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Oracle® Databaseリファレンス
12c リリース1 (12.1)
B71292-04
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DBA_HIST_ROWCACHE_SUMMARY

DBA_HIST_ROWCACHE_SUMMARYは、データ・ディクショナリのアクティビティについてのサマリー統計情報の履歴を示します。このビューには、V$ROWCACHEのスナップショットが含まれています。

データ型 NULL 説明
SNAP_ID NUMBER NOT NULL 一意のスナップショットID
DBID NUMBER NOT NULL スナップショットのデータベースID
INSTANCE_NUMBER NUMBER NOT NULL スナップショットのインスタンス番号
PARAMETER VARCHAR2(32) NOT NULL データ・ディクショナリ・キャッシュ内のエントリの数を決定する初期化パラメータの名前
TOTAL_USAGE NUMBER キャッシュ内のエントリの合計数
USAGE NUMBER 有効なデータを含むキャッシュ・エントリの数
GETS NUMBER データ・オブジェクトに関する情報要求の合計件数
GETMISSES NUMBER 結果的にキャッシュ・ミスになったデータ要求の数
SCANS NUMBER スキャン要求の数
SCANMISSES NUMBER スキャンでキャッシュ内のデータを見つけられなかった回数
SCANCOMPLETES NUMBER 従属エントリのリストがすべてスキャンされた回数
MODIFICATIONS NUMBER 挿入および更新、削除の数
FLUSHES NUMBER ディスクにフラッシュされた回数
DLM_REQUESTS NUMBER DLM要求の数
DLM_CONFLICTS NUMBER DLM競合数
DLM_RELEASES NUMBER DLM解放数
CON_DBID NUMBER
サンプリングされたセッションのPDBのデータベースID
CON_ID NUMBER
CON_DBIDで識別されるコンテナのID。可能な値は次のとおり。
  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID



関連項目:

「V$ROWCACHE」