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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_PROCEDURES

ALL_PROCEDURESは、現行のユーザーがアクセスできるすべてのファンクションおよびプロシージャを、関連するプロパティとともに示します。たとえば、ALL_PROCEDURESはファンクションがパイプライン化されているか、パラレルで使用可能か、または集計関数かどうかを示します。ファンクションがパイプライン化されている場合、または集計関数である場合、関連する実装タイプも識別されます。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128)
プロシージャの所有者
OBJECT_NAME VARCHAR2(128)
オブジェクトの名前: トップレベル・ファンクション、プロシージャまたはパッケージの名前
PROCEDURE_NAME VARCHAR2(128) プロシージャの名前
OBJECT_ID NUMBER
オブジェクトのオブジェクト番号
SUBPROGRAM_ID NUMBER
一意のサブプログラム識別子
OVERLOAD VARCHAR2(40)
一意の識別子のオーバーロード
OBJECT_TYPE VARCHAR2(13)
オブジェクトの型名
AGGREGATE VARCHAR2(3) プロシージャが集計関数(YES)か集計関数でない(NO)か
PIPELINED VARCHAR2(3) プロシージャがパイプライン・テーブル・ファンクション(YES)かパイプライン・テーブル・ファンクションでない(NO)か
IMPLTYPEOWNER VARCHAR2(128) 実装タイプがある場合は、その所有者
IMPLTYPENAME VARCHAR2(128) 実装タイプがある場合は、その名前
PARALLEL VARCHAR2(3) プロシージャまたはファンクションがパラレルで使用可能(YES)か使用可能ではない(NO)か
INTERFACE VARCHAR2(3)
プロシージャ/ファンクションが、ODCIインタフェースを使用して実装されたテーブル・ファンクション(YES)かそうでない(NO)か
DETERMINISTIC VARCHAR2(3)
プロシージャ/ファンクションがDETERMINISTICであると宣言されている(YES)か宣言されていない(NO)か
AUTHID VARCHAR2(12)
プロシージャ/ファンクションがDEFINER または CURRENT_USER(実行者)として実行するために宣言されているか
ORIGIN_CON_ID VARCHAR2(256)
データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。



関連項目: