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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_CONSTRAINTS

ALL_CONSTRAINTSは、現行のユーザーがアクセスできる表の制約定義を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) 制約定義の所有者
CONSTRAINT_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 制約定義の名前
CONSTRAINT_TYPE VARCHAR2(1)
制約定義のタイプ
  • C - 表でのチェック制約

  • P - 主キー

  • U - 一意のキー

  • R - 参照整合性

  • V - ビューでのチェック・オプション付き

  • O - ビューで読取り専用

  • H - ハッシュ式

  • F - REF列を含む制約

  • S - サプリメンタル・ロギング

TABLE_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL 制約定義付きの表(またはビュー)に対応付けられた名前
SEARCH_CONDITION LONG
チェック制約に対する検索条件のテキスト。この列は、行の発生元が現在のコンテナの場合のみ正しい値を返す。
SEARCH_CONDITION_VC VARCHAR2(4000)
チェック制約に対する検索条件のテキスト。この列では検索条件が切り捨てられる場合がある。
R_OWNER VARCHAR2(128)
参照制約で参照される表の所有者
R_CONSTRAINT_NAME VARCHAR2(128)
参照表の一意制約の定義名
DELETE_RULE VARCHAR2(9)
参照制約の削除ルール
  • CASCADE

  • SET NULL

  • NO ACTION

STATUS VARCHAR2(8)
制約の施行状態
  • ENABLED

  • DISABLED

DEFERRABLE VARCHAR2(14)
制約が遅延可能か(DEFERRABLE)そうでないか(NOT DEFERRABLE)
DEFERRED VARCHAR2(9)
制約が初期状態から遅延されていたか(DEFERRED)そうでないか(IMMEDIATE)
VALIDATED VARCHAR2(13)
STATUS = ENABLEDの場合、可能な値は次のとおり。
  • VALIDATED: すべてのデータは制約に従っている(つまり、制約が有効にされたとき、および後続のデータが表に入力されたときに表内の既存のデータが検証されている)

  • NOT VALIDATED: 制約に従っていないデータがある可能性がある(つまり、制約が有効にされたときに表内の既存のデータは検証されなかったが、表に入力された後続のデータは検証されている)

STATUS = DISABLEDの場合、可能な値は次のとおり。

  • VALIDATED: すべてのデータは制約に従っているが、制約の一意索引は削除されている。この設定は、データ・ウェアハウス環境において有用であるが、いくつかの制限事項がある。この設定の詳細は、『Oracle Databaseデータ・ウェアハウス・ガイド』を参照。

  • NOT VALIDATED: 制約に従っていないデータがある可能性がある

GENERATED VARCHAR2(14)
制約の名前がユーザーにより生成されたか(USER NAME)システムにより生成されたか(GENERATED NAME)
BAD VARCHAR2(3)
この制約があいまいな方法で世紀を指定するか(BAD)そうでないか(NULL)。この不明瞭さから生じるエラーを回避するには、TO_DATEファンクションで4桁の年を使用して制約を再度書き込みます。

関連項目: TO_DATEファンクションは、『Oracle Database SQL言語リファレンス』および『Oracle Database開発ガイド』を参照。

RELY VARCHAR2(4)
VALIDATED = NOT VALIDATEDの場合、この列は、クエリー・リライトのときに制約が考慮されるか(RELY)されないか(NULL)を示す。

VALIDATED = VALIDATEDの場合、この列は意味を持たない。

関連項目: 『Oracle Database SQL言語リファレンス』制約に関する項を参照。

LAST_CHANGE DATE
制約が最後に使用可能または使用禁止にされた時点
INDEX_OWNER VARCHAR2(128)
索引を所有しているユーザーの名前
INDEX_NAME VARCHAR2(128)
索引の名前(一意および主キー制約の場合のみ表示)
INVALID VARCHAR2(7)
制約が無効か(INVALID)そうでないか(NULL)
VIEW_RELATED VARCHAR2(14)
制約がビューによって異なるか(DEPEND ON VIEW)そうでないか(NULL)
ORIGIN_CON_ID VARCHAR2(256)
データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。