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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_INST_CACHE_TRANSFER

DBA_HIST_INST_CACHE_TRANSFERは、インスタンス間で転送されたキャッシュ・ブロックに関する履歴統計情報を示します。このビューには、V$INSTANCE_CACHE_TRANSFERのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
INSTANCE NUMBER NOT NULL ブロックの転送元のインスタンス
CLASS VARCHAR2(18) NOT NULL キャッシュ・ブロックのクラス
CR_BLOCK NUMBER リモート処理の遅延によって影響されなかったCRブロック転送
CR_BUSY NUMBER
リモートの競合による影響を受けた現行ブロック転送
CR_CONGESTED NUMBER リモート・システムの負荷によって影響を受けたCRブロック転送
CURRENT_BLOCK NUMBER リモート処理の遅延による影響がなかった現行ブロック転送
CURRENT_BUSY NUMBER リモートの競合による影響を受けた現行ブロック転送
CURRENT_CONGESTED NUMBER リモート・システムの負荷によって影響を受けた現行ブロック転送
LOST NUMBER
特定のインスタンスによって送信されたが、このインスタンスで受信されていないブロックの数
CR_2HOP NUMBER
双方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの数
CR_3HOP NUMBER
3方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの数
CURRENT_2HOP NUMBER
2方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの数
CURRENT_3HOP NUMBER
3方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの数
CR_BLOCK_TIME NUMBER
特定のインスタンスからのCRブロックの合計待機時間(他の待機時間を含む)
CR_BUSY_TIME NUMBER
特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの待機時間、および送信インスタンスでフラッシュされたログによって遅延が生じたCRブロックの待機時間
CR_CONGESTED_TIME NUMBER
特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの待機時間、LMSがビジー状態にあったために遅延が生じたCRブロックの待機時間
CURRENT_BLOCK_TIME NUMBER
特定のインスタンスからのCRブロックの合計待機時間(他の待機時間を含む)
CURRENT_BUSY_TIME NUMBER
特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの待機時間、送信インスタンスでフラッシュされたログによって遅延が生じた現行ブロックの待機時間
CURRENT_CONGESTED_TIME NUMBER
特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの待機時間、LMSがビジー状態にあったために遅延が生じた現行ブロックの待機時間
LOST_TIME NUMBER
特定のインスタンスによって送信されたが、このインスタンスで受信されていないブロックの待機時間
CR_2HOP_TIME NUMBER
双方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの待機時間
CR_3HOP_TIME NUMBER
3方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信されたCRブロックの待機時間
CURRENT_2HOP_TIME NUMBER
2方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの待機時間
CURRENT_3HOP_TIME NUMBER
3方向ラウンドトリップ後に、特定のインスタンスからこのインスタンスによって受信された現行ブロックの待機時間
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID