内の引数を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL オブジェクトの所有者
OBJECT_NAME VARCHAR2(128) プロシージャまたはファンクション名
PACKAGE_NAME VARCHAR2(128) パッケージ名
OBJECT_ID NUMBER NOT NULL オブジェクトのオブジェクト番号
OVERLOAD VARCHAR2(40) ソース内でn番目に発生したオーバーロードを表す。あるいはNULL。
SUBPROGRAM_ID NUMBER
一意のサブプログラム識別子
ARGUMENT_NAME VARCHAR2(128) 引数がスカラー型の場合、引数名はその引数の名前です。引数名がnullの場合、ファンクションの戻り値を示すために使用される。ファンクションの戻り値または引数がコンポジット型の場合、このビューには、コンポジット型の各属性につき1つの行が表示されます。コンポジット型の属性は、再帰的に展開されます。

ARGUMENT_NAMEPOSITIONSEQUENCEおよびDATA_LEVELの意味は相互の値によって異なる。全体で、タプルとしてフラット化ツリーのノードを表す。

ARGUMENT_NAMEは、次のいずれかを示す。

  • 戻り型: ARGUMENT_NAMEがnullで、かつDATA_LEVEL = 0の場合

  • 引数リストに表示される引数: ARGUMENT_NAMEがnullでなく、かつDATA_LEVEL = 0の場合

  • コンポジット型の属性名: ARGUMENT_NAMEがnullでなく、かつDATA_LEVEL > 0である場合

  • コレクション要素型: ARGUMENT_NAMEがnullで、かつDATA_LEVEL > 0である場合

POSITION NUMBER NOT NULL DATA_LEVELが0の場合、この列には引数リスト内でのこの項目の位置、またはファンクションの戻り値の場合は0が保持される。DATA_LEVELが0より大きい場合、この列には、同じDATA_LEVELでのその兄弟に対するこの項目の位置が保持される。このため、参照レコード・フィールドの場合はレコード内のフィールドの索引となる。参照コレクション要素の場合は1(コレクション要素が兄弟関係でないため。)
SEQUENCE NUMBER NOT NULL 引数およびその属性の順序を定義します。引数の順序は1から開始する。最初に戻り型およびその再帰展開(木の先行順巡回)属性が、次にその再帰展開(木の先行順巡回)属性を持つ各引数が続く。
DATA_LEVEL NUMBER NOT NULL コンポジット型の引数のネストの深さ
DATA_TYPE VARCHAR2(30) 引数のデータ型
DEFAULTED VARCHAR2(1)
引数がデフォルトであるかどうかを指定する。
DEFAULT_VALUE LONG 将来使用するために予約されています。
DEFAULT_LENGTH NUMBER 将来使用するために予約されています。
IN_OUT VARCHAR2(9) 引数の方向:
  • IN

  • OUT

  • IN/OUT

DATA_LENGTH NUMBER 列の長さ(バイト)
DATA_PRECISION NUMBER 10進数(NUMBER)または2進数(FLOAT)の長さ
DATA_SCALE NUMBER 数値の小数点以下の桁
RADIX NUMBER 数値の引数基数
CHARACTER_SET_NAME VARCHAR2(44) 引数のキャラクタ・セット名
TYPE_OWNER VARCHAR2(128) 引数の型の所有者
TYPE_NAME VARCHAR2(128) 引数の型の名前。型がパッケージ・ローカル型(つまり、パッケージ仕様部に宣言されている)の場合、この列にはパッケージの名前が表示されます。
TYPE_SUBNAME VARCHAR2(128) パッケージ・ローカル型の場合にのみ関係します。TYPE_NAME列で識別されるパッケージ内に宣言されている型の名前が表示されます。
TYPE_LINK VARCHAR2(128) TYPE_NAME列で識別されるパッケージがリモート・パッケージの場合は、パッケージ・ローカル型にのみ関係します。この列には、リモート・パッケージの参照に使用されるデータベース・リンクが表示されます。
PLS_TYPE VARCHAR2(128) 数値引数の場合は引数のPL/SQL型の名前。そうでない場合、NULL。
CHAR_LENGTH NUMBER
文字列データ型の文字制限
CHAR_USED VARCHAR2(1)
バイトの制限(B)または文字制限(C)のどちらが文字列の正式な制限か
ORIGIN_CON_ID VARCHAR2(256)
データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。



関連項目: