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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_PARAMETER

DBA_HIST_PARAMETERは、インスタンスに対して有効であった初期化パラメータの履歴情報を示します。このビューには、V$SYSTEM_PARAMETERのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
PARAMETER_HASH NUMBER NOT NULL パラメータ・ハッシュ
PARAMETER_NAME VARCHAR2(64) NOT NULL パラメータの名前。
VALUE VARCHAR2(512) セッションのパラメータ値(セッション内で変更された場合)、またはインスタンス全体のパラメータ値
ISDEFAULT VARCHAR2(9) パラメータがデフォルト値に設定されるか(TRUE)、またはパラメータ値がパラメータ・ファイルに指定されているか(FALSE)
ISMODIFIED VARCHAR2(10) パラメータがインスタンスの起動後に変更されたかどうか:
  • MODIFIED: パラメータがALTER SESSIONで変更された。

  • SYSTEM_MOD: パラメータがALTER SYSTEMで変更された(これにより、現在ログインしているすべてのセッションの値が変更される)。

  • FALSE: パラメータがインスタンスの起動後に変更されていない。

CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「V$SYSTEM_PARAMETER」