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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_IND_PARTITIONS

ALL_IND_PARTITIONSは、現行のユーザーがアクセス可能な各索引パーティションについて、パーティション・レベル・パーティション化情報、パーティションの記憶域パラメータおよびDBMS_STATSパッケージによって生成された様々なパーティション統計を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
INDEX_OWNER VARCHAR2(128) 索引の所有者
INDEX_NAME VARCHAR2(128) 索引の名前。
COMPOSITE VARCHAR2(3) パーティションがコンポジット・パーティション表のローカル索引に属するかどうか(YES | NO)
PARTITION_NAME VARCHAR2(128) パーティションの名前。
SUBPARTITION_COUNT NUMBER コンポジット・パーティション表のローカル索引場合、パーティション内のサブパーティション数
HIGH_VALUE LONG パーティションの境界値
HIGH_VALUE_LENGTH NUMBER パーティションの境界値の長さ
PARTITION_POSITION NUMBER 索引内のパーティションの位置
STATUS VARCHAR2(8) 索引パーティションが使用可能(USABLE)か使用禁止(UNUSABLE)か
TABLESPACE_NAME VARCHAR2(30) パーティションが設定されている表領域の名前
PCT_FREE NUMBER ブロック内の空き領域の最小割合
INI_TRANS NUMBER トランザクションの初期数
MAX_TRANS NUMBER トランザクションの最大数
INITIAL_EXTENT NUMBER 初期エクステントのバイト単位のサイズ
NEXT_EXTENT NUMBER セカンダリ・エクステントのバイト単位のサイズ
MIN_EXTENT NUMBER セグメント内で使用できるエクステントの最小数
MAX_EXTENT NUMBER セグメント内で使用できるエクステントの最大数
MAX_SIZE NUMBER セグメント内で使用できるブロックの最大数
PCT_INCREASE NUMBER エクステント・サイズの増加の割合
FREELISTS NUMBER このセグメントに割り当てられたプロセス空きリストの数
FREELIST_GROUPS NUMBER このセグメントに割り当てられたプロセス空きリスト・グループの数
LOGGING VARCHAR2(7) 索引への変更がロギングされるかどうか
  • NONE - 指定しない

    関連項目: *_IND_SUBPARTITIONSビュー

  • YES

  • NO

COMPRESSION VARCHAR2(13) パーティション索引のキー圧縮が使用可能または使用禁止のどちらであるか。非パーティション索引の場合NULL。
  • NONE - 指定しない

    関連項目: *_IND_SUBPARTITIONSビュー

  • ENABLED

  • DISABLED

BLEVEL NUMBER B*ツリー・レベル(ルート・ブロックからリーフ・ブロックまでの索引の深さ)。深さ0は、ルート・ブロックとリーフ・ブロックが同じレベルであることを意味します。
LEAF_BLOCKS NUMBER 索引パーティション内のリーフ・ブロック数
DISTINCT_KEYS NUMBER 索引パーティション内の固有のキーの数
AVG_LEAF_BLOCKS_PER_KEY NUMBER リーフ・ブロックの平均数。これらのブロックには、最も近い整数に端数処理された索引内の個別の各値が表示されます。UNIQUE制約とPRIMARY KEY制約が実施されている索引の場合、この値は常に1になります。
AVG_DATA_BLOCKS_PER_KEY NUMBER 表内のデータ・ブロックの平均数で、これらのブロックは、最も近い整数に端数処理された索引内の明確な値によって指し示されます。この統計はデータ・ブロックの平均数で、これらのブロックには、索引付けされた列に対する指定値が格納された行が含まれています。
CLUSTERING_FACTOR NUMBER 表内の行数を索引の値に基づいて示します。
  • 値がブロック数に近い場合、表は高い秩序度を持つ。この場合、1つのリーフ・ブロック内の索引エントリは、同じデータ・ブロック内の行を指す。

  • 値が行数に近い場合、表はランダム。この場合、同じリーフ・ブロック内の索引エントリが同じデータ・ブロック内の行を指す可能性はほとんどない。

NUM_ROWS NUMBER 戻される行の数
SAMPLE_SIZE NUMBER このパーティションの分析で使用されたサンプル・サイズ
LAST_ANALYZED DATE このパーティションが分析された最新の日付
BUFFER_POOL VARCHAR2(7) このパーティションが使用するデフォルトのバッファ・プール
  • DEFAULT

  • KEEP

  • RECYCLE

  • NULL

FLASH_CACHE VARCHAR2(7) パーティション・ブロックに対して使用されるデータベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:
  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

Solaris機能およびOracle Linux機能のみ。

CELL_FLASH_CACHE VARCHAR2(7) パーティション・ブロックに対して使用されるセル・フラッシュ・キャッシュ・ヒント:
  • DEFAULT

  • KEEP

  • NONE

関連項目: 詳細は、Oracle Exadata Storage Serverのソフトウェアのマニュアルを参照。

USER_STATS VARCHAR2(3) 統計情報が、ユーザーによって直接入力されたか(YES)されていないか(NO)
PCT_DIRECT_ACCESS NUMBER 索引構成表上の2次索引である場合、VALIDであると推測される行の割合
GLOBAL_STATS VARCHAR2(3) 統計情報が、パーティション全体について収集されたものなのかどうか(YES | NO)。パーティション索引では、NOに設定されている場合、パーティション統計がサブパーティション・レベルの統計から見積もられることに注意。
DOMIDX_OPSTATUS VARCHAR2(6) ドメイン索引の操作のステータス:
  • NULL - 索引はドメイン索引ではない

  • VALID - エラーが発生せずに、操作が実行された

  • FAILED - エラーが発生し、操作が異常終了した

PARAMETERS VARCHAR2(1000) ドメイン索引の場合、パラメータ文字列
INTERVAL VARCHAR2(3) パーティションが時間隔パーティション表の時間隔セクションに存在するか(YES)、範囲セクションに存在するか(NO)
SEGMENT_CREATED VARCHAR2(3) 索引パーティション・セグメントが作成されているかどうか(YES | NO)。N/Aは、索引がサブパーティション化され、パーティション・レベルでセグメントが存在していないことを示す。
ORPHANED_ENTRIES VARCHAR2(3)
DROP/TRUNCATE PARTITIONまたはMODIFY PARTITION INDEXING OFFの操作時に遅延した索引メンテナンスのため、グローバル索引パーティションに失効エントリが含まれているかどうか。

可能な値は次のとおり。

  • YES - 索引パーティションに孤立したエントリが含まれている

  • NO - 索引パーティションに孤立したエントリが含まれていない



関連項目: