ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

ALL_OBJECTS_AE

ALL_OBJECTS_AEは、すべてのエディションを対象として、現行のユーザーがアクセスできるオブジェクトを示します。削除されたオブジェクトは、OBJECT_TYPE = NON-EXISTENTとしてこのビューに表示されます。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL オブジェクトの所有者
OBJECT_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL オブジェクト名。
SUBOBJECT_NAME VARCHAR2(128) サブオブジェクトの名前(たとえは、パーティション)
OBJECT_ID NUMBER NOT NULL オブジェクトのディクショナリ・オブジェクト番号
DATA_OBJECT_ID NUMBER オブジェクトを含むセグメントのディクショナリ・オブジェクト番号
OBJECT_TYPE VARCHAR2(23) オブジェクトのタイプ
CREATED DATE NOT NULL オブジェクトの作成についてのタイムスタンプ
LAST_DDL_TIME DATE NOT NULL DDL文(権限付与および取消しを含む)による、オブジェクトの前回の変更についてのタイムスタンプ
TIMESTAMP VARCHAR2(19) オブジェクトの作成についてのタイムスタンプ(文字データ)
STATUS VARCHAR2(7) オブジェクトの状態:
  • VALID

  • INVALID

  • N/A

TEMPORARY VARCHAR2(1) 一時オブジェクトかどうか(カレント・セッション内で見ることのできるデータは、そのセッション内でオブジェクトに配置されたデータに限られるか)(Y | N)
GENERATED VARCHAR2(1) このオブジェクトの名前がシステムによって生成されたかどうか(Y | N)
SECONDARY VARCHAR2(1) Oracleデータ・カートリッジのODCIIndexCreateメソッドによって作成されたセカンダリ・オブジェクトかどうか(Y | N)
NAMESPACE NUMBER NOT NULL オブジェクトのネームスペース
EDITION_NAME VARCHAR2(128) オブジェクトが実在するエディションの名前
EDITIONABLE VARCHAR2(1)
指定可能な値は次のとおりです。
  • Y - EDITIONABLEのマークが付けられたオブジェクトの場合

  • N - NONEDITIONABLEのマークが付けられたオブジェクトの場合

  • NULL - データベースでエディション化できないタイプのオブジェクトの場合

ORACLE_MAINTAINED VARCHAR2(1)
オブジェクトが、オラクル社が提供するスクリプト(catalog.sqlやcatproc.sqlなど)によって作成されてメンテナンスされているかどうかを示す。この列の値がYのオブジェクトは、オラクル社が提供するスクリプトを実行する以外の方法で変更してはならない。