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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_SERVICE_STAT

DBA_HIST_SERVICE_STATは、ワークロード・リポジトリで追跡された重要なサービスについての履歴統計情報を示します。このビューのコール率統計は、ランタイム・ルーティングの決定、サービス・レベルの追跡、コール率に対する各インスタンスの診断などに使用できます。

各コールの経過時間は、任意のサービス名で発行されたSQLコールの処理内容に関する、インスタンス間の相対値を示します。サービス名に対して集計が使用可能になっている場合、このビューはサービス全体に対して発行された、コールのタイミングおよびこれらのコールに対して実行された処理の履歴データを示します。このビューには、V$SERVICE_STATSからの情報が含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
SERVICE_NAME_HASH NUMBER NOT NULL サービス名のハッシュ
SERVICE_NAME VARCHAR2(64) NOT NULL サービス名
STAT_ID NUMBER NOT NULL 統計識別子
STAT_NAME VARCHAR2(64) NOT NULL 統計名
VALUE NUMBER 統計値
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「V$SERVICE_STATS」