ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

ALL_CUBE_HIERARCHIES

ALL_CUBE_HIERARCHIESは、現行のユーザーがアクセスできるOLAPディメンション階層を示します。

関連ビュー

データ型 NULL 説明
OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL ディメンションの所有者
DIMENSION_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL ディメンションの名前(TIMEなど)
HIERARCHY_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL ディメンションの階層の名前(CALENDARなど)
HIERARCHY_ID NUMBER NOT NULL 階層のID
HIERARCHY_TYPE VARCHAR2(5) 階層のタイプ:
  • LEVEL

  • VALUE

DESCRIPTION NVARCHAR2(300) セッション言語での階層の説明
IS_RAGGED NUMBER 後続のビルドで不規則階層が許可されるかどうか。マテリアライズド・ビューで使用可能なユーザー・ディメンションと、時間ディメンションは0に設定されている。このため、ビルドでデータがチェックされ、不規則階層が検出された場合は失敗となる。ユーザー・ディメンションが1に設定されている場合、ビルドで不規則階層のチェックは行われない。
IS_SKIP_LEVEL NUMBER 後続のビルドでスキップレベル階層が許可されるかどうか。マテリアライズド・ビューで使用可能なユーザー・ディメンションと、時間ディメンションは0に設定されている。このため、ビルドでデータがチェックされ、スキップレベル階層が検出された場合は失敗となる。ユーザー・ディメンションが1に設定されている場合、ビルドでスキップレベル階層のチェックは行われない。
REFRESH_MVIEW_NAME VARCHAR2(200)
階層に関連付けられるリフレッシュ・マテリアライズド・ビューの名前
CUSTOM_ORDER CLOB
階層のディメンション・メンバーをAWにロードするために使用される、ソートのorderby句のテキスト表現