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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_DB_CACHE_ADVICE

DBA_HIST_DB_CACHE_ADVICEは、各行に対応するキャッシュ・サイズの物理読取り数の予測履歴を示します。このビューには、V$DB_CACHE_ADVICEのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
BPID NUMBER NOT NULL バッファ・プール識別子(1から8)
BUFFERS_FOR_ESTIMATE NUMBER NOT NULL 測定用のキャッシュ・サイズ(バッファ)
NAME VARCHAR2(20) バッファ・プール名
BLOCK_SIZE NUMBER プール内のバッファ・ブロック・サイズ(標準ブロック・サイズ、非標準ブロック・サイズ(2の累乗)、2048、4096、8192、16384、32768)
ADVICE_STATUS VARCHAR2(3) アドバイザの状態:
  • ON - 現在実行中。

  • OFF - 使用禁止(この場合の見積りは履歴で、最後に使用可能であった時点で計算される)

SIZE_FOR_ESTIMATE NUMBER 測定用のキャッシュ・サイズ(MB)
SIZE_FACTOR NUMBER 現行のキャッシュ・サイズに対するサイズ要因
PHYSICAL_READS NUMBER キャッシュ・サイズの物理読取り
BASE_PHYSICAL_READS NUMBER キャッシュ・サイズの基となる物理読取り
ACTUAL_PHYSICAL_READS NUMBER キャッシュ・サイズの実際の物理読取り
ESTD_PHYSICAL_READ_TIME NUMBER キャッシュ・サイズの物理読取り時間(推定)
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「V$DB_CACHE_ADVICE」