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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGS

ALL_PLSQL_OBJECT_SETTINGSは、現行のユーザーがアクセスできるストアド・オブジェクトのコンパイラ設定の情報を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL オブジェクトの所有者
NAME VARCHAR2(128) NOT NULL オブジェクト名。
TYPE VARCHAR2(12) オブジェクトのタイプ:
  • PROCEDURE

  • FUNCTION

  • PACKAGE

  • PACKAGE BODY

  • TRIGGER

  • TYPE

  • TYPE BODY

PLSQL_OPTIMIZE_LEVEL NUMBER オブジェクトのコンパイルに使用された最適化レベル
PLSQL_CODE_TYPE VARCHAR2(4000) オブジェクトのコンパイル・モード
PLSQL_DEBUG VARCHAR2(4000) オブジェクトがデバッグ情報とともにコンパイルされたかどうか
PLSQL_WARNINGS VARCHAR2(4000) オブジェクトのコンパイルに使用されたコンパイラの警告設定
NLS_LENGTH_SEMANTICS VARCHAR2(4000) オブジェクトのコンパイルに使用されたNLS長さセマンティクス
PLSQL_CCFLAGS VARCHAR2(4000) オブジェクトのコンパイルに使用された条件付きコンパイルのフラグ設定
PLSCOPE_SETTINGS VARCHAR2(4000) PL/Scopeを使用するための設定
ORIGIN_CON_ID NUMBER
データの発生元のコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、非CDB内の行に使用される。この値はCDBには使用されない。

  • n: この値は、コンテナID n (行の発生元がルートの場合はn = 1)のコンテナを発生元とするデータを含む行に対して使用される。