ヘッダーをスキップ
Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
  目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
 
次
 

ALL_GOLDENGATE_RULES

ALL_GOLDENGATE_RULESは、現行のユーザーがアクセスできるGoldenGateルールに関する情報を示します。

関連ビュー

DBA_GOLDENGATE_RULESは、データベース内のすべてのGoldenGateサーバー・ルールに関する情報を示します。

データ型 NULL 説明
COMPONENT_NAME VARCHAR2(128) GoldenGateプロセスの名前
COMPONENT_TYPE VARCHAR2(12) GoldenGateプロセスのタイプ:
  • CAPTURE

  • APPLY

COMPONENT_RULE_TYPE VARCHAR2(9) グローバル、スキーマまたは表ルールの場合のルールのGoldenGateタイプ:
  • TABLE

  • SCHEMA

  • GLOBAL

RULE_SET_OWNER VARCHAR2(128) ルール・セットの所有者
RULE_SET_NAME VARCHAR2(128) ルール・セットの名前
RULE_SET_TYPE CHAR(8) ルール・セットのタイプ:
  • POSITIVE

  • NEGATIVE

RULE_OWNER VARCHAR2(128) NOT NULL ルールの所有者
RULE_NAME VARCHAR2(128) NOT NULL ルールの名前
RULE_TYPE VARCHAR2(9) グローバル、スキーマまたは表ルールの場合のルールのタイプ:
  • DML

  • DDL

RULE_CONDITION CLOB 現在のルールの条件
SCHEMA_NAME VARCHAR2(128) 表およびスキーマ・ルールの場合のスキーマ名
OBJECT_NAME VARCHAR2(128) 表ルールの場合の表名
INCLUDE_TAGGED_LCR VARCHAR2(3) グローバル、スキーマまたは表ルールの場合、タグ付きのLCRを含むかどうか(YES | NO)
SUBSETTING_OPERATION VARCHAR2(6) サブセット・ルールの場合の操作のタイプ:
  • INSERT

  • UPDATE

  • DELETE

DML_CONDITION VARCHAR2(4000) サブセット・ルールの場合の行サブセット化の条件
SOURCE_DATABASE VARCHAR2(128) グローバル、スキーマまたは表ルールの場合のLCRの生成元であるデータベースの名前
ORIGINAL_RULE_CONDITION VARCHAR2(4000) GoldenGate管理APIで作成されたルールの場合のルール作成時の元のルール条件
SAME_RULE_CONDITION VARCHAR2(3) GoldenGate管理APIで作成されたルールの場合、現行のルール条件が元のルール条件と同じであるかどうか(YES | NO)
SOURCE_ROOT_NAME VARCHAR2(128) トランザクションの生成元であるソース・ルート・データベースのグローバル名
SOURCE_CONTAINER_NAME VARCHAR2(128)
トランザクションの起点となるデータベースのコンテナ名