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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_LOGSTDBY_LOG

DBA_LOGSTDBY_LOGは、ロジカル・スタンバイ・データベース用に登録されたログに関する情報を示します。このビューは、ロジカル・スタンバイ・データベース専用です。

データ型 NULL 説明
THREAD# NUMBER NOT NULL アーカイブ・ログのスレッドID。スレッド番号は、シングル・インスタンスの場合は1。Real Application Clustersの場合、この列には異なる番号が含まれる。
RESETLOGS_CHANGE# NUMBER NOT NULL ブランチの開始SCN
RESETLOGS_ID NUMBER NOT NULL リセットログ識別子(ブランチのタイムスタンプの数値形式)
SEQUENCE# NUMBER NOT NULL アーカイブ・ログ・ファイルの順序番号
FIRST_CHANGE# NUMBER NOT NULL 現行のアーカイブ・ログのシステム変更番号(SCN)
NEXT_CHANGE# NUMBER 次のアーカイブ・ログのSCN
FIRST_TIME DATE 現行のアーカイブ・ログの日付
NEXT_TIME DATE 次のアーカイブ・ログの日付
FILE_NAME VARCHAR2(513) アーカイブ・ログの名前
TIMESTAMP DATE アーカイブ・ログが登録された時刻
DICT_BEGIN VARCHAR2(3) ディクショナリ作成がこのアーカイブ・ログ内で開始されたかどうか(YES | NO)
DICT_END VARCHAR2(3) ディクショナリ作成がこのアーカイブ・ログ内で終了したかどうか(YES | NO)
APPLIED VARCHAR2(8) 特定の外部アーカイブ・ログがSQL Applyによって完全に適用されたかどうか
  • YES - SQL Applyは、外部アーカイブ・ログを完全に適用したため、必要ありません。

  • CURRENT - SQL Applyは、外部アーカイブ・ログに含まれる変更を現在適用中です。

  • NO - SQL Applyは、外部アーカイブ・ログに含まれるいずれの変更の適用も開始していません。

  • FETCHING - SQL Applyは、この外部アーカイブ・ログからのREDOレコードの読取り中に破損を検出したため、現在、プライマリ・データベースからログの新しいコピーを再フェッチする自動ギャップ解決を使用しています。

  • CORRUPT - SQL Applyは、この外部アーカイブ・ログからのREDOレコードの読取り時に破損を検出し、アーカイブ・ログの新しいコピーを再フェッチしましたが、問題が解決されませんでした。SQL Applyは、アーカイブ・ログの新しいコピーを自動的に再フェッチしないため、ユーザーが手動で外部アーカイブ・ログの新しいコピーを登録する必要があります。

BLOCKS NUMBER ログ内のブロック数
BLOCK_SIZE NUMBER ログ内の各ブロックのサイズ


注意:

このビューに表示されるSCN値は、DBA_LOGSTDBY_PROGRESSビューに表示されるSCN値に相関付けられています。


注意:

CDBでは、このビューはルートで問合せが行われた場合にのみデータを表示します。