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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_CLUSTERS

ALL_CLUSTERSは、現行のユーザーがアクセスできるすべてのクラスタを示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL クラスタの所有者
CLUSTER_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL クラスタ名
TABLESPACE_NAME VARCHAR2(30) NOT NULL クラスタが設定されている表領域の名前
PCT_FREE NUMBER
ブロック内の空き領域の最小割合
PCT_USED NUMBER ブロック内の使用されている領域の最小割合
KEY_SIZE NUMBER
クラスタ・キーに、それに対応付けられた行を加えた推定サイズ
INI_TRANS NUMBER NOT NULL トランザクションの初期数
MAX_TRANS NUMBER NOT NULL トランザクションの最大数
INITIAL_EXTENT NUMBER
初期エクステントのバイト単位のサイズ
NEXT_EXTENT NUMBER
セカンダリ・エクステントのバイト単位のサイズ
MIN_EXTENTS NUMBER NOT NULL セグメント内で使用できるエクステントの最小数
MAX_EXTENTS NUMBER NOT NULL セグメント内で使用できるエクステントの最大数
PCT_INCREASE NUMBER エクステント・サイズの増加の割合
FREELISTS NUMBER
このセグメントに割り当てられたプロセス空きリストの数
FREELIST_GROUPS NUMBER
このセグメントに割り当てられた空きリスト・グループの数
AVG_BLOCKS_PER_KEY NUMBER
表内のブロックの数をクラスタ・キーの数で割った数
CLUSTER_TYPE VARCHAR2(5)
クラスタのタイプ
  • INDEX - B*ツリー索引

  • HASH - ハッシュ

FUNCTION VARCHAR2(15)
ハッシュ・クラスタの場合は、ハッシュ関数
HASHKEYS NUMBER
ハッシュ・クラスタの場合は、ハッシュ・キー(ハッシュ・バケット)の数
DEGREE VARCHAR2(10)
クラスタをスキャンするための1インスタンス当たりのスレッド数またはDEFAULT
INSTANCES VARCHAR2(10)
クラスタがいくつかのインスタンスにまたがってスキャンされる場合のインスタンスの数またはDEFAULT
CACHE VARCHAR2(5)
クラスタがバッファ・キャッシュにキャッシュされるかどうか(Y | N)
BUFFER_POOL VARCHAR2(7)
クラスタ・ブロックに対して使用されるバッファ・プール:
  • DEFAULT

  • KEEP

  • RECYCLE

  • NULL

FLASH_CACHE VARCHAR2(7) クラスタ・ブロックに対して使用されるデータベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:
  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

Solaris機能およびOracle Linux機能のみ。

CELL_FLASH_CACHE VARCHAR2(7) クラスタ・ブロックに対して使用されるセル・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:
  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

関連項目: 詳細は、Oracle Exadata Storage Serverのソフトウェアのマニュアルを参照。

SINGLE_TABLE VARCHAR2(5)
単一表のクラスタかどうか(Y | N)
DEPENDENCIES VARCHAR2(8) 行レベルでの依存性の追跡が使用可能(ENABLED)または使用禁止(DISABLED)のどちらであるか
ORIGIN_CON_ID VARCHAR2(256)
データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。